室内の植木の土にカビが発生!原因と対処法を知って上手に栽培

室内で育てている植木の土にカビが発生してしまうと、そのカビをそのまま放置しても良いのか、それとも取り除いた方が良いのか悩んでしまうものです。

植木の土にカビが発生するのは、一体どんなことが原因になっているのでしょうか。カビが生えた時の対処法と併せてチェックしてみましょう。

また、カビが生えないようにする管理方法についてもご紹介します。こちらも併せてチェックして、上手に植木の栽培をしましょう。

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室内の植木にカビが発生!原因をチェック

カビと言えば、大体、風呂場にいそうですよね?水気があるところには、カビもいる。そんなカビ、実は、室内の植木にも発生してしまいます。

カビの原因は水気

どうして植木にカビが生えてしまうの?そんな疑問を感じますよね?

ずばり、植木も水気があり、プラス、日光が当たりやすい場所だと、その水気も乾燥しやすいのですが、そうでもないと、湿気になり、カビが住みやすい場所になります。ちょっとした場所ではあるのですが、カビが発生しやすい状況にはなります。

室内に植木があって、カビが生えているのなら、きっとそれが原因なんだと思います。乾燥しやすいのならそうでもないのですが、土の中に水分が残るとどうしてもカビは発生しやすくなります。そんなに範囲は広くはありませんが、気になるのなら、日光に照らす、土が乾燥しやすい場所に移すなど何か手段を打つべきです。

また、水以外でも、肥料もカビの餌になるようです。カビが生えているのなら、もしかしたら、肥料のやりすぎかもしれませんね。

室内栽培の植木のカビは取り除くほうが良い?カビの放置で考えられること

室内に置いた植木にカビが生えたら、どう処理したらいいと思いますか?

そのまま放置がいいのか、取り除いた方がいいのか
答えは、断然取った方がいいです。

観葉植物に生えているカビから、病気は発生します。カビはない方が健康にはいい。それが、まぎれもない事実です。

ですので、目についたら取り除く方が断然いいです。「このくらいの量のカビだったら、大丈夫。私の健康は守られる」と思わない方がいいです。

室内の植木にカビが発生した時の対処法・カビの除去方法

室内に置いてある植木にカビが生えたら、すぐに取り除くべきです。そのままにしておいても、健康に被害が及ぶ可能性もありますし、取り除く方が圧倒的に安全です。

となると、カビの取り除き方ですよね?

カビが生えている植木を外に持っていき、カビ部分を取り除きます

スプーンでもなんでもいいので、取り除いて下さい。

これだけでは、また表面にカビが生えてしまうかもしれません。ですので、カビが生えやすい土の表面の部分を取り除き、その部分に消毒用アルコールをふりかけて下さい。これで消毒ができます。そして、日光にあてて、乾燥させます。

水気があるとどうしてもカビは生えやすくなるので、植木に戻す前に必ず日光に当てるなどして、乾燥をさせて下さい。そうすることにより、カビは生えにくくなります。乾燥させた土を植木に入れて、風が通る場所に置くと、カビは生えにくくなります。

室内栽培の植木にカビを発生させない方法

できるだけ室内で楽しく育てている植木からカビは生えないで欲しいです。上記でも紹介したように、カビは生えてしまったら、アレルギーなんかも引き起こしてしまうかもしれません。

できるだけ、カビが発生しないように、植木を育てたいものです。

そうするには、ちょっとしたコツがあります。

室内で育てるにしろ、日光にはあてる。

日光にあてるだけでも、カビは生えにくくなるようです。恐らく、日光に当たるだけで、土も乾燥するので、カビが大好物としている、水分が蒸発してなくなるからだと思います。

日光にあたる場所に移すだけでも、だいぶカビは生えにくくなると思います。

水やりをする回数を減らす 植木を育てる上で難しいのが、「土に湿気がない時に水をやる」ことだと思います。

見た目で、一見乾いているように見えても、触れたらちょっと湿っている。それはまだ湿っているので、水やりはしないで下さい。

水をやりすぎるとやっぱりカビは生えます。少し水やりの頻度を低めましょう。

植木の土に炭を置くことでもカビ予防ができる

日当たりとか水の量とか、あなたがカビ予防のためにできることも沢山あるとは思います。でも、場合によっては、部屋の中でも日光が当たる場所がうまく見つからなかったりと環境を上手にコントロールできないこともあると思います。

そんな時に頼れるのが、炭です。

炭はカビの餌となる水分を置くだけで吸収してくれる

ですので、特に部屋に日光が当たる場所が見つからない方や、土の中にある水分をあまり上手に乾燥できない方には、炭を土の上に置くとカビが生えにくくなります。

水やりの頻度など、あなたが土の表面を乾燥させることもできますが、それでは不十分なこともあります。そんな時は炭を使用して、表面にある水分を取りましょう。水分がない分だけ、カビはやはりできにくくなります。そういったアイテムを利用すべきです。

室内にある植木にカビが生えていたら、アレルギーを発生する可能性もあるので、すぐに取るべきです。念の為、カビを取る作業は、外で行って下さい。また、表面にある一見健康に見える土も、カビの菌がある可能性があります。その部分を一旦取り除いて、消毒用アルコールで消毒をして、乾燥させて、植木に戻して下さい。土を乾燥させるプラス消毒することで、カビは発生しにくくなると思います。プラス、日光にもあてて下さいね。