多肉植物のたくさんある種類エケベリアについて確認。育て方も

多肉植物には種類によって様々な形や色がありますね。

また春秋型種・夏型種などにも分類され、水やりや置き場所など育て方が違ってきます。
まるでバラの花が咲いたかのような多肉植物をみたことはありませんか?
エケベリア属という種類なのですが、エケベリア属の中にも本当にたくさんの種類がありました。

どんな種類や特徴があるのか紹介します。
また桃太郎など和風な名前がついているエケベリアもあります。

最近人気の多肉植物、エケベリアの育て方も確認しておきましょう。

多肉植物に水はいらない?水やりのこと、日当たりのことなどのポイントもご覧ください。
見た目が美しいエケベリアに毎日癒やされることでしょう。

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多肉植物の種類について。エケベリアは春秋型種

多肉植物を育てていると、他の種類の多肉植物も育てたくなったりしますよね。様々な種類がある多肉植物ですから、他にはどんなものを育ててみるとよいのだろう。色んな種類があるものから、1種類あると、どれがオススメになるのだろう。様々な疑問を抱いていくと思います。

そんな中で、「エケベリア」というものがオススメになってきます。エケベリアってどんな多肉植物?どんな風に育てたら良いの?そんな質問が飛び交って来そうですよね。

そこで、ここではエケベリアについて触れていきたいと思います。

エケベリアは春秋型種の種類の多肉植物

お花が可愛らしい、春秋型種の種類の多肉植物になりますが、日当たりの良い場所で管理する必要があります。種類は豊富にあるのが、エケベリアの特徴とも言えると思います。

冬場は室内で管理をし、春、秋は土が乾いたらたっぷりと水をあげていきましょう。夏に関しては、水を与えないで下さい。下手にあげると観葉植物を枯らせるになってしまいます。

エケベリアについていえば、お花のようなかわいい形の葉っぱをつける、多肉植物になります。見ていると目の保養になりますよ。

多肉植物・エケベリアの種類の中には和風の名前も

エケベリアは春秋型種であり、季節による育て方、またどのような外見の多肉植物なのか、先程は簡単に説明してきました。

そんな多肉植物・エケベリアですが、先程も少し触れましたが、種類も豊富で、葉っぱに特徴があり、その葉っぱに色んな名前がつけられています。

例えば、

  • 桃太郎:強い日光の下で元気に育ちます。イタリアでは、理想の女性として親しまれているようです。
  • 花うらら:春に黄色に花を咲かせます。
  • 七福:沢山実を実らせることで知られています。
  • 七福神:七福同様、沢山の実を実らせることができます。
  • 野ばらの精:日本生まれになります。1cm位の小さな葉っぱを咲かせます。

他には、静夜、都、女雛などがあります。

他にも色んな名前が存在します。カタカナの名前だけではなく、日本風の名前もこれだけ存在するんですね。さすがに種類が豊富なエケベリア、日本風の名前を多く存在します。

多肉植物・春秋型種の種類のエケベリアの環境について

多肉植物、エケベリアの中でも、日本風の名前があり、上記では、そんな日本風の名前と簡単な特徴を5つ見てきました。

そんなエケベリアですが、育て方にもポイントがあり、エケベリアが育ちやすい環境を作ってあげる必要がでてきます。どんな点に注意してエケベリアを成長させていけば良いのでしょうか。

まず、日当たりですが、夏にかけては風通しがよくて、少し日蔭で育てます。冬は気温が下がっていることもあって、日当たりの良い所で管理をしていきます。

水やりに関してですが、生育期、春と秋には水をたっぷりやり、冬はお休みする時期なので、それほどお水は要りません。

根津仮している場合は、植え替えが必要になってくると思います。時期としては、夏と冬場は根を傷つける危険性があるので、避けましょう。

多肉植物・エケベリアの大事な水やりや肥料

多肉植物であるエケベリアですが、水やり、日光に関しては育てる上でどうしたら良いのか、上記で簡単に紹介してきました。

そんなエケベリアへの水やりや肥料ですが、具体的にどの位管理したら良いのか、エケベリアの育て方についてより詳細にここで把握していきたいと思います。

「夏の季節」

エケベリアですが、春と秋に成長し、夏と冬はお休みをするサイクルにあるので、夏の季節の水やりですが、控えて下さい。しかし、夏場は乾燥しやすい季節にあるので、完全に乾燥しない程度に葉の様子をみて水やりをして下さい。

サインとしては、葉が萎れている、シワが寄るようであれば、水を与えましょう。

「冬の季節」

上記でも説明していますが、お休みをする季節なので、水やりについては基本、控えます。ただ、夏と同様、葉っぱの調子をみて、水やりをしていきましょう。

「肥料について」

特に必要はありませんが、植え替えの時期には、肥料を混ぜると良いです。土についても、これでなければならないというような制限はありません。多肉植物用として売られているものであれば問題はないと思います。

エケベリアを選ぶ時のポイントや増やし方について

多肉植物の一つである、エケベリアの水やり、季節ごとにどのくらい与えたら良いのか、また肥料についてはどうしたら良いのか、上記で簡単に触れてきました。

そんなエケベリアですが、購入する時には、選び方のポイントがあります。また、エケベリアも増やせる多肉植物の一つになってくるので、できるなら、「増やしてみたい」そう思うのが、育てている側の方の素直な気持ちになると思います。

その為、ここでは、選ぶ時のポイントと、増やし方についてみていきたいと思います。

エケベリアの購入時は傷と虫に注意

葉に傷がついてないか、また、虫がついてないかどうか注意していきましょう。また、葉っぱの色が良いものを選ぶのもオススメになってきます。

エケベリアの増やし方

株分けと葉挿しで増やすことが可能になってきます。それぞれについてみていきましょう。

株分け

子株がついたら、子株を外して増やす方法です。切り方はハサミなどで切って、切り口を乾燥させます。1-2週間乾燥させ、新鮮な土を与えましょう。

葉挿し

エケベリアの葉を用意。土を用意し、土の上に葉を置きます。日当たりの良いところで寝かせて、根が出てきたら、お水をあげます。

エケベリアも増える多肉植物になってきますので、大きくなったら、小さなエケベリアを沢山楽しんで下さいね。