多肉植物の探し方!花色がピンクで可愛らしい品種

女性を中心に人気の多肉植物ですが、中には花を楽しめる多肉植物も多くあります。
花の色もいろいろと楽しめ、お好きな色の花を咲かせる品種から探すという方法もありますよね。

それでは、ピンクの花を楽しめる多肉植物には、どのような品種があるのでしょうか?
おすすめのものを、ご紹介していきます。

ピンクの花と言っても、形もさまざまで、色も鮮やかなピンクから淡いピンクまでいろいろなものがあります。お好みのものを見つけて下さいね。

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ピンクの可愛い花を咲かせる多肉植物

多肉植物も様々な種類がありますが、花が咲くものもありますし、葉っぱだけのものもあります。
あなたが多肉植物の中でもお花が咲くものが欲しい、または、育てていく中で、キレイなピンクのお花を咲かせるものを育ててみたいと思っているのなら、どんなものがあるのか、紹介していきます。

  • ティンカーベル
    可憐なピンクなお花を秋に咲かせてくれます。小さなベルというイメージがするお花を咲かせていきます。
  • ミセバヤ
    ティンカーベルから比べると、より濃いピンクの色を咲かせるお花になります。秋になるとこのピンクの色の花を咲かせてくれます。
  • インディカ
    小さな赤というか、ピンクの花を沢山咲かせてくれるお花になります。秋になると、葉の色が変わることから、季節を感じることができる花になってきます。
  • 黒助
    赤、ピンクのお花を咲かせてくれる多肉植物です。
    他のお花と比べると、どちらかというと毒々しい感じはしますが、そんなお花を育てるのも楽しいのではないでしょうか。

ピンクの花を付ける多肉植物はいろいろ

多肉植物でピンクのお花を咲かせるものには、実はまだまだ、色んなものがあるのです。

ここでは、アエオニウム、イースターカクタス、コノフィツム というものを紹介しますので、是非参考にしてみて下さい。

  • アエオニウム
    丈夫で長く育つ多肉植物で、紫に近いピンクのお花を咲かせるものになります。
    色も白、黄色、ピンクとあります。2-6月に咲く多肉植物です。
  • イースターカクタス
    濃いピンクの花を咲かせてくれる多肉植物で、名前の由来はイースター時期に咲くことから上記の名前になっています。
    色も、赤、ピンク、オレンジと明るいお花を咲かせてくれます。少し長細いお花を咲かせてくれます。
  • コノフィツム
    紫に少し似ているピンク系のお花を咲かせてくれる、多肉植物でピンクだけではなく、赤、オレンジなど、他にも様々な色のお花を咲かせてくれます。

ピンクベースの花を付ける多肉植物

多肉植物の中にはピンクだけではなく、他の色の花を咲かせてくれる多肉植物も存在します。

ここでは、ホワイトゴーストという多肉植物を紹介していきます。

  • ホワイトゴースト
    見た目はピンクに見えますが、内側はオレンジ、また、葉っぱも紫っぽいので、ピンクだけではなく、オレンジと紫も楽しむことができる多肉植物です。
    育て方はあまり直射日光を好みません。もし、育てることを考えているのであれば、室内ではレース越しが丁度よい場所になります。
  • マーガレットレッピン
    この多肉植物は始めはピンクで咲き、その後白っぽいお花を咲かせる多肉植物です。
    ピンクだけではなく、他の色も楽しみたいと思い方には、オススメの観葉植物です。
    日光を好む多肉植物にな為、育てることを考えているのであれば、なるべく日向で育てましょう。

可憐なピンクの花が特徴的な多肉植物

多肉植物の中でも、ピンクだけではなく、他の色のお花も咲かせるものをみてきました。
多肉植物の中には、可憐なピンクの花が特徴的なものも存在します。

  • カランコエ・プミラ
    とても可憐なお花を沢山つけてくれる多肉植物で、カールしてる部分が印象的で、「お嬢様」というイメージを持つと思います。
    日光が大好きな多肉植物で、夏は直射日光だと少し日が強すぎるので、置き場所は少し考慮してあげましょう。
  • クラッスラー・ルベストリス
    小さなお花を沢山咲かせてくれて、中心が濃いピンクで花びらが薄いピンクで茎は緑で、お花は緑、濃いピンク、薄いピンクを一気に楽しむことができます。
    寄せ植えをするときに、最適なお花です。

多肉植物に花が咲いた後のお手入れ方法

多肉植物の中でもお花を咲かせないものもありますが、可愛いピンクのお花を咲かせて、私達の目の保養になるものをこれまで紹介してきました。

多肉植物を育てていると、お花を咲かせる過程がとても楽しく「今年はどんなお花を咲かせてくれるかな」と待ち遠しいと思います。
しかし、立派にお花を咲かせた後には、どんなお手入れが大切になってくるのでしょうか。

  • 咲き終わった後に、花柄を花茎の元から切る
  • 翌年に必要な分のお花を咲かせる為には、早めに切ることも可能(多肉植物に必要なエネルギーが行き、枯れにくくなる)

多肉植物はお花を咲かせるのに、かなりのエネルギーを使ってしまいます。
その為、沢山のお花を咲かせるというよりは、ある程度の本数に絞って育てる方が、多肉植物を枯らせない為に必要な方法とも言えると思います。
しかし、残念ながら、花を咲いた後には枯れる可能性もあるのです。

以上が管理方法になってきます。

多肉植物も、ピンクのお花を咲かせるものは様々であることが、上記の説明でわかったと思います。あなたが「ピンクのお花を咲かせる多肉植物に興味がある」と思えるものがあったでしょうか。ピンクだけではなく、他の色のお花を咲かせるものも紹介してきたので、是非、あなたの好みに合うものを購入していって下さいね。また、多肉植物も咲かせるにはエネルギーを沢山使用します。ある程度の花芽を切って、必要な分のお花を咲かせるのも、枯らせない為には、必要な知恵かもしれません。