観葉植物の大型タイプを置いておしゃれな空間を演出。その飾り方

リビングにアクセントをつけてくれる大型の観葉植物。

インテリアとしてもおしゃれな観葉植物は何を置いたらいいのか迷ってしまいますね。

ここではおしゃれで、見栄えも素敵な大型観葉植物をご紹介いたします。

まずは広いリビングにオススメな圧倒的な存在感のある、ハート型の葉がかわいい観葉植物。

次にリゾート感が楽しめるトロピカルな雰囲気のおしゃれな観葉植物とその飾り方。

アジアンテイストなお部屋にぴったりなタイプやその置き場所についてもご覧ください。
大型の観葉植物はそれだけでも十分素敵なインテリアになりますが、お部屋の雰囲気にあわせてお選びいただけます。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

エアプランツの飾り方や吊るし方や吊るす場所は色々。注意点も

見た目もかわいくて育てやすいエアプランツは、土がいらないので部屋のあちこちに飾ることが出来ます。 ...

観葉植物の虫の正体は?白いコナカイガラムシの駆除・予防方法

観葉植物を見ると、白い綿のような虫を発見!それは、「コナカイガラムシ」という害虫の可能性があります。...

観葉植物をインテリアに。大型でもリビングに適した種類とは

観葉植物で大型のものと言えば、一般的には150センチ以上のものを指します。 大型の観葉植物で代...

観葉植物の土にわいてしまった虫対策のやり方と防止方法

観葉植物の周りを小さな虫が飛んでいるのをみたことはありませんか? 残念ながら観葉植物の土に虫がわい...

観葉植物のガジュマルにつきやすい虫と駆除・予防方法を解説

観葉植物のガジュマルは、初心者でも育てやすく、インテリアとしても人気の高い観葉植物です。 虫が...

観葉植物を鉢カバーしている時の水やりの方法について

観葉植物を鉢カバーでおめかししている時の、正しい水やりの仕方について、ご紹介いたします。 ちな...

ガジュマルの根が白いことや白い物の正体と対処法を紹介

幹の部分や根っこの部分に特徴があるガジュマルですが、育てやすいこともあり人気の観葉植物でもあります。...

観葉植物を置いて風水運を玄関から呼び込もう。おすすめを紹介

風水のことを考えて観葉植物を飾る方も多いと思います。 リビングに飾るだけではなく、風水を意識し...

観葉植物の水やりが心配な旅行中。この方法で旅行中も安心

観葉植物を飾ったり色々なところに置いたりするのが好きな方は、何鉢も観葉植物があると思いますが、心配な...

観葉植物のパキラが枯れる原因は色々。それぞれの対処法とは

パキラとても丈夫で育てやすいので観葉植物の中でも人気があります。 贈り物としても喜ばれ、大切に...

パキラの冬のトラブル・葉が黄色くなる原因と対処法を解説

それまでは元気に育っていたのに、冬になってパキラの葉が黄色くなる症状に頭を悩ませている人もいるのでは...

アンスリウムの花を長く楽しむには花が変色してきた時がポイント

アンスリウムは葉と花部分のコントラストが鮮やかで美しい花です。花が咲き始めたらできるだけ長く楽しみた...

観葉植物をインテリアとしてリビングにセンス良く飾る方法

リビングに余計な物を置きたくないという方でも、観葉植物ならお部屋のインテリアになりますし、飾り方によ...

モンステラの気根が出てきたら挿し木に挑戦してみましょう

モンステラを増やしたいのであれば、気根が出てきたときが挿し木のタイミングとなります。 生命力の...

鉢の受け皿が必要な場合といらない場合について。選び方も紹介

観葉植物などの鉢を飾る場合には受け皿は必要なのでしょうか。 観葉植物の鉢植えを購入したり、インテリ...

スポンサーリンク

大型の観葉植物を置くならおしゃれなで存在感抜群のウンベラータ

テレビ、CM、雑誌、映画をみても、あるシーンで大型観葉植物が置かれていると、「おしゃれだな」「部屋のインテリアになるな」「自然が部屋にあるといいな」そんな感情を抱くこともあると思います。

実際購入するとなると、どんな大型観葉植物がいいのか、わかりませんよね。どんなものがお部屋に置くとしても存在感が溢れているのか、わからない分、アドバイスも必要になってくると思います。

ここでは、大型観葉植物を置くとしても、おしゃれであり、部屋の飾り付けにピッタリなウンベラータを紹介していきたいと思います。

おしゃれな大型観葉植物「ウンベラータ」

背も高く、南国にあるようなイメージの大型の観葉植物になります。可愛らしい葉っぱを付けることが特徴になります。

そんなウンベラータの育て方ですが、あまり気温差が激しいと枯れやすくなってしまいます。その為、温度調節はきちんとしておいた方が良さそうです。日光を好みやすいので、置き場所としては、明るい日蔭がオススメです。

特に冬は日光が足りなくなってしまうので、日光が当たりやすい場所に移動させてあげましょう。

大型観葉植物のオーガスタを飾るとおしゃれ。飾り方も紹介

大型観葉植物の中でも、ウンベラータという南国を象徴しているような観葉植物を上記では紹介してきました。

大型観葉植物ですが、ウンベラータだけではありません。

オーガスタも飾るとおしゃれな大型観葉植物の一つです。

オーガスタというのは、大きな葉をつけていて、場所としては、リゾートホテルでよく見かける雰囲気を発しています。見るからにして、「南アフリカ」を象徴しているような大型観葉植物になってきます。少し、鳥がハネを広げているようなイメージを与える、大型観葉植物の一つです。

そんなウンベラータの飾り方ですが、部屋のシンボルになるように飾るか(部屋の隅に飾る)、シンメトリー(左右対象)にして飾り部屋のインテリアとして楽しむことができます。

どちらにしても、とても存在感のある観葉植物になりますから、部屋に一つあるだけでもだいぶ部屋の雰囲気は変わってくると思います。

枯れにくい観葉植物なので、部屋に存在感を出したいし、枯れにくい観葉植物をお探しなら、是非オーガスタにしてみたらいかがでしょうか。日当たりがよく、風通しの良い所で、定期的に霧吹きなどの水やりをして育ててあげて下さいね。

おしゃれなアジアンテイスのお部屋にぴったりな大型観葉植物

大型観葉植物の中でも、オーガスタというものが、部屋の中で存在感を出してくれて、おまけに枯れにくい観葉植物なので、オススメなことを先程は説明してきました。

観葉植物の中でも、とってもおしゃれなタイプも存在します。それが、フェニックスロベレニーという大型観葉植物になってきます。

フェニックスロベレニーがどんな観葉植物かというと、細い長い幹が綺麗に咲くようなイメージの観葉植物になります。

存在感があふれるというよりは、品がある、「エレガント」なイメージの観葉植物に当たると思います。お部屋をもう少し自然の力を借りて、「品のある形にしたい」と考えているのであれば、フェニックスロベレニーがオススメになってきます。

育て方ですが、5-10月には生育期に当たるので、水はたっぷりと与えて下さい。夏の時期は水が切れやすいので、特にこの時期は水やりを怠らないように、毎日与えていきましょう。冬はそんなに水やりをする必要がありません。

また、日光も大好きな観葉植物になりますので、できるだけ明るい場所に置いてあげて下さい。気温に関しては、冬は弱い観葉植物なので、気温には十分注意しましょう。

竹のような大型観葉植物「シュロチク」は和室にもマッチ

大型観葉植物の中でも、少しエレガントなフェニックスロベレニーという観葉植物を先程は紹介してきました。

特徴が竹のような大型観葉植物も存在します。それが、シュロチクという大型観葉植物になってきます。雰囲気的には、竹をイメージするような大型観葉植物で、古くから人気がある観葉植物になってきています。咲いている雰囲気ですが、少し「花火」を思い出させる観葉植物になってくると思います。

他の観葉植物と違って、寒さや暗さに強いので、初心者にも育てやすい観葉植物ともいえます。害虫についても特に注意しなくても良いので、あまり手間がかからない大型観葉植物といえるのではないでしょうか。

他の観葉植物だと、日光が大好きな一面があるので、なるべく明るい場所に置くことがベストになってきますが、シュロチクについていえば、それほど日光が好きな観葉植物ではないので、ある程度日蔭の場所が好まれるようです。

おしゃれな大型の観葉植物を探しているけれど、あまり手間をかけたくないのであれば、シュロチクがオススメです。

風水としても、「悪い気をとってくれる」効果があるとされていますし、南・南西・南東・東の方角であったり、玄関に飾ると外からの悪い気をはねよけてくれそうです。

おしゃれな観葉植物といったらやっぱりモンステラ

大型観葉植物の中でも、「竹」のようなイメージがある、シュロチクについて上記では説明してきました。あまり手間がかからない大型観葉植物になるので、初心者にもオススメなものになってくると思います。

けれど、その「オシャレ」さを意識すると、なんといっても「モンステラ」というものが人気ナンバーワンになってくると思います。

モンステラですが、葉っぱに特徴があり、切れ目が入っていて、オシャレという言葉も似合いますが、カッコイイ、洒落ている、そんな言葉も似合いそうな観葉植物になってきます。

ただ、そんな外見の良いモンステラですが、葉には少し毒性のあるものが含まれているので、葉を切った際に皮膚であったり、鼓膜には触れないように注意が必要な観葉植物になってきます。

また、その部分を舐めないように注意する必要があります。過剰に反応したり心配する必要はありませんが、少し注意が必要になってくる観葉植物になってきます。

育て方についてですが、日光についていえば、日向の方が良さそうです。水やりについては、土が乾いたらたっぷるして上げて下さい。
元気に育つモンステラなので、不要な葉っぱはとってしまっても構いません。ただ、取りすぎると光合成ができなくなる可能性があるので、とりすぎには十分注意をして下さいね。

モンステラ。葉っぱに特徴があり、おしゃれな大型観葉植物の一つになってくると思います。