家庭菜園の肥料を手作りしよう。生ゴミの他にも利用出来る物

家庭菜園の肥料にはどんなタイプの肥料をお使いですか?
家庭菜園に良いところは無農薬だったり、肥料の種類だったり使った物がわかる点もあります。
そこで肥料を手作りしたいと考える方も多いでしょう。

大きさにもよりますが是非家庭菜園の肥料を手作りして、安心出来る作物を育ててみてください。

今回は、家庭で作ることが出来る肥料になる材料を紹介します。

家庭から出る生ごみはもちろん、捨ててしまうような身近な物も肥料になります。
その作り方をご覧ください。

手作り肥料といえばコンポストもよく聞きます。コンポストに入れても良い物や入れてはいけない物、使い方も確認しておきましょう。

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家庭菜園の肥料は手作りしよう。家庭で作れる有機肥料について

とことん色んなことに凝りたい方ですが、家庭菜園の肥料さえも、自分で作って、オリジナル性を出したい。良い心がけだと思います。

家庭で作るとなると、種類や量は限られてきますが、有機肥料は手作り可能になります。

家庭で出るゴミを材料にする

ご家庭で生ゴミが出ますよね。それを、バクテリアハウスなどの専用の容器に入れて有機肥料を作ることができます。肥料にできるツールを選んで、水気をとったものをそのツールに入れていきます。

落ち葉を利用するのも手

近所や自分の家で出る落ち葉をかき集めて、ぬかなどを入れてポカシ肥を作ることもできます。身の回りにあるもので肥料になるものがあるのなら、それで肥料を手作りしてみるのも、経済的で良いのではないでしょうか。

家庭菜園の肥料を身近な物で手作り

家庭菜園の肥料を手作りでする時ですが、身近な物で手作りして、あなたのオリジナルの肥料を作ってみましょう。

米ぬかを使う

材料ですが、米ぬかと水を混ぜて作るものです。名前はぽかし肥料というものになります。まず初めにビニールなど、空気を抜いたものに米ぬかを用意して、それに、水を徐々に入れていきます。それを日陰で発酵させると肥料になります。

コーヒー豆と落ち葉を使用する

あなたが日頃からコーヒー豆を飲む方で家にコーヒー豆があるのであれば、それと落ち葉を混ぜて、腐葉土を混ぜて、箱に詰めて、タオルなどかぶせます。1ヶ月ほど放置していくと、肥料を作ることができます。

コンポストを利用する

自分で作るもので臭いや虫がつくのが苦手な方ですが、コンポストを使うと、その臭いや虫を最小限に留めることができます。コンポストを使用して肥料を手作りしていきましょう。

家庭菜園の肥料を捨てているもので手作りする方法

自分で肥料を作る時ですが、家で普段捨てているもので手作りすることもできます。

具体的にどんなもので肥料を作ることができるかというと、

  • 油かすや油
    料理で何度も使用している油。その油を肥料として使用することができます。あなたが「これはもういいや」と思っている油と米ぬかをビニールに入れて、混ぜておくと、1ヶ月そのまま日陰に置いておくと肥料を作ることができます。
  • 落ち葉や草木
    乾燥した落ち葉や草木を土に埋めておくと、肥料になります。数ヶ月かかる作業ではありますが、気がついたら肥料になっている。そんな間隔で自作の肥料を作ることができます。

上記のように、家であるもので使わないもので肥料を手作りすることができます。お手元にあるもので是非挑戦してみて下さい。

家庭菜園の肥料作りといえばコンポスト。使い方を紹介

家庭菜園の肥料作りとなると、まず初めに思いつくのが、「コンポスト」という方もいらしゃいませんか?CMで見たことがあるかもしれないですし、また、TVの中でも、「上手も肥料を作る方法」として紹介されていることもあると思います。

コンポストに入れて良いものと悪いもの

  • 良いもの
    ご飯・野菜・果物・魚類
  • 悪いもの
    ビニール袋・腐った生ゴミ・割り箸など

 

コンポストでは分解されにくいもの

野菜など固いもの、骨なども分解されにくい

使い方

  1. 水切りをして、入れるものをなるべく細かくしていく。
    コンポストにいれます。その際、いれるものが少ししっとりしている位を目安にします。
  2. 土をかぶせて、中身を混ぜて、そのまま放置したら完了です。大体、数ヶ月を目処にして肥料を作っていきます。

家庭菜園での有機肥料の使い方のポイント

家庭菜園で有機肥料を作った後、どのような使い方をしていけば、あなたが作った手作りの肥料を上手に使っていけるでしょうか。その方法を紹介していきます。

自作の肥料の効果が出るには時間がかかる

油などの家にあるもので作った肥料ですが、その効果を見るには、少し時間がかかります。その為、本格的に自分で作った肥料を家庭菜園で使用したいのであれば、「この時期に使用したい」と思っている時期より2週間程早くに用意して土になじませておくと良いと思います。

発酵済みのものを使用する

動物性の有機肥料を使用する時ですが、発酵済のものを使用するようにしましょう。発酵が済んでいないものを使用すると、家庭菜園で栽培しているものに根腐れなどの不具合が生じてしまいます。これから動物性の有機肥料を使用することを考えている方ですが、発行済のものを使用するようにしましょう。

肥料ですが、家にあるもので手作りをしてみたいと考えている方、米ぬかがあれば、肥料を作るのもそれほど難しくないことが上記の説明でわかったと思います。油やコーヒー豆を使用しても、家庭菜園で使う使用する手作りの肥料を作ることができます。落ち葉や草木も時間はかかりますが、肥料にすることができます。近所や自分の家に落ち葉が落ちているのなら、対処法として肥料の材料として利用してみるのも良いエコになると思います。

ただ、臭いが気になる方もいますよね。そんな方ですが、コンポストを利用してみて下さい。水切りをしなくてはいけなかったり、入れれるものと入れれないものもありますが、独特の臭いや虫の問題を解決することができます。家であるもので臭いを気にしないで肥料を作るにはもってこいの道具にもなります。