鉢の受け皿が必要な場合といらない場合について。選び方も紹介

観葉植物などの鉢を飾る場合には受け皿は必要なのでしょうか。
観葉植物の鉢植えを購入したり、インテリア性の高いオシャレな植木鉢を購入した場合に受け皿がついてくる事もあると思います。

ですが受け皿が必要ない場合もあります。屋外に置かれた植木鉢の場合は特に必要としませんが、室内に置く場合はあると便利なこともあります。

どんな場面やどんな人が鉢の受け皿があると良いのでしょう。詳しくみていきましょう。
また受け皿を使う場合には以下の点に注意して使ってください。

観葉植物やお花を飾る鉢には色々な大きさやタイプがあり、それに合った受け皿もあります。選ぶ時のポイントも紹介します。

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鉢の受け皿は必要なの?屋外の鉢なら必要なし

観葉植物を育てていると、鉢には受け皿が必要なのかな?そんな疑問を抱きませんか?

鉢には受け皿が必要なのか、必要ではないのか、その質問に答えていきたいと思います。

穴が空いている鉢から出る、水を受けるために受け皿の必要がある

どうして受け皿が必要かというと、観葉植物に水やりをする際に、鉢の穴から水が出てきます。その水を受け取るのに受け皿が必要になります。

あなたがもし、室内で観葉植物を育てるのであれば、受け皿は必要になります。ただ、屋外で育てるのであれば、既に風通しも良いので、受け皿を置く必要はありません。

屋外で受け皿があると、外では気温も高いこともあり、蒸れたりする可能性も出てきます。室内では必要ですが、屋外では、受け皿は不要になります。

鉢の受け皿が必要な場合について

観葉植物を鉢で育てる時ですが、受け皿が必要になる時もあります。どんな環境で育てている人には受け皿が必要になるのか、環境について説明していきます。

鉢の植え替えをするのなら、受け皿が必要になる

あなたが鉢で育てている観葉植物が、大きくなってきて、植え替えをする時期がきて、実際するのであれば、これまで以上に大きな鉢、一回り大きな鉢が必要になりますよね。その一回り大きな鉢を用意する際には、受け皿も必要になります。

  • きれい好きな人にも必要
    掃除が苦手な人、きれい好きな人にも、受け皿は必要になります。
  • ないと、その場所が汚れる
    水やりをする時ですが、鉢に穴が空いているので、その部分から余分な水は出てきます。受け皿がないと、その水がそのまま出てくるので、受け皿がないと、その場所がそのまま汚れてしまいます。汚いだけではなく、その部分に虫がたかったりしますから、二次的な問題が発生します。

植木鉢の受け皿が必要でも水はためないで

観葉植物を育てる時、鉢で育てる時は、受け皿が必要になります。でもその受け皿に、水はためるべきではありません。

鉢の受け皿に水をためると根腐れが起きる

水やりをして、そのまま受け皿に水を放置しておくと、過湿になってしまい、根が腐ってしまいます。

「受け皿があるから、汚くならなくて安心」とそこでとどまっておかないで下さい。根を守る溜めには、受け皿の水は溜めずに、捨てておく必要が出てきます。

虫も出たりする

受け皿の水をそのまま放置しておくと、汚くなる、その汚さから虫が発生したりもします。根腐れだけではなく、今度は虫の発生の問題も出てきますから、受け皿の水は水やりをした後は捨てていきましょう。

鉢やその受け皿はタイプも色々

室内で観葉植物を鉢で育てるのなら、受け皿も必要。その受け皿も、様々なタイプがあります。

  • 大和プラスチック 鉢
    この種類で魅力的なのは、「値段」にあります。経済的に済ませたいのであれば、この種類の受け皿がお勧めになります。
  • アイリスオーヤマ 受け皿
    ベランダで花を育てる時によく使われる受け皿になります。縦に長いタイプになります。
  • 大和プラスチック 鉢皿 キャスタープレート
    キャスターがついているタイプなので、大型観葉植物を育てる場合には、便利になります。水やりの際に大きな観葉植物を動かさなくてはいけない、女性一人では大変などの問題があると思います。そんな大きなものでも、このキャスター付きのものであれば、何も問題なく、動かすことができます。
  • Tidy (ティディ) 植木鉢トレー プランタブル
    これもキャスター付きなのですが、上記と何が違うかというと、このタイプはキャスターが外からは見えないデザインになっています。その為、キャスターが外から見えないデザインをお探しなら、このタイプをお勧めします。ただ、料金は少し張ります。
  • アイリスオーヤマ 受け皿
    この種のタイプでお勧めなのは、重さも軽く、経済的なことです。受け皿に軽いもので、安いものをお探しなら、このタイプをお勧めします。

場所に合わせた鉢選びのポイントを紹介

受け皿も重要だけど、鉢選びも重要になってきます。鉢を選ぶ際ですが、どんなポイントに気をつければ良いのでしょうか。

室内なのか、室外なのか

観葉植物を室内で育てるのか、室外で育てるのかで鉢の選び方も変わってきます。室外で育てる場合ですが、材質は、テラコッタ製の鉢、陶器の鉢がお勧めになります。理由は、上記であげたものが、室外の環境で育てても、中々劣化しないものになります。

室内の場合は、室外と違い、それほどの外的な環境はないので、どんな鉢を選ばれても問題はありません。風や雨などの外的な攻撃がないからです。

ただし、部屋の中央に飾る場合は、人に触れることがあります。重心が重いものを選んで、観葉植物が倒れにくくしていきましょう。

インテリアを考えるのであれば、トレンディなもの

壁に飾るなど、人に当たるなどの問題がない場合は、遠慮なくトレンディなものを選ぶと良いと思います。

観葉植物を鉢で育てる場合、室内であれば、受け皿は必要、室外であれば不要になります。受け皿が必要な時も、水やりをして、そのまま放置するのではなく、受け皿にある水はすぐに捨てて、根腐れや虫の発生を防いでいきます。受け皿もキャスター付きのものであったり、軽くて経済的なものもあります。あなたの用途に合わせて、ベストなものを選んでいって下さい。また、鉢は室内と室外では、選ぶものが違ってきます。室外では、雨や風などの外的な環境にも強いものを選ぶ必要があるので、材質には気をつけましょう。