【多肉植物】育てやすく花を楽しめる人気の種類と特徴

最近人気の多肉植物はお部屋のインテリアとしても素敵です。また、育てる手間もそれほど掛からないので、植物を育てた経験があまりないという方にも、育てやすい植物です。
多肉植物には、とても多くの種類がありますが、花を咲かせる種類が欲しいという方に、おすすめの品種をご紹介します。
大きな花を咲かせる品種、可憐な可愛らしい花を咲かせる品種、お好みの種類を見つけて下さい。

また、インテリアとしてお部屋に飾る時に、おしゃれに見せるコツもご紹介していきます。

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花が咲く多肉植物、大きな花が楽しめる種類

お店に行くと、多肉植物を多く見かけます。多肉植物が咲かせる多くの花をみると、「私も家で育ててみたいな」とつい思ってしまいます。でも、色んな種類があるし、どの種類が自分にあっているのか、気になりますよね。

大きな花が楽しめる多肉植物にはどんな種類があるのでしょうか。

ここでは、まず「サボテン」を紹介します。

サボテンも大きな花を咲かせる多肉植物の一つになってきます。育てやすさから、初心者にもオススメな多肉植物になってきます。

大きなお花を咲かせるので、見応えがある、「育てたかいがある」と思える多肉植物になってきます。

中でも、 象牙丸というのは人気です。時期としては夏に咲かせる多肉植物になってきます。日光にも強く、湿気にも強いので初心者には育てやすい種類の多肉植物になってきます。冬に少し「弱ったかな?」と感じますが、水やりの量を控えればちゃんと冬も越してくれます。

人気のある多肉植物の種類、エケベリア属は小さな花が可愛い

室内で育てると、良いインテリアになってくれる多肉植物。花を咲かせると、お部屋の雰囲気を明るくさせてくれます。

人気の種類にエケベリア属というのがあります。そのエケベリア属ですが、小さな花がとても可愛いのが特徴になってきます。

具体的にはどんな多肉植物がオススメになるのか、下記のものを参考にして下さい。

  • ラウィ
    花が咲いてない時ですが、白の葉っぱが特徴の多肉植物になります。水やりの手間があまり要らない多肉植物なので、初心者の方でも安心して育てられます。
  • カンテ
    上品なお花を咲かせる多肉植物になってきます。細長く、上に咲いていくのが印象的になります。
  • ミニマ
    小さくて可愛らしいお花を咲かせるのが特徴の多肉植物になります。色としては、黄色とオレンジのお花を咲かせます。

可憐な花を楽しめる多肉植物の種類

お店やチラシ、雑誌でも多肉植物って見かけると思いますが、そんな多肉植物、お花を咲かせるものとなると、どんな種類があるのか、気になりますよね。間違った種類のものを買って、後で後悔したくありませんし、自分が期待するようなお花を購入したいと思います。

お花はお花でも「可憐なお花」を探している方。ペルシダとセダムというものがオススメになりますので、是非、考慮して見て下さい。

  • ペルシダ
    小さくて白い花を咲かせる多肉植物です。見た目もガッシリとして葉っぱがバラのように咲く多肉植物になります。葉っぱの状態でも、「頑丈」という雰囲気を持っている多肉植物を楽しみたいのなら、オススメになります。
  • セダム
    花が咲くものと咲かないものに別れます。咲くものを選びたいのなら、ベンケイソウとキリンソウがオススメになります。

小さなお花を咲かせます。色は白、黄色、紫、など多彩になってきます。小さい葉っぱ、お花を沢山咲かせます。

個性的な花が楽しめる多肉植物

これまで、多肉植物の中でも、大きな花、小さい花、可憐な花を咲かせるものを紹介してきました。

多肉植物の中では、個性的な花を咲かせる種類もあります。

「ありきたりなお花じゃつまんない」と思われている方にはリーブス属の桜貝という多肉植物と、コノフィツム属の花園という多肉植物を紹介します。両方とも個性的ですので、「ちょっと変わった多肉植物を楽しみたい」と考えている人にはオススメになります。

  • 桜貝
    葉っぱもハート型で、みていて「面白いな」と育てている側を笑顔にしてくれる多肉植物になります。お花をちゃんと咲かせてくれますが、タンポポやちょっとした花火を連想させるような、黄色、オレンジのお花を咲かせてくれます。印象に残るものを購入したいのなら、是非オススメになります。
  • 花園
    こちらもまるで「花火」を連想させるようなお花を咲かせてくれる多肉植物になります。葉っぱも桜貝同様、ハート型なので、みていて、面白いものになります。ちょっと個性的な多肉植物を求めている方にはオススメになります。

多肉植物をおしゃれに飾るコツ

多肉植物が色んな種類のお花を咲かせるんだっていうことがわかったと思います。

一つ「これにしようかな」という多肉植物を選んだら、今度はどうやってお部屋に飾ろうかなとお部屋に飾る方法についても悩み始めますよね。

そこで、ちょっとしたアイディアをここで紹介します。参考にしてみて下さいね。

  • 鉢カバー
    多肉植物を選んだら、次は鉢カバーで上手にアレンジしてインテリアにすることができます。鉢カバー次第で、オシャレになります。どれが良いかわからないという方はまず始めに白から始めることをオススメします。
  • ハンギング
    壁であったり、天井であったり、ハンギングという方法でより多肉植物を楽しんで部屋に飾ることができます。
  • テラリウム
    百均でも購入可能ですが、ガラス容器を上手に使っても、多肉植物を楽しむことができます。苔なども対応できますので、人気のアイテムになります。

多肉植物も、大きな花を咲かせるものもあれば、小さなお花であったり、可憐な花、個性的な花だと、種類も豊富にあります。「どのお花にしようか困っちゃう」という状態になると思いますが、自分にピッタリなものは見つかりましたか。自分に合う多肉植物が見つかっても、飾り方一つで部屋の雰囲気がまた変わる、違うインテリアになることもわかったと思います。是非、あなたの部屋に合う飾り方を選んで、あなたの部屋をより素敵なものにしていって下さい。