観葉植物の土にカビが生えても慌てない。この対処法で解決

ふと見ると観葉植物の土にカビが生えている!とてもショックなことですが実はよくある光景なのです。

そこでこのカビを取り除く対処法を紹介したいと思います。

まずは消毒する方法と物理的な方法について。
それでも気になる場合はまるごと変えてしまう方法です。その時の土に気を付けるとよいでしょう。

ところで土にカビが発生してしまうのはどうしてなのでしょう。その原因とこれから出来る対処法についても参考にしてみてください。

カビが植物に与える影響についても併せてご覧ください。

この対処法で、観葉植物の土に生えたカビをスッキリさせることが出来ます。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

観葉植物ユッカの植え替えが必要なタイミングと植え替え方法

観葉植物のユッカは成長が盛んな植物です。今の鉢のままでは窮屈で、元気に育てなくなってしまいそうな時に...

ガジュマルの冬の過ごし方。屋外でも大丈夫な気温と保温と注意点

丈夫な観葉植物としても人気のガジュマルは、冬の季節は屋外で育てることが出来るのでしょうか? ガ...

観葉植物の植え替えのタイミングは?鉢の選び方や植え替え方法

観葉植物をお部屋のインテリアとして置いている人もいますよね。観葉植物を上手に育てるには、状態を見て鉢...

観葉植物モンステラを挿し木で増やす方法・メリットと管理方法

観葉植物のモンステラを育てている人の中には、挿し木をして増やそうと考えている人もいるのではないでしょ...

観葉植物の大型タイプを置いておしゃれな空間を演出。その飾り方

リビングにアクセントをつけてくれる大型の観葉植物。 インテリアとしてもおしゃれな観葉植物は何を...

ホヤを増やして楽しもう!植物の増やし方とホヤの管理方法

植物のホヤを育てている人の中には、ホヤを増やして楽しみたいと考えている人もいるのではないでしょうか。...

観葉植物ドラセナを挿し木で増やす方法と失敗しないためのコツ

観葉植物のドラセナは鮮やかな葉の色がきれいな人気の植物です。今、育てているドラセナを増やしてみたいと...

観葉植物ガジュマルの植え替え目安と方法・植え替え後の管理方法

観葉植物のガジュマルを元気に長く育てるには、適切なタイミングと時期に植え替えをする必要があります。ガ...

エアプランツのおしゃれで可愛い飾り方!百均を使ったアイデア

土を使わなくても育てられるエアプランツは、おしゃれなインテリアとしても人気です。飾り方もいろいろな方...

観葉植物フィカス・ウンベラータは大きな葉が魅力、育て方のコツ

インテリアのひとつとして観葉植物は人気ですが、中でもフィカス・ウンベラータはとても人気があります。 ...

観葉植物のフェイクでも風水の効果を期待できる飾り方

観葉植物は風水上では効果があると言われるアイテムです。しかし、植物はすぐに枯らしてしまうという方もい...

観葉植物のパキラの育て方とは?基本的な置き場所や水のあげ方

室内で育てやすい観葉植物のパキラ、どんなお部屋の雰囲気にも合わせやすいので候補のひとつにしている人は...

フィカス・ウンベラータの剪定方法と注意点。挿し木の方法も

室内のインテリアグリーンとして人気の観葉植物、フィカス・ウンベラータ。 剪定しないで放っておくとぐ...

観葉植物のおしゃれな飾り方!リビングを素敵な癒やしの空間に

自宅のリビングに大型の観葉植物を置きたいと考えている人もいますよね。観葉植物の置き方次第では、リビン...

鉢の受け皿が必要な場合といらない場合について。選び方も紹介

観葉植物などの鉢を飾る場合には受け皿は必要なのでしょうか。 観葉植物の鉢植えを購入したり、インテリ...

スポンサーリンク

ショック!観葉植物の土にカビ。対処法2つ

家のインテリアとして、観葉植物を育てていくと、いくつかの悩みが出てくると思います。虫が出てきたり、根が腐ってしまったり、土にカビが発生してしまうこともあります。

観葉植物を育てていると、いくつかの悩みを抱えると思いますが、土にカビが生える場合はどのように対応したら良いのか、対処法について考えてみたいと思います。

アルコール消毒で対応可能

観葉植物の土から発生するカビですが市販で販売されている、アルコール消毒で対応が可能になります。

カビが生えている部分の土を取り除いて、その部分を新聞紙の上におきます。そして、アルコール消毒の霧吹きをかけておけば、カビを除菌できます。

土を交換する

アルコール消毒の方法は知っているけど、触るのも嫌、そのやり方は私には合わない、そういった方は、土の交換を考慮してみて下さい。
カビがついている部分の土を新しい土、無機質の土で交換すると、よりカビに悩まなくなります。

観葉植物の土にカビが生えたら植え替えという対処法

観葉植物を楽しく育てていても、土の上のカビが気になってきて、「誰か良い対処法を教えて!」なんて、ちょっとした心の叫びが聞こえてきそうな時ってあると思います。

そんな時ですが、何度か観葉植物を育てて行く時に経験したかもしれませんが「植え替え」という方法で土に生えているカビに対応することもできます。

土に問題があるのなら、植え替えも解決法になる

土の水はけが悪く、どんなに土を変えてもカビが発生しているのなら、土を変えてみる、「植え替えしてみる」というのも観葉植物の土に生えているカビに対応できる対処法になってきます。

この際、上記でも少し触れていますが、無機質の土を選んで、カビが発生するリスクを下げていきましょう。

観葉植物の植え替え

  1. 鉢、鉢底ネット、鉢底石を用意する
  2. 鉢の底に鉢底ネットを敷く
  3. 鉢底石を1/4まで入れる
  4. 鉢底石の上に土を入れる。その際、根に傷がつかないように注意する
  5. 水やりに関しては、1週間は控える

観葉植物の土にカビを生えさせない対処法。水やりの仕方

観葉植物を育てていても、土にカビが生えるようでは、日常の中の楽しみの一つが台無しになってきます。

そんな観葉植物のカビに関する悩みは、水やりのやり方を変えるだけでも、カビの発生率を抑えることができます。

カビが発生する原因は、「水分が多すぎる」ということもあります。水がありすぎると、そこにカビはどうしても発生してしまうのです。

その為、日頃の水やりについて、少しおさらいしていきましょう。

観葉植物は、成長期とお休みする時期があります。観葉植物の種類にも異なってきますが、基本的に、春や夏は成長する時期なので、十分にお水をあげる必要があります。ですが、冬はお休みする時期になるので、水を必要としません。

季節によっても、お水を「どの位必要とするのか」異なってきますので、特に冬場は水のやりすぎには気をつけて下さい。また、観葉植物によっては、元々乾燥に慣れていて、成長期でもそれほど水を必要としないものもあります。霧吹きでも良い観葉植物もありますので、丁度よい量の水やりをして、観葉植物が元気になるように、また、カビも発生しなくするように、育てていって下さい。

観葉植物の土にカビが生えるのはこんな時

毎日楽しく観葉植物をみていても、土の上にカビが生えているようでは、楽しみというより「悩みの種」になってしまいます。

観葉植物のカビの発生を塞ぐため、いくつかの対処法も考えられると思いますが、どうして観葉植物からカビが生えてしまうのか、元々の原因となるものを一緒に考えていきましょう。

  • 通気性が悪い
    観葉植物の中に湿気が溜まりやすい状況だと、カビが生えやすい条件を満たしています。通気性が良い場所に観葉植物を置き、カビが発生しにくい環境を作っていきましょう。
  • 日光にあたっていない
    カビは日光には弱いものです。観葉植物を暗い所に置いておくと、カビが発生しやすくなります。観葉植物は日光が大好きなものが多いので、日光の当たる場所においてあげましょう。
  • 土が湿っている
    土が常に湿っていると、これもカビが発生しやすい原因を作り出してしまっています。カビは湿った状況を好んでいますので、余計なお水はあげないようにしましょう。

観葉植物の土にカビが生えやすい時期と植物への影響

観葉植物を見てみると、「あれ?知らないうちにカビが生えている」と驚く方もいますよね。ちゃんと注意深く観察していたと思ったら、いつの間にか、カビが生えてきてしまっています。

どうしてなのか、カビが生えやすいと時期とカビが生えてしまうと、観葉植物にはどんな影響が出るのか、あなたの悩みを解消する為に、調べてみました。

  • 水に関連する
    カビが生えやすい時期としては、「梅雨時」になるのですが、理由はカビは水が大好きだからです。湿度が高くなったり、水気があると、カビが発生しやすい環境になるのです。
    日頃から、水やりをしすぎないように注意しているとは思いますが、雨が降りやすい時期もカビの発生の助長をしてしまいます。特に、雨が降っている時期はカビの発生には気をつけましょう。
  • カビも観葉植物の病気に関連する
    ズバリ、観葉植物が病気をする確率が高まってしまいます。炭疽病、うどんこ病、など考えられ、観葉植物にも悪影響が出ますので、早めに対処しましょう。

観葉植物の土からカビが発生する際の対処法をいくつか紹介してきました。あなたの状況が改善されていき、観葉植物をこれからも楽しく育てていくことができたらと思います。カビはとにかく水が大好きなので、水やり、日光、土の管理を適切に行い、あなたの観葉植物からカビが発生することがなく、元気に育てて下さいね。