プランターで栽培するトマトの土は野菜栽培用の土がおすすめな訳

トマトを毎日、たくさん食べたいという方は是非トマトを育ててみましょう。

プランターで作るトマトの栽培の仕方について詳しく紹介していきます。
まずプランターで育てる場合に重要なのが土です。

土には色々な種類があり、観葉植物用や園芸用などがありますが、トマトの栽培には野菜栽培用を選ぶことをオススメします。

野菜栽培用の土には野菜に必要な肥料が含まれています。
また野菜栽培用の土には値段が高い物や安価な物もあります。袋に書かれている肥料の効果期間に注目すると良いでしょう。

土選びが決まったら、プランター選びとプランターに入れる土の量についても確認しておきましょう。

栽培のポイント、追肥や大玉トマトにやっておきたい摘果についての情報もお届けします。

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プランターでトマトを育てるなら野菜栽培用の土がおすすめ

プランターでトマトを育てる方は、どこにこだわっていますか?使用する土がなんとなくどれが良いのかわからないという方もいると思います。

プランターでトマトを育てる場合、トマトは野菜ですので、野菜栽培用の土を選んでトマトを育てましょう。

その理由は、野菜を育てる上で、肥料が大切な要素になってきます。どの土でも良いという訳ではなく、ホームセンターに売っている、肥料が入っているものを選びましょう。

ちゃんとした肥料が入っていない、安いものもありますが、それは選ばずに、きちんとトマトを育てる上で、必要な栄養素が入っているものを選びましょう。

どうやって適切な土がわかるかというと、肥料の効き目の長さにもあります。高いものほど効果はあると思いますが、表示されている肥料の効き目の長さにも注意して購入しましょう。

トマトをプランターで育てる場合のプランター選びと土の量

トマトをプランターで育てる場合、プランター選びと土の量にも配慮して育てましょう。

プランターを選ぶ時は、トマトの特色をよく掴んで選ぶ必要があります。

丸型のプランターは直径で30cm、深さ30cmほどが目安

トマトは結構根が長い為、プランターで育てるとなると、ある程度の深さが必要になります。どの位の深さのプランターが必要になるかというと、深さ30cmのプランターが丁度よい位になってきます。

また、トマトをプランターで栽培するときは、土も多く必要で、肥料や水の量も持ちが良いものを選ぶ必要があります。上記のサイズは大きめのサイズになりますが、その位のサイズが適切になります。

トマトを育てる時の土の量

土はプランターにいっぱいいっぱい入れるのは辞めましょう。目安としては、水やりをする時に、水が溢れない高さになるように、土を入れます。

プランターの土にトマトを植える準備と手順について

トマトをプランターで育ててみたい。そんな方に、トマトを植える準備と手順について、説明していきます。適切な手順でトマトを育てて下さい。

トマトの苗選び(準備)

葉っぱの色に注目して下さい。濃い緑色のもので、しっかりとした苗を準備します。また、予備の準備ですが、朝と夜、冷え込む時は、トマトを覆うことができるビニールのカバーのようなものを準備しておくと、トマトを守ることができます。

トマトの植え付けについて

暖かくなっている時期を選びましょう。また、日当りがよく、風通しの良い所を選びます。

まず、プランターに入っている苗に水をたっぷり与えておきます。
プランターの底に鉢底石を敷いておいて、土を入れます。根に傷をつけないように、苗をプランターから出し、新しいプランターに植え付けます。

植え付けた後は、新しい土に慣れるように、なじませていきます。そして、仮支柱でトマトを支えます。

以上が、トマトをプランターで植え付ける手順になってきます。

プランターのトマトが大きくなったら本支柱が必要

プランターでトマトを育てていると、今度は、本支柱というものが必要になってきます。
順調に育ってくれたトマトは、茎も葉も生い茂ってしまい、プランターだけではバランスをとることができなくなってしまいます。

そうすると、トマトには、本支柱というものが必要になってきます。本支柱なしでは、立派に育ったトマトが風が吹いた時に、倒れたりしてしまいます。その為、ある程度成長したトマトには、本支柱が必要になってきます。

トマトにはどの位の大きさの本支柱が必要になるのか?

トマトの背丈は、大体150cm位になります。その背丈にあっている本支柱の高さとなると、それより高いもの、150-180cmのものが求められてきます。

また、トマトに使用される本支柱は、一本仕立てが一般的です。それほど難しいものではないので、順調にトマトが成長してきたら、今度は本支柱をたてて、トマトをより成長させてあげて下さい。

トマトの追肥と大玉トマトの摘果について

トマトに追肥は必要なのでしょうか。また、大きなトマトを摘果する時は、どんな感じでやっていけば良いのでしょうか。

トマトの追肥は2週間に一度

トマトの実が大きくなり初めたら、追肥をしていきます。私達はついついやりすぎてしまいますが、用量はきちんと守って使用して下さい。

大きなトマトになった場合

大きなトマトがなったら、嬉しいですよね。赤い大きなトマトができたら、その時期を逃さずに、ハサミで収獲していきましょう。

また、他の野菜にも言えることですが、実が熟している時期は、鳥などの動物がトマトを食べる可能性があります。そのような攻撃から守れるように、苗全体に、ネットなどをかけて、攻撃から守ってあげましょう。

プランターで育てるトマトの土については、野菜専用のものを選ぶようにしていきましょう。あまり安いものだと、必要な肥料が入っていないので、肥料がどの位もつのか、確かめてから購入すると良いと思います。トマトは割と根が深いので、その深さにあったプランターを用意する必要があります。順調に成長したら、トマトの高さにあった、本支柱が必要になってくるので、準備して、トマトの成長を支えてあげて下さい。