多肉植物の花うららは特に女性に人気。育て方を詳しく紹介

多肉植物の「花うらら」という品種がその見た目から人気集めています。
ネーミングがぴったりな花うららは、全体がバラが咲いているかのように見え育てている女性も多いそうです。

花うららをひと目みると、つい育ててみたいと思うことでしょう。
そんな可憐な姿をした花うららの育て方についてご紹介していきます。

まずは多肉植物にとって大事な水やり、元気に育てる為の必要な肥料についてなどをお届けします。

花うららはその名のとおりうららかな日差しが大好き。置き場所についても確認してください。

そしてよくわからないのが土の事ではないでしょうか。おすすめの土についても紹介します。
元気に育っている花うららを増やす方法もありました。

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女性に人気の多肉植物・花うららの種類や育て方や花のこと

多肉植物の中でも、「花うらら」は、その外見のせいもあると思いますが、女性に人気があります。「是非私も購入して育ててみたいと思っているけれど、育て方がよくわからない」そんな風に感じている女性の方いませんか。

そこで、ここで「花うらら」について一緒に勉強していきましょう。

多肉植物を育てている方は「寄せ植え」についても知識がある方がいると思います。その寄せ植えにも使われるのが、「花うらら」になってきます。

日光が大好きな多肉植物になるので、日がよくあたる場所において、元気に育てていって下さい。

ピンクの花びらを咲かせてくれる、とても可愛らしい多肉植物になります。その外見から、女性に人気な理由がわかると思います。少しバラに似たようなお花の咲き方をするのが、女性に人気な理由かもしれませんね。丈夫で育てやすい多肉植物になります。

多肉植物・花うららの水やり・肥料などの元気な育て方

人気で可愛らしい多肉植物、花うららを元気に育ててみたいと思うのなら、水やりや肥料についても適切な知識が必要になります。

水やりと肥料、どのようにしていったら、可愛らしい花うららは元気に成長してくれるのでしょうか。

  • 水やり
    観葉植物は大抵、「土が乾いたらたっぷりと水を与える」が基礎になってきます。花うららについても同様の事がいえます。「土が乾いている」と感じたら、花うららからの水やりのサインになります。たっぷりとお水をあげていきましょう。
    ただ、冬は成長しない時期なので、水やりは控えていきましょう。頻度としては、1ヶ月に1回で十分になります。
  • 肥料
    生育期に、液体肥料を月に1回与える程度で十分になります。液体の肥料は、多肉植物には強すぎるので、薄めて与えてあげて下さいね。

多肉植物の花うららのうららかな日差しの中での育て方

多肉植物の花うららは、日光が大好きな多肉植物になります。その為、特に生育期は日光を沢山浴びさせて、元気に成長してもらいましょう。

いつが生育期なのか?と疑問に持たれる方もいると思います。大体、春から夏の初めまでが生育期になるので、この時期は日陰に置いておくことはせずに、日光にめいっぱい浴びてもらいましょう。

日光不足だと、折角のかわいいピンクのお花が咲かないことになってしまいます。それよりは、日光を浴びて、花うららの可愛らしさを引き出す、可愛らしいお花を咲かせてもらった方が、育てる側としても、「可愛らしいお花を咲かせてくれた」と満足することができると思います。

ただ、夏に関していえば、葉焼けをする可能性があります。ただ単純に日光に当たらせてばかりいても、花うららにはよくありませんから、日光の量の調節が大切になってきます。直射日光は避けて、少し日陰位が調度よいかもしれません。

花うらら・多肉植物におすすめな土について

女性に人気の花うらら。ピンクの可愛らしいお花を咲かせてくれます。その可愛らしい花を咲かせてくれる多肉植物、花うららを育てる時の土は、どんなものを使用していけば、生き生きと成長してくれるのでしょうか。

花うららは乾燥に強いですが、ある程度の水分は必要

丈夫で育てやすい花うららになりますが、それでも、土に関していえば、ある程度の水分は必要になってきます。

簡単な答えになってしまいますが、多肉植物用の土を購入すれば、まず問題ないのが現状になります。あまり深く考えず、お店にいって、多肉植物用の土を購入して花うららを育てていけば良いと思います。

自分でブレンドしてみたい!と好奇心旺盛な方は、赤玉土、パーライト、腐葉土が5、3、2の割りたいで混ぜていくと良いと思います。

ただ、失敗したくない方は、多肉植物用の土を購入した方が、花うららを上手に成長させることができると思います。

また、土に加えて肥料についても書いておきます。上記でも少し触れてはいますが、生育期に月1回位の割合で与えると良いと思います。冬は避けて下さい。冬は成長しない時期なので、その時期に肥料を与えても、かえって、多肉植物には負担になってしまいます。肥料を与えるのなら、適切な時期に与えましょう。

花うららは増やすことが出来ます。葉挿しのやり方を紹介

ピンクの色が高評価な花うららですが、葉挿しという方法で増やすことができる多肉植物になります。

「葉挿しのやり方教えて」という方の為に、葉挿しの方法をここで紹介していきます。折角手元にある花うらら、上手に増やしていきましょう。

●花うららの葉挿しのやり方

  • 株から葉っぱをとる
  • 次に、根っこが出てくるまで、乾燥している所に置いておく

●ポイント
葉っぱをとった後ですが、土などの湿気のある場所に置くのではなく、風通しの良い場所においていきましょう。風通しの良い所に置くのがコツになってきます。

ピンクの花を咲かせてくれる、その外見のせいか、女性に人気な多肉植物、花うららの育て方についてこの記事で説明してきました。水やりや肥料のやり方、また、日光の当て方など、参考になった部分はありましたか?
花うららは外見が可愛いだけではなく、葉挿しという方法で増やせる多肉植物になります。簡単に増やせますので、可愛い花うららをどんどん増やしていって下さいね。