観葉植物の鉢カバーで陶器タイプを使う場合のメリットと注意点

観葉植物の鉢はどんなタイプをお使いですか?

鉢カバーを使うことでインテリア性がアップしたり、素材が違うだけで室内のイメージががらりと変わります。
様々な素材が使われていますが、ここでは陶器の鉢カバーに注目してみましょう。

陶器の鉢カバーのおすすめポイントはコーティングされているので水漏れの心配がないという事。

その他のメリットもありますが、注意点もあります。
陶器の鉢カバーについて詳しくみていきましょう。

陶器の鉢カバーは色や大きさ・形などおしゃれなものがたくさんあります。
シーン別で使い分けると良さそうですね。

また床に置く場合に傷を付けない工夫も紹介します。
観葉植物を置く場は転倒にも気をつけましょう。置き方のコツも参考にしてみてください。

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観葉植物の陶器の鉢カバーの特性について

観葉植物を育てていると、鉢カバーにもこだわりたい、部屋のインテリアも考えてオシャレな鉢カバーを取り入れたいと考えます。

プラスチックだとちょっとチープな感じがするかもしれないので、陶器で勝負したいですね。
陶器の鉢カバーを選ぶ時は、どんな特性があるのか購入前に知っておきたいと考えているのではないでしょうか。

ここで、陶器カバーの特性について紹介していきます。

陶器は耐水性に優れている

観葉植物となると「水漏れ」を気にする方もいると思いますが、陶器の鉢カバーは、水漏れについては心配することなく観葉植物を育てることができます。
日光にも強いのもメリットになります。

ただ、水漏れの心配はありませんが、逆に「根腐れ」の心配が出てきます。受け皿の水や根腐れの状況など、観葉植物の状態をチェックする必要が出てきます。

衝撃にも耐えられる陶器の鉢カバーも出てきているので、壊れにくくなって来ているのはメリットです。

観葉植物の陶器の鉢カバーのバリエーションと楽しみ方

観葉植物をより楽しみたい時に、陶器の鉢カバーについてどんなものがあるのか種類を知りたいと思いませんか。

お店に行くと色々な種類の陶器の鉢カバーがあります。どんなものがあるのか、ここで紹介していきます。

モノトーン
大体どの色でも部屋に合いやすいです。特にオススメなのが黒と白でどんな部屋にも良いアクセントになってくれます。

カラフル
観葉植物とのバリエーションを勉強する必要がありますが、マッチすればお部屋の中で素敵なインテリアになってくれます。カラフルな分、お部屋が元気になります。

模様入り鉢
なんだか子供がいるような雰囲気にしてくれるお部屋になります。少し遊び心がある方にお勧めな鉢カバーで、自分が好きな模様が入っている鉢カバーを買えば、あなたの好みのインテリアのできあがりです。

観葉植物の鉢カバーが陶器の場合は床に傷がつかないように対策しよう

観葉植物の鉢カバーで陶器の鉢カバーを利用すると床に傷がつくことが予想されます。折角部屋をオシャレにしようとして、部屋に合うものを購入しても部屋の床に傷がついてしまうようでは、困ってしまいますよね。

どうしたら良いのでしょうか。

観葉植物の下にマットを敷く

陶器の鉢カバーを使用する時は下にマットを敷いて、床に傷がつかないように対応していきましょう。床に傷がつかない利点もありますが、少しの距離だったらマットで移動できるのも、良い点になってくると思います。

最近の鉢にはマットがついているタイプもあります。そういうタイプを購入するか、また部屋のインテリアにもなるマットを敷いて床に傷をつけない方法を選ぶのも、知恵になってきます。ハンカチなどで、代用もできるかもしれませんね。

観葉植物を飾る場合は置く場所によって転倒することも考えて

観葉植物は陶器カバーで飾る時、置く場所によって観葉植物が転倒してしまう事もあります。

それは部屋の真ん中や人の出入りが激しい所に観葉植物を置いてしまう場合です。
その場所に人がぶつかって、観葉植物が転倒してしまうことがありえるのです。

その為、鉢は安定感のあるものを選びましょう。

観葉植物の置き場所

人通りが少ない所を選んで、なるべく人にはぶつからないこと、また観葉植物が転倒しないことに気をつけていきましょう。

部屋の隅や壁際なら、邪魔にならなくて済みます。カーテン際であれば、日光にも当てることができるので、観葉植物も元気に育つメリットがありますね。

鉢カバーは陶器の他にも色々な素材がある

観葉植物の鉢カバーですが、何も陶器だけにこだわる必要はありません。他にも様々な種類があるので、「陶器以外にもお部屋のインテリアになるものを知りたい」と思う方には、まだまだ選択肢が残っています。

陶器以外にも、下記の素材がありますので、少し陶器に飽きてきた方、陶器以外の種類にも興味がある方は、是非参考にして下さい。

素焼
自然な感じを求めているのなら、適している素材になります。ただ、防水性はないので室内で使用するには、注意が必要になります。サイズも様々ですので、大きさに困ることはありません。

ファイバーグラス・FRP
鉢カバーに「デザイン」を求めているのなら、適している素材になります。大型の観葉植物にも適用しています。穴なしのカバーなどもあるので、本当に「インテリアにこだわりたい」と思うのなら、この種の鉢カバーをお勧めします。

木材
オーダーメイドも可能な素材になります。自然的なので、室内でも「緑」を強調してくれます。

観葉植物をよりインテリアとして楽しみたいと思うのなら、陶器の鉢カバーでお部屋の雰囲気を変えることができます。根腐れが気になりますが、様々な種類があることも良い特色になります。ただ、床に傷がつく可能性がありますので、マットを敷くなど、対応を考えておきましょう。置き場も人には当たらない所を選んでいきましょう。陶器以外にも様々な鉢カバーがあります。デザインにこだわるのなら、ファイバーグラス・FRPをお勧めします。