観葉植物のおしゃれな飾り方!リビングを素敵な癒やしの空間に

自宅のリビングに大型の観葉植物を置きたいと考えている人もいますよね。観葉植物の置き方次第では、リビングの印象をおしゃれにすることができます。

観葉植物をインテリアグリーンとして配置する時、どんな飾り方をすればおしゃれに見えるのでしょうか。

ここでは、大型の観葉植物をおしゃれ配置する飾り方についてご紹介します。配置のコツを掴めば、一気にリビングを素敵な印象に変えることができますよ。

また、初心者の人でも育てやすい、室内におすすめの大型の観葉植物もご紹介します。何を購入しようか迷っている人は、そちらも参考にしてみてくださいね。

インテリアグリーンでリビングを素敵な癒やしの空間に変身させましょう。

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観葉植物の飾り方次第でリビングがおしゃれになる

「大きな観葉植物が置いてあるリビング」に憧れる人は多いことでしょう。
大きな観葉植物は部屋をオシャレに見せてくれるだけではなく、癒やしの空間にもしてくれますよね。

これから大きな観葉植物を置きたいと考えている人には、まず置き場所を考えて欲しいなと思います。
大きな観葉植物は、思いのほかスペースが必要になりますし、小さな観葉植物とは違って、置き場所も限られてくるからです。

大きな観葉植物をオシャレに置きたいなら、部屋の空白になっている場所に置くのがおすすめです。
例えば部屋の隅とか、壁に寄せてある棚などの隣、ソファーやテレビの横などです。

また、ドーンとインパクトのある特大の観葉植物を、シンボルツリーのように飾るのも素敵です。
置くスペースに合わせて、広い空間があるなら横に広がっているものを、高さがある部屋なら、高さのある植物を選びましょう。
目線より上の空間は寂しくなっていることが多いので、この空間を埋めるような植物を選ぶと、緑あふれる雰囲気になって素敵ですよ。

飾り方だけじゃない!観葉植物の鉢をおしゃれなデザインに変えてみよう

観葉植物をオシャレに飾りたい時に注目して欲しいのが、「鉢」です。

観葉植物を購入した時の鉢のままなら、大抵はプラスチックの白や紺などの単色で、味気ない鉢に入っていますよね。
置き場所も確保して、オシャレなリビングになると思ったのに、そのままの鉢では台無しです。

鉢もオシャレに変身させましょう!

しかし、植え替えるのは作業が大変で、季節も関係してきます。
手軽にイメチェンさせたいなら、鉢カバーがおすすめです。

ラタンやバンブーなどを編んだものや、コンクリートやステンレスなどで無機質なもの、ウッドや陶器など温かみを感じるものなど、様々な素材の鉢カバーがあります。
デザインも豊富ですから、きっとお部屋にピッタリのものが見つかるはずです。

鉢カバーを選ぶ時には、デザインや大きさはもちろん重要ですが、重さにも注目して選びましょう。
鉢カバーが重すぎて、水やりなどの管理が難しくなるのは困りものです。
長く観葉植物を楽しむためには、管理のしやすさもとても重要な要素です。

シンメトリーに配置するのも観葉植物のおしゃれな飾り方

大きな観葉植物は一つだけでも存在感がありますが、2つ使うと更にオシャレに見せることが出来ますよ。

シンメトリーという言葉を聞いたことがありますか?
シンメトリーは左右対称のことで、有名なベルサイユ宮殿などの西洋的な庭園でも重要視されていました。

大きさや枝ぶりなどが同じくらいの観葉植物を、左右対称に配置することで安定感が生まれます。
空間の中心が生まれるので、部屋のバランスがよくなりオシャレにまとまりますよ。

リビングで取り入れるなら、ソファーなどの両脇や、部屋の両隅などが良いでしょう。
大きな窓の両サイドや、棚の両脇なども素敵ですね。

難しそうなテクニックに感じますが、何かを挟むように配置すると比較的簡単に取り入れること出来ますよ。

インテリアグリーンにおすすめのおしゃれな観葉植物

ここでは、インテリアとして取り入れやすく、初心者でも育てやすい観葉植物をご紹介しましょう。

  • ゴムの木
    大きく肉厚な葉っぱが特徴的な観葉植物です。
    葉脈の美しいもの、葉が赤いものや黒っぽいもの、斑の入っているものなど種類が多く、様々な容姿をしているのも魅力の一つですです。
    乾燥にも強く耐寒性があり、適応力も高いため育てやすい観葉植物です。
    美しい葉っぱを保つためには、葉水が効果的です。
  • ユッカ
    青年の木とも呼ばれて、まっすぐと伸びた太い幹から、上に向かって力強く伸びる葉っぱが特徴的です。
    ユッカにも種類があり、葉っぱに斑の入っているものや、柔らかなイメージの葉を持つ種類などもあります。
    乾燥にも寒さにも強く耐陰性も備えているので、場所を問わず楽しむことが出来ます。
  • パキラ
    スタイリッシュに編み込まれた幹で売られている事が多く、その上には沢山の葉っぱがあり、何とも癒やされるフォルムをしています。
    最低気温は10℃とあまり耐寒性はありませんが、害虫に強く生命力旺盛なので、生長を楽しめる品種です。
    発財樹とも呼ばれ、縁起物としても好まれます。
  • ケンチャヤシ
    耐寒性・耐陰性があり乾燥にも害虫にも強いので、とても育てやすい観葉植物です。
    スッと伸びた茎と葉っぱがとてもスタイリッシュで、涼しげな印象です。
    生長が穏やかなので、長く同じフォルムで楽しむ事が出来るで、スペースなどの問題で大きく育っては困るという場合にも好都合な観葉植物です。
  • ドラセナ
    幸福の木としても有名で、細長くシャープな葉っぱを持っているので、爽やかな雰囲気で和風の室内にも合わせやすい植物です。
    美しい斑入の葉を持つ種類もあります。
    最低気温は10℃までで、半日陰を好みます。
  • ベンジャミン
    たっぷりの葉っぱを丸く仕立てたものが多く、とても愛らしいフォルムで癒やされます。
    刈り込みに強いため形を整えることができ、インテリア性も高いです。
    耐寒性もややあり、日当たりを好みますが半日陰でも育ちます。

ここでご紹介した大型の観葉植物は、どれもメジャーなものです。
ネットで検索すればすぐに育て方を見つけることが出来ますし、トラブルなどに関してもたくさんの情報を見つけることが出来ます。

観葉植物を育て始めると、度々疑問が出てきますから、情報を手に入れやすいということも重要になります。

室内で観葉植物を育てる時のコツ

室内で観葉植物を上手に育てるためには3つのコツがあります。

  • 水やり
    植物が生きていく為に絶対に必要になるのが、水です。
    そして、もっとも枯らしてしまう原因でもあります。
    観葉植物が枯れると、「水が足りなかった。」と思われがちですが、大抵の場合は水の与えすぎが原因です。
    土が常に湿った状態だと、根は酸素を取り込むことが出来ず根腐れを起こしてしまうのです。
    最終的には、株自体が枯れてしまいます。
    水やりのタイミングは、土が白っぽくなるまでしっかりと乾いた時です。
    与える時には、鉢底から流れ出るくらいたっぷりと水をあげましょう。
    そして、受け皿に溜まった水は必ず捨てます。
    もう一つ大切なことは、水を与える時間をいつも同じにすることです。
    時間帯は自分の生活スタイルに合わせても良いでしょう。
    いつも同じ時間にすることで、植物にかかるストレスを軽減することが出来ます。
  • 温度
    観葉植物の多くは、熱帯地方で自生していたものが多いので、高温多湿を好みます。
    耐寒性のある植物だと最低気温0℃というものもありますが、基本的には10℃以上を目安に温度管理しましょう。
    温度管理のためには、夏場や冬場にはエアコンやヒーターなどを使うと思いますが、これらの風が直接当たるのは避けるようにしてください。
    葉っぱが乾燥して傷んでしまいます。
    風が直接当たらなくても、この時期は室内が乾燥しますので、葉水をしてあげると良いでしょう。

  • 植物は光合成を行いますから、光は生きていく上で必要不可欠なものです。
    たとえ耐陰性のある植物といえど、全く光が当たらない状態では生きていくことが出来ません。
    室内照明だけでは元気に成長することは難しいので、定期的に太陽光に当ててあげましょう。
    ただし、直射日光では日差しが強すぎて葉焼けの原因になってしまいますから、レースのカーテン越しや木漏れ日程度がベストです。

観葉植物を上手に育てるためには、自生地を知るのも一つの方法です。
自生していた場所の環境をもっとも好みますから、それに近づけてあげたら元気に生長してくれますよ。