観葉植物を置きたい。おしゃれで小さいタイプでおすすめを紹介

おしゃれな観葉植物を置きたいけれどあまりスペースをとりたくないという方。
ちょっとの隙間におしゃれな観葉植物を置きたいという方。

そんなあなたにおすすめ!小さいサイズのおしゃれな観葉植物の情報をお届けします。

まずはおしゃれなヤシを、テーブルの上にちょこんと飾ることができる観葉植物。

また育てやすさ抜群の種類や、育て方や特徴も紹介します。

どんどん伸びていく茎を飾ってもおしゃれですし、ジャスミンの花のような香りがする観葉植物もあります。香りに癒やされてみてください。

日が当たらない場所でも元気に育つタイプ、日光が好きなタイプもありますので置く場所によって使い分けるのもおすすめです。

小さくてもおしゃれな観葉植物を是非ご覧ください。

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小さいおしゃれな観葉植物を置きたい方へ!おすすめ3つ

一人暮らしの部屋での癒やしやインテリアの1つとしては「観葉植物」の存在がとても大きくも感じますが、ではどのような観葉植物が適していると言えるのでしょうか?
ドラマなんかでは、観葉植物に話しかけてる場面を見かけるほど、身近な存在にもなる観葉植物です。そんな愛らしい観葉植物のさまざまな種類を紹介したいと思います。

そもそも一人暮らしでの観葉植物として連想されるサイズでは大きいものより小さいタイプのものが多いと思います。
育てるのが大好きで、ジャングルのように緑々しい空間を理想にしている人は別として、仕事から帰ってきて疲れた中でふっと目を向けた先の癒やしの存在だったり、簡単に水をあげられる可愛らしい生き物として、小さいサイズの観葉植物は人気が高いです。

  • カポック
    この名前は観葉植物の中でも有名で、小さいタイプから大きいタイプまで様々販売しています。
    とっても育てやすく、リビングの食卓の上に飾るには場所も取らないためオススメな植物と言えるでしょう。
  • テーブルヤシ
    名前の通り、テーブルサイズのヤシの木です。
    テレビで見るヤシの木を本当に小型にしたのがこのテーブルヤシですが、葉が風に揺れる姿は熱帯モード全開に癒してくれます。
  • サボテン
    サボテンにもたくさんの種類がありますが、とっても安価で小さいサイズのサボテンがホームセンターでも見かけるほど人気の植物です。
    もともと熱帯出身のサボテンは手入れがほとんど必要なく、種類によっては花も咲かせてくれるので、育てやすく、小さいタイプは何とも言えないほどの愛らしい姿で人気上昇中です。

小さい観葉植物でもおしゃれ!葉や花が特徴的です

小さいサイズの観葉植物だと、存在感がうすくてインテリアとしてはあまり生かされないのではないだろうか?なんて考えてる人はいませんか?
確かにそうも感じられますが、他の考え方も言えます。
小さいサイズだからこそ、インテリアを引き立ててくれる存在なのです。

せっかくこだわったインテリアで一人暮らしの狭い部屋にドサッと場所をしめた大きな観葉植物は存在感を発揮しすぎて、部屋の空気を台無しにしてしまうおそれもあるのです。
それに比べて、有るのか無いのかわからない程の存在感を出してくれるのが、小さいタイプの観葉植物です。
この小さいサイズのおかげでこだわった部屋の空間を邪魔することもなく、ましてテーブルの中央に1つ有るだけで、殺風景な空間を穏やかに丸めてくれる存在感も発揮します。忙しい一人暮らしの手間をとらせない意味でもとってもオススメです。

花を咲かせるタイプの観葉植物もいますので、部屋に1つ彩りを加えたい人は是非参考にしてみて下さい。

  • ディフェンバキア
    まさにリビングや窓際に適していると言われているディフェンバキアです。
    寒さには弱いので霜が当たる程の寒い窓際はさけたほうが好ましいものの、日があたっている場合は窓際に移動させてあげるなど対応すれば、とっても元気に成長しますよ。
  • プテリス
    初めて見る・・・という人もいるかもしれません、プテリスですが実は日本にも自生するオオバノイノモトソウとも言われています。
    種類は100を超えるためホームセンター等で売っているタイプと自生しているタイプは全く同じものとは断言できませんが、細長い葉が横に伸びてくるのが特徴的な観葉植物です。

日が入らない室内でもおしゃれに飾りたい小さい観葉植物

窓が少ない、高い、玄関に飾りたいなど、暗い部分でも育ってくれる観葉植物も紹介していきたいと思います。

  • パキラ
    美容室などにも飾られているほど有名なパキラですが、特徴としては細長い幹の先に大きな葉をつけているのが特徴的な植物です。
    玄関や暗い部分でも生長してくれますし、風水的にも玄関などが適しているとも言われています。
    帰ってきてすぐに緑が目につくと、なんだか癒やされますよね。
  • テーブルヤシ
    上記でも紹介しましたが、下駄箱の上などにも置けるほど手のひらサイズで販売されているテーブルヤシは耐陰性が非常に優れており、熱帯地域で出身のため乾燥にもよく耐えてくれます。
  • アロエ
    よく聞く観葉植物の中の1つですね。
    とっても育てやすく、初心者の人にもオススメです。
    最初はとっても小さいタイプから始まって、グングンと育ちますので、植え替えなどでますます大きく育ってくれる楽しみも感じられる植物とも言えます。

室内や机の上に置く場合の観葉植物の選び方

では、リビングなど机の上に置くタイプとしてオススメなのはどのようなタイプの観葉植物なのでしょうか?

上記でも紹介しましたがわたしが一押しするのは「多肉植物」いわゆるサボテンです。

一見サボテンと聞いたら、ゴツゴツ棘があって見栄えが・・・。なんて想像する人もいるかと思いますが、今ではインテリアショップでも販売されるほどとっても人気の高いものとも言われているのです。
種類も多彩で、手のひらサイズも多数販売されています。

初心者の人にオススメな点としては、水やりなどの手間が少ないという点もいえるでしょう。
熱帯、乾燥地帯で育ったサボテンは、水がない環境に非常に強い植物なため、「水をあげるの忘れた!」なんて人にも長い目で対応してくれるのが特徴です。

あとは、上手に育てると花を咲かせてくれます。
シャコバサボテン、ウチワサボテン等種類によっても花の状況も違いますし形も全然違いますので、卓上サイズには是非サボテンを選んでみて下さい。
本当に小さいサイズも販売しているので、窓際に様々な種類のサボテンを4個5個横につなげて置いてもいいですよね。
インテリアとしてとっても癒やされる可愛らしい存在です。

インテリアショップやホームセンターなどあらゆるところで販売してますので、いろんな種類を見て回って自分の部屋にあった種類のサボテンを探してみるのも休日の楽しみの1つにもなるでしょう。

日が入る室内におくならこのタイプ

では、日差しをたくさん浴びられる環境に適している小さいサイズの観葉植物はどんな種類があるのでしょうか?

  • ガジュマル
    名前だけは聞いたことがある人もいると思いますが、幸福をもたらす精霊が宿っているともいわれている観葉植物のガジュマル。日本では沖縄県で自生していることでも有名かと思いますが、こちらもミニタイプが販売されており、日当たりの良い場所で育てることで株がガッチリと見栄えもよいものとなるでしょう。
  • ポリシャス
    日当たりの良い場所代表植物とも言えるポリシャスですが、葉が丸く小さく無数に存在している可愛らしいのが特徴です。
    気温が15度位から下がると葉を変色させてしまう傾向もあるため、冬場の管理はとても重要とも言えるので気をつけなくてはいけません。

色々な種類の観葉植物を紹介しましたが、見直してみるととっても種類が多彩ですよね。ホームセンターに行って見て見るだけでも、目の保養になりますし、説明に書ききれなかったような観葉植物も存在してますので、是非時間が有る時に色々な観葉植物を探しに歩いてみるのをオススメします。
基本的には、花コーナーの店員さんに相談してみると、きちんとした回答を頂ける事が多いので、置く場所、部屋のイメージ等を伝えて最も適している種類を相談するのも選ぶ上で大切なポイントかもしれません。

せっかく観葉植物に興味があるのなら、是非お気に入りの一品と出会ってほしいです。
その出会いによって毎日がより明るい日々になることを願っています。