多肉植物の種類・初心者にもおすすめの花咲く多肉植物と育て方

家で植物を育てたいと考えている人もいますよね。でも、一人暮らしでお世話をする時間があまりない・どんな植物を育てたら良いかわからないという人もいるでしょう。

植物を育てたことがない人や忙しい人には多肉植物がおすすめです。色々な種類のものがあり、綺麗に花咲く多肉植物もあります。「花を育てたいけど育てる自信がない」という人は、こうした花咲く多肉植物を選ぶことをおすすめします。

ここでは、初心者でも育てることが簡単な花が咲く多肉植物についてお伝えします。育て方も併せてご紹介しますので、どんな多肉植物を購入しようかお悩みの方は、参考にしてみてくださいね。

多肉植物で部屋に彩りをプラスしましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

多肉植物の植え替えの方法を紹介。準備する物やチェックポイント

元気に育っている多肉植物の鉢は何年くらい経っていますか? 1年以上経っている場合や、鉢の底から根が...

多肉植物のセダムで花が咲く種類の紹介。丈夫なので屋外でも元気

多肉植物を色々なところで見かける機会が増えていますね。 多肉植物の種類は大変多いことに驚きます...

アデニウムの植え替えの方法を紹介。手順やポイントを確認しよう

アデニウムは多肉植物に分類され、砂漠のバラとも呼ばれています。 アデニウムが大きく育ち、鉢が小...

多肉植物の水やり・霧吹きで葉水を与えるタイミングと方法を解説

多肉植物を育て始めたばかりの人は、多肉植物にどのように水やりをすれば良いか知識が少なくてわからないこ...

多肉植物・セダムの増やし方は2つの方法。向いている種類とは

セダムは丈夫なので多肉植物の中でも育てやすく、人気がある種類ですね。 育てやすいので増やすのも...

多肉植物の葉挿しでよくある失敗を紹介。対策ややり方を再確認

多肉植物を育てているとたくさん仲間を増やしてみたくなりますね。 増やす方法に葉挿しがありますが...

多肉植物を葉挿しで増やそう!植え替え方法やコツ・ポイント解説

多肉植物を増やしたいと考えている人は、葉挿しという方法で多肉植物を増やす方法を試してみてください。葉...

多肉植物の増やし方と適した時期を知って仲間を増やす方法

すくすくと育っているお手元にある多肉植物を増やしてみませんか。 多肉植物は観葉植物のように増やすこ...

多肉植物も増やせる。増やし方は挿し木という方法のやり方やコツ

始めは小さかった多肉植物が大きく成長していませんか? 多肉植物も増やすことが出来るのをご存知で...

多肉植物の増やし方の一つ水栽培のやり方や注意点や管理について

多肉植物も水栽培が出来る事をご存知でしょうか。 観葉植物などはよく知られていると思いますが、多...

多肉植物の葉挿しの置き場所。根が出る前と出た後の置き場所

多肉植物を増やすのに葉挿しという方法がありますが、詳しくご存知でしょうか? 落ちてしまった葉っ...

多肉植物の植え替え後の水やりの大事なタイミングを紹介

多肉植物にも植え替えが必要ですが、植え替え後に枯れてしまったというケースもあります。 数年過ご...

多肉植物を花壇に地植えは出来ます。霜や雪に強い種類を紹介

多肉植物は室内で育てるものだと思っていませんか? 日光が好きな多肉植物は、外の方が元気に育つとされ...

多肉植物の増やし方や土について。初心者でも安心なやり方や時期

多肉植物を育てていると鉢を増やしたくなってきませんか? 「葉挿し」「茎挿し」の方法で増やすこと...

多肉植物・セダムが枯れる原因で考えられる事と対策や予防策

多肉植物は男性の部屋にも合いますね。中でもセダムは育てやすいことから人気があるかもしれません。 ...

スポンサーリンク

初心者にもおすすめの花咲く種類の多肉植物・エケベリア

部屋のインテリアが何か物足りないので、多肉植物を栽培してみたいと思っている方もいますよね。家族が居たり、学生の一人暮らし、社会人の一人暮らし、様々なライフスタイルの方が多肉植物に興味を持って、花が咲く過程を楽しみたいと感じていると思います。

でも、あまり植物を育てた事がない初心者ともなると、どの多肉植物が良いのか、どんな種類がありどの種類が花を咲かせるのか、中々見分けがつかないと思います。

そこで、ここでは初心者にもお勧めの花咲く種類の多肉植物、「エケベリア」について紹介していきたいと思います。

多肉植物エケベリア

まるでバラを連想させるように花を咲かせるのが、特徴の多肉植物になります。原産地は中央アメリカやメキシコ。ベンケイソウ科・エケベリア属に分類される多肉植物の一つになります。
春と秋に育つタイプになります。

エケベリアがどうして初心者にも適しているかと言うと、「丈夫」だからです。
丈夫な多肉植物で形も可愛らしいため”可愛らしい多肉植物を育てたい、でも初心者”、そんな方に向いています。

花咲く多肉植物の種類・可愛らしい花を咲かせるペルシダ

初心者で、花咲く多肉植物を育てたいともなると、元気なエケベリアがお勧めなことを上記では紹介してきました。

エケベリアもお勧めですが数ある多肉植物の中で「クラッスラ族:ペルシダ」もおすすめです。

その見た目は一見「本当に多肉植物なの?」という程小さくて可愛らしい白い花を咲かせます。他の多肉植物と違って少し華奢な花の雰囲気を醸し出してくれます。

日当たりの良い所で育ちます。挿し芽で繁殖もできる多肉植物になります。

中にはピンク色の花を咲かせることもあり、部屋のインテリアとして映えますので是非お勧めしたい多肉植物の一つになってきます。

ピンクや白の花咲く多肉植物・カネノナルキ

多肉植物で花咲くものとなると、小さな白やピンクの花を咲かせる、ペルシダもお勧めなことをみてきました。

まるでその両方の素質を生かしたような多肉植物があります。それが、カネノナルキというものです。

カネルノナルキは小さいですが、5枚の花びらが目一杯咲くのが特徴な多肉植物になっています。

また水やりの頻度が他の多肉植物に比べて少なくて済むところも、初心者向けと言えるでしょう。ですので、「多肉植物を育てるのがあまり得意ではない」という方や「あまり手間はかけたくないけれど、花はみてみたい」という方には向いている多肉植物ではないでしょうか。

育て方の基本は、日当たりの良い所で育てることです。
風通しの良い所に置くと最適です。あまり水をやりすぎると逆に根が腐ってしまうので、やりすぎには注意しましょう。

水やりのタイミングがわからない時は、多肉植物の葉っぱを観察して見て下さい。葉っぱがシワシワになった状態は水分不足の証です。
水を与える事で、水分を吸収しふっくらとした葉っぱに戻ると思います。また、肥料ですが、春から夏にかけては、2ヶ月に1回、与えて下さい。

サボテンは大きな花が咲くので見ごたえがある

多肉植物の中でも、初心者向けで、あまり水をやる必要がなく、それでいてちゃんと花がさくカネノナルキについて先程は触れてきました。

多肉植物の中でも、サボテンは大きな花を楽しむことができます。ですので、「もう少し存在感のある花をみてみたい、育ててみたい」と思われるのであれば、「サボテン」を育ててみるのもあなたの願望に叶っていると思います。

サボテンは水やりの頻度も少なく育てやすいのが特徴なので、初心者向けとも言えます。

トゲトゲが可愛い多肉植物、サボテンの種類

象牙丸

丈夫で見応えがある花を咲かせます。存在感のある花を咲かせるサボテンを育てたい、そんな風に思われているのでしたら、象牙丸をお勧めします。冬に少し元気をなくす傾向がありますが、あげる水の量を調節してあげれば、問題はありません。

鳳華丸

鳳華丸も大きさは小さくなるかもしれませんが、しっかりとした、花びらが白か黄色の花を咲かせます。ふわふわ感が特徴の花をさかせます。エアコンにも強いので、やはり初心者向けの花を咲かせるサボテンになってきます。

ランポー玉

女性にお勧めになります。星型の花を咲かせるのが特徴です。なんだかクッキーの形にも似ている花を咲かせます。春から秋まで咲き、継続的に花を咲かせています。

多肉植物を育てる時のポイント種類

多肉植物の中でも、サボテンは大きな存在感のある花を咲かせるサボテンを上記では数点紹介してきました。

様々な多肉植物を紹介してきましたが、どの多肉植物を育てるにもポイントがあります。ここでは、多肉植物を育てる際の重要となるポイントを紹介していきたいと思います。

まず購入時はその季節に合った苗を買うことをお勧めします。多肉植物には、「夏型」「冬型」「春秋型」という3種類存在しますが、その季節の少し前に購入することがポイントになってきます。

多肉植物の「水やり」

多肉植物ともなると、あまり水やりは必要ありません。とはいっても、全く必要がないわけではありませんので、月に1-2回程度、水やりを忘れずに行って下さい。

多肉植物の肥料や土について

あまりやりすぎる必要はありません。植え替えする時以外は、月に2回程度で十分です。

赤玉土や日向砂を使用しましょう。

多肉植物は置き場所にも注意が必要

日当たりが良く、風通しの良い場所で育てましょう。しかし品種によっては日当たりに弱いものもあるので、品種によって置く場所は変えていきましょう。