プランター初心者のためのきゅうりの水やりの注意点を解説

プランターで育てられるきゅうり。初心者でも比較的育てやすいということで人気の野菜ですが、水やりには注意が必要だと言われています。
また、梅雨時期や真夏は土の状態をチェックしながら水やりしなくてはいけません。

今回はプランター初心者のためのきゅうりの水やりの注意点について説明します。おいしいきゅうりを収穫するために、ぜひ覚えておきましょう。

また、水やり以外にも注意点があります。きゅうり栽培を成功させるための秘訣についても説明しますので、参考にして下さい。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

プランターにサツマイモの苗を植え付ける方法3つとやり方

料理やお菓子にも大活躍のサツマイモ。是非自分で育ててみたい野菜です。 プランターでも栽培が出来ます...

家庭菜園の玉ねぎに追肥をする方法やタイミング・育て方を解説

家庭菜園で玉ねぎを育てている人の中には、初めて玉ねぎを育てている人もいるのではないでしょうか。 ...

家庭菜園のかぼちゃの収穫のタイミングと時期と甘くなるコツ

成長するとぐんぐんとツルを伸ばしていくかぼちゃ。どこまでも伸びていきますが、かぼちゃの収穫のタイミン...

家庭菜園のきゅうりが黄色くなる理由と収穫の時期と食べる方法

家庭菜園ではどんな野菜を育てていますか? 夏にぐんぐん生育するのが楽しみな野菜といえば、きゅうりが...

家庭菜園の白菜につく害虫の防ぎ方と白菜と一緒に植えたい野菜

家庭菜園ではどんな野菜を育てていますか? 白菜やキャベツなどの葉物も家庭菜園で育てることができ...

プランター栽培のきゅうりが枯れる原因と対策・ポイントを解説

プランターで育てているきゅうりが枯れることに頭を悩ませてる人もいるのではないでしょうか。きゅうりを育...

家庭菜園の大根が辛いのには訳がある。解決策と甘い大根の育て方

待ちに待った家庭菜園の大根の収穫。楽しみして食べてみたら大根が辛いと思うことはありませんか。 ...

家庭菜園のレタスが苦いワケ。対策と収穫のタイミングを紹介

楽しみにしていた家庭菜園のレタスの収穫。いざ食べてみるとレタスが苦いということはあります。 な...

家庭菜園でいちごをプランターで育てる場合の準備と栽培のコツ

いちごは家庭菜園でも育てることが出来、プランターでも十分育ちます。 プランター栽培なら広い場所も必...

家庭菜園でしそ栽培。プランターでも元気にたくさん収穫するコツ

料理の名脇役の「しそ」は家庭菜園でも栽培できます。またプランターでもぐんぐん育ちますので是非育ててみ...

ナスの栽培で必要な切り戻しのやり方と時期と更新剪定について

収穫が待ち遠しい家庭菜園。どんな野菜を栽培していますか? ナスの栽培は難しいイメージがあるでし...

家庭菜園の水やり方法。旅行中でも安心な工夫とやり方

楽しみな旅行でも、心配なことの一つに家庭菜園の水やりがあげられます。 せっかく育っている家庭菜...

家庭菜園のトマトの皮が固い理由と、解決策を一気に紹介

お宅の家庭菜園ではどんな野菜を育てていますか? やはりトマトは人気が高い野菜だと思います。 ...

家庭菜園の大葉につく虫の駆除方法と寄せ付けない為の工夫

大葉は家庭菜園で作る野菜の中でも簡単に育てることができ、たくさん葉をつけるのでオススメな野菜です。 ...

家庭菜園のほうれん草の種まきの時期やまき方や栽培方法のコツ

スーパーの野菜コーナーにいつもある野菜の中にほうれん草があります。ほうれん草は夏の時期を除くと一年を...

スポンサーリンク

プランターできゅうりを育てる場合の水やりの注意点について

プランターでは様々なものを育てることができます。きゅうりも野菜の中でプランターで育てるには、人気なものになります。

初心者でも育てやすいものにはなりますが、それでも、水やりについては注意が必要になります。

朝、土が乾いていたらする

生育期の時期に、朝、土が乾いているようでしたら、水やりをたっぷりとしていきます。
「土が乾いているのかわからない」という方は、土を指などで触って、実際に乾いているかどうか確かめてみて下さい。

夕方も土の状態をチェックしてみて下さい。乾いているのなら、夕方にも水をあげる必要があります。生育期ですが、水を必要とする時期なので、朝と夕方、両方チェックして水やりをしてあげて下さい。また、水やりをする時には、まんべんなく水やりをしてあげることもお忘れなく。

梅雨や真夏の水やりには注意が必要です

プランターできゅうりを栽培する場合に、その時期が梅雨や真夏の時の水やりには注意が必要になってきます。

土がジメジメしているのも良くない

常に土がジメジメしているのも、きゅうりの根の成長を妨げてしまいます。
梅雨の時期は、水やりの頻度を調整していく必要があります。

上記でも触れていますが、土が乾いている状態かしっかり確認してから水やりをするようにしていきましょう。
へたに水やりだけしていると、根が呼吸できなくなり、きゅうりの体調が悪くなってしまいます。

気温が熱い時の水やりの時間帯に注意

温度が高い時や真夏の時期の時期の水やりは、朝に水やりをして、水やお湯にならないように気をつけます。
昼に水やりをすると、気温が高いのでお湯になってしまい、きゅうりにも負担がかかります。水やりをする時間帯には気をつけましょう。

初心者がプランターできゅうりを育てる時に水やり以外で気をつけること

きゅうりは初心者でも育てられる、気軽なものです。
それでも、プランターできゅうりを育てるとなると、気をつけなくてはいけない点があります。

  • プランター選びをする時の注意点
    きゅうりの根はよく広がります。小さいものだと、そのサイズではきゅうりの根がすぐにいっぱいになってしまい、成長を妨げてしまいます。
    深さ30cmほどの深めのタイプのプランターを用意します。
  • 土についての注意点
    安い土は避けましょう。専門店で売られている安全なものを買って、使用していきます。
  • 病気には気をつける
    きゅうりは病気に注意して育てていかなくてはいけません。人に対しても同じことが言えますが、何に関しても、早期発見が大切になってきます。
    害虫、アブラムシなどを見つけたら、見つけ次第すぐに駆除していきます。

プランターでのきゅうり栽培を成功させるための秘訣

プランターできゅうりを栽培していきたい方が1番知りたいことは、「失敗しない秘訣」ではないでしょうか。

何事も成功させる秘訣を知ってから、物事を始めたいと思いますよね。きゅうり栽培に関しても、成功する秘訣はちゃんとあります。

病気は早期発見

上記でも触れているので、再度の確認にはなりますが、きゅうりが病気にかかったら、葉っぱの色が変わるサインが出ます。そのサインを逃さないこと、葉っぱをとって、早めに対処をしていって下さい。不安な時は、専門店で相談してみると良いと思います。

受粉が中々うまくいかないのなら、人工授粉を利用する

きゅうりも雌花と雄花があり、自然に受粉をするのが難しいこともあります。そんな時は人工授粉を利用して、受粉を成功させていきましょう。

やり方は簡単です、雄花をとって、その中にある花粉を雌花に触れさせるだけです。この方法を用いて、きゅうりの栽培を成功させていって下さい。

プランターで育てたきゅうりを収穫する時のコツについて

様々な困難を乗り越えて、さぁ、プランターで育てたきゅうりを収獲していきます。

きゅうりの収獲はしたことがありますか?
初めて収穫する人の為に、きゅうりを収獲する時のコツとなるものを紹介していきたいと思います。

きゅうりは種から育てると、大体2、3ヶ月で実を見ることができます。

最初に収穫できそうなきゅうりから、早めに収獲していきます。

その理由は、早めに収獲することによって、きゅうりの消耗を防いでいきます。
ただ、収獲する時のサイズについては、種類によって変わってくるので、あなたが育てるきゅうりのサイズはどの位になったら収獲したら良いのか、事前に確認して収獲していきましょう。

食べごろの時期が過ぎたとしても、漬物などにして食べることができるので、それほど心配することはありません。ただ、美味しいきゅうりを食べたいと思っているのであれば、花が咲いてから1週間以内に収獲すると、きゅうりの美味しさを楽しむことができます。

プランターできゅうりを育てる際には、水やりをいつやったら良いのか、土がどんな状態になったら、水やりをしたら良いのか、水やりに関する注意事項に関してみてきました。

「これからでも注意しておこう」と感じるものはありましたか?土に関してもできるだけ専門店で買うようにして、雨期の時期も過湿にならないように注意していきましょう。