観葉植物に虫がわくのは土が原因の場合。土の問題を解決します

観葉植物に虫がわくことでお悩みではありませんか。

その嫌な虫は土が原因かもしれません。どんな土を使っていますか?
もしも堆肥や腐葉土などが入っている場合は、虫が付きやすいといえます。

どんな土かわからないという場合も、色で判断が出来ます。

観葉植物には専用の土がおすすめなのですが、その詳しいワケも解説します。

また虫がわいてしまった時の駆除の方法もあります。

清潔で虫が寄り付かない土もありました。どんな土なのかも紹介します。

あなたに合った方法をお選びください。

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観葉植物に虫がわくのはこんな土

楽しみで観葉植物を育てているのに、なんだか土の当たりから、虫がわいて来ているような。虫を見るのも嫌なので、早く対処していきたい。観葉植物を育てている方で、そんな悩みを持っている方、いらっしゃいませんか。

嫌ですよね。虫を見るのは。観葉植物を育てていく上で、虫がわくと、「土」に原因がある場合もあります。「え?じゃ、今、私が使っている土に何か問題があるの?」と思われるのではないでしょうか。

どんな土を利用していますか?

腐葉土、堆肥、有機肥料は虫の餌になるものが含まれているので避ける

どうして上記の肥料が含まれているものは避けて方が良いかというと、虫の餌になる成分が含まれているので、虫が寄って来やすくなります。あなたが観葉植物を育てている上で虫の発生で悩んでいるのなら、原因となるものを取り除くべきです。餌があっては、虫も寄ってきてしまいますからね。

土の成分も原因に成りやすいので、上記の成分が入っているものは使用を避けましょう。

観葉植物の土に虫がわく場合は土を変えよう

観葉植物を見る度に、「ん?なんか虫が飛んでる?」と感じる状況が続いているのなら、悩みになってしまいますよね。

先程も触れましたが、土の種類で虫をおびき寄せてしまう事があります。その為、もしあなたの観葉植物ですが、「え!今使ってます!」というのなら、別の種類の土に変えるのも虫の発生を妨げるのに良い方法になってきます。

じゃ、どんな土がいいの?という質問が来ると思います。100均でも観葉植物用の土を購入できると思いますが、安いものは正直あまりオススメできません。理由は、殺菌消毒がきちんとされていないケースが多いので、例え安いものを購入したとしても、また同じ問題が発生する確率が高いからです。
市販されている「観葉植物用の土」と書かれているものを使用すると良いと思います。

また、土を変える時期としては、冬は避け、生育期である、春から夏をめがけましょう。冬は観葉植物は弱っている時期なので、この時期に土を変えるのは辞めましょう。観葉植物が弱い時期に土を植え替えても、枯れる原因を作ってしまいます。

観葉植物に虫がわくのが嫌。土選びのポイント

観葉植物を育てている方で、観葉植物の土から湧いてくる虫が悩みの種と言う方は多いと思います。土が問題なのであれば、これからどうしていけば、虫の悩みを解決していけるのか。疑問に思います。

市販のもので「どの物が良いの?」と悩むこともあると思います。ここで、何点か紹介しておきたいと思います。

多肉植物 ミニ観葉の土

この肥料ですが、水やりをあまり必要としない観葉植物に適しています。

ハイドロカルチャー用 用土 ハイドロコーン

水やりや植え替えが簡単なことで有名です。虫を寄せ付けないので、土というよりハイドロカルチャーを利用する、というのも虫の寄せ付けない為には一つの良い解決策になってきます。

自分のオリジナル

市販に頼るのではなく、自分で凝ってみたい!と思う方ですが、赤玉土7割、腐葉土・ピートモス3割が基準になってきます。「時間があるので挑戦してみたい」という方は、上記の配分に注意して作ってみて下さい。

観葉植物の土には虫がつきにくい人工土もあります

観葉植物の土の部分から虫がわいてくる原因が、土にあることがわかりました。虫を寄せ付けにくい土にはどんな種類があるのだろう?と選択肢が欲しいと思いますよね。

先程の一つ紹介しましたが、ハイドロカルチャーがその選択肢の一つになってきます。人工で作られた土で、経済的ですし、なんといっても、あなたが悩んでいる虫の発生を抑えてくれる土になってきます。

メリットとしては、先程あげたように、虫がわかないこと、水やりが楽なこと、見た目がかわいいので、ガラス瓶に入れて観葉植物を育てることができるなど、インテリアにも最適になってきます。

虫がわかないだけではなく、インテリアの面も考慮し、また、経済的とあなたの優先順位に当てはまるのなら、ハイドロカルチャーを利用する手もあります。

他にも土の選択肢はありますが、オシャレと経済的という面では、ハイドロカルチャーがトップに来ます。

観葉植物の土に虫がわくのを防ぐ方法

観葉植物に虫がつきやすいともなると、「土」が原因であり、土の種類を変えることで対応することができることがわかりましたよね。

でも、他にも何か方法はないの?と疑問に持たれる方もおられると思います。

観葉植物が汚れていると虫はわきやすい

枯れている葉はとってあげること、受け皿に水がある状態にはしないこと、葉にホコリがあれば、とること、など要するに「観葉植物を清潔に保つこと」が要求されてきます。

汚れていると、虫が湧きやすくなるので、それを妨げるには、土だけではなく、日頃から観葉植物も清潔に保つことで虫がわかない状況を作り出すことができます。

清潔さが鍵になってくるんですね。

観葉植物を育てていると、土から虫が湧いてしまって、「どうしたら良いの」と悩んでしまいますよね。土の種類を変えること、清潔さを保つことで虫の発生を抑えることができることを説明しましたが、あなたの役にたったでしょうか。ハイドロカルチャーなど、手軽に購入できて、虫が発生しにくいものも出てきていますので、是非参考にして、あなたの悩みである、虫を退治していって下さい。