観葉植物の育て方【ガジュマル】上手に栽培できる基本的な育て方

自宅に観葉植物を置いて育てたいと考えている人もいますよね。ガジュマルは、大きなものから小さなものまで、色々なサイズのものが売られています。

自宅にガジュマルを置いて育てようと思っても、育てたことのない初心者の人は、どんなふうに育てればいいのか基本的なことがわからないですよね。

ここでは、自宅でガジュマルを育てる時の基本的な育て方についてお伝えします。

水やりや置く場所・肥料・剪定方法など、育てる時に知っておきたい情報についてご紹介しますので、是非参考にしてみてくださいね。

ガジュマルは様々なサイズがありますので、自分の家に合うサイズの物を選び、自宅にグリーンを置いて癒やしの空間を作りましょう。

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観葉植物の育て方!ガジュマルを置く場所

観葉植物の中でも、ガジュマルに興味を持って、購入を考えている方、実際に買う前に、育て方であったり、部屋のどんな場所に置いたら、お部屋の良いインテリアになるのか、購入前に確かめて置きたいと思います。

購入前に、育て方、場所についての知識が欲しいですよね。ここで、育て方と置き場所について簡単に説明していきます。

  • 育て方
    日光にあて、水やりにも注意が必要です。ただ、日陰でも対応は可能にはなります。丈夫なガジュマルにしようと思うなら、なるべく日光にあてましょう。その方が元気に育ちます。
    土に関しては、水はけが悪いと根腐れを起こしてしまうので、なるべく良い土を使用して下さい。
  • 置き場所
    室内でもある程度日光が当たる場所なら大丈夫です。また、エアコンをつけている部屋であれば、葉っぱが風にあたってしまう可能性があるので、風が当たらない場所に移動しましょう。

ガジュマルの水やりについて

ガジュマルの育て方であったり、置き場所についてみてきています。上記でも土に関することで少し触れましたが、ガジュマルは水やりについては少し気を使う必要がある観葉植物になってきます。

どんな点に注意したら良いのでしょうか。

どの観葉植物についても、大抵は言えることなのですが、乾燥を好む観葉植物にとっては、土や受け皿に常に水がある状態だと、根が腐ってしまい、「根腐れ」という状態になり、観葉植物が病気になりやすくなったり、枯れやすくなってしまいます。

ガジュマルに対しても同じことが言えます。土が湿っていたら、水やりはする必要はないのです。乾燥している時にしましょう。

夏場は生育期なので、割と水やりが必要な時期になってきます。時間帯としては、昼は避け、やりすぎないように、土の状態に注意して下さい。土が乾燥している時に行いましょう。また、例え夏場という生育期の時期でも、水をやりすぎると、根腐れを起こす原因になってしまいます。尚、冬は成長しない時期なので、水やりは控え、葉水を行うようにしましょう。

観葉植物に与える肥料!ガジュマルの育て方について

観葉植物のガジュマルは、肥料をやる必要もあるんじゃないの?と思いますよね。特に観葉植物について専門知識があまりない方だったら、「元気に育てるのに、肥料も重要だよね?」って思います。

必要なのは、生育期(春から秋にかけて)になりますが、なくても成長はします。ただ、もっと元気に成長して欲しいと成長を助長したいのであれば、置き肥や液肥をすることも可能です。

ただ、「絶対しなくてはいけない」というものではありません。なくても成長してくれる観葉植物なので、「元気に成長してくれてるな」と思えば、肥料なしでも、十分成長してくれる観葉植物になってきます。時期としては、成長しない冬は絶対に避けましょう。

観葉植物を剪定する時のポイント!上手に育てる育て方

観葉植物のガジュマルですが、成長していくと、今度は「剪定する時期」を迎えます。

その時、失敗しない為にもポイントを紹介していきたいと思います。

●時期

生育期である、5-6月に行いましょう。

●方法

  1. ガジュマルを前に置きます
  2. 枝が枯れている場合は切って落とす
  3. 重なりあっている枝はどちらかを選び、根本から切る
  4. 真上に伸びている枝を切り、高さを整える
  5. 左右に伸びているものを切っていき、バランスを整える

観葉植物の病気や害虫について

観葉植物の育て方について見てきています。ガジュマルは、病気や害虫について何か特別な配慮が必要なのでしょうか?ここで、購入前に知っておきたい予備知識を紹介していきます。

比較的元気に成長するガジュマルですが、葉っぱが落ちているのであれば、何か害虫の被害にあっているか、病気である印になってきます。

害虫かな?と思うなら、観葉植物をよく確認してみましょう。カイガラムシであれば、ブラシでおとし、ハダニであれば、殺虫剤で対応しましょう。

根腐れが心配されるのなら、暫く水やりは控えましょう。薬では対応できないので、日向に置いて乾燥させるなどをして、対応していきましょう。

観葉植物ガジュマルの魅力

根腐れであったり、害虫も心配される観葉植物、ガジュマルですが、人気な観葉植物になってきます。どういった点が魅力で人気があるのか、紹介していきます。

水やりなど、気になる点はありますが、基本的に丈夫に育つことが魅力的で、1年という時を越すことができれば、次もその次の年も成長してくれるのが、ガジュマルの良い所になります。

繁殖率も高いので、挿し木で増やすことができるのも、人気の一つかもしれません。元気に親のガジュマルを育てれば、子供のガジュマルも元気に成長してくれますから、親だけではなく、子供の成長も楽しくなってくる、それが観葉植物ガジュマルを育てる一つの楽しみであったり魅力とも言えます。

時期になれば、実をつけることであったり、風水的にも、「多幸の木」とも呼ばれて要るため、自分の運気を上げたい人にもピッタリな観葉植物になってきます。魅力が豊富ですね。

上記の説明から、これからガジュマルを購入したいと考えている方には、どんな点を注意しなくてはいけないのか、また、どんな点が魅力なのかが簡単にわかったと思います。「ちょっとこの部分を疑問に思っていた」と思っている方にとって、参考になれたら幸いです。