多肉植物の種類・セダムの特徴は強さにある。品種や育て方とは

多肉植物にはたくさんの種類がありますが、その中のセダムという種類にスポットを当ててみましょう。

「セダム」はベンケイソウ科マンネングサ属になります。

世界中でみると多くの品種が各国に生息していました。

多くの品種の中から、「乙女心」「オーロラ」などの人気の種類の特徴をご紹介します。
またハンキングで飾ってもオシャレですし、室内で育てやすい品種もご覧ください。

その力強い生命力から壁面の緑化や屋上の緑化などにも利用されています。
「セダム」の人気の高さがわかりますね。

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多肉植物のセダムという種類の特徴について

多肉植物には様々な種類があります。中でも「セダム」いうものがありますが、色んな種類がある多肉植物です。

そんな豊富な種類を揃えたセダムの特徴について、ここで紹介していきます。

セダムの特徴について

セダムはベンケイソウ科マンネングサ属に属します。大体、500種類のセダムが世界中で存在していると言われています。

セダムが好まれる要因には、立派な葉に水分を用いている為、水やりの頻度がそれほど要求されない点、また、肥料もそれほど必要ではないので、多肉植物を育てるのがあまり得意ではない人には、オススメです。水やりも1ヶ月に1回程で成長するので「私、あまり水やりが得意ではない」という方にも適しています。

割と存在感がある葉っぱを沢山つけているのが、セダムの特徴でもあると思います。厚みのある小さな葉っぱを沢山咲かせるセダムは初心者にも人気の観葉植物です。

多肉植物の種類・セダムの一部を紹介

あまり水やりも必要ではない多肉植物のセダムには、豊富な種類があり、肥料もあまり必要ではないので、初心者の方にも自信をもってオススメできる多肉植物です。

種類が豊富なことは、先程も記述しましたが、その一部をここで紹介していきたいと思います。

  • 乙女心
    先が赤くかわいい感じのセダムで、育てる上での注意はその特徴にある「赤さ」です。日光に当たらないとこの赤さは出せない特徴になってくるので、しっかりと日光にあてて、セダムが持っている可愛らしさを十分に発揮できるように日に当てましょう。
  • オーロラ
    セダムの中でも人気が高いものになり、特に女性に人気があります。オーロラの特徴は夏は葉が青々しているのに、春や秋になると、赤くなります。
    この季節ごとに色が変わるのも、オーロラの魅力なのです。
  • 玉綴り
    なんだかフルーティーなイメージがある玉綴りです。増やし方も葉挿し、挿し木、株分けとありますので、丈夫なセダムの種類にこだわるだけではなく、色んな方法で多肉植物を増やしたい方にはオススメです。

多肉植物の種類「セダム」の育て方について

種類が豊富なセダムの育て方については、何か注意しなくてはいけない点はあるのでしょうか。

セダムはあまり水を必要としない環境で育つ為、とにかく「乾燥」が好きな多肉植物です。

1ヶ月水なしでも生きていけるくらい乾燥に強く、また、日光に関しても強い多肉植物です。

他の多肉植物だと、夏は日に当たりすぎると葉焼けなどが懸念されますが、セダムに限って言えばそんなこともなく、日光に関してもとても強いのです。

放っておいても育つと言うイメージがある多肉植物なので、初心者には向いている多肉植物です。
それほど多肉植物に対して手間をかけたくない方には、ピッタリな多肉植物です。

また、そのような環境であっても成長できるのが特徴な為、緑を置きにくい所に置くことができ、環境に良い多肉植物なのです。

ハンギングに向いている多肉植物・セダムの種類

多肉植物のセダムは水が必要がなく、日光が強い所でも育つことがわかりましたよね。
そんなセダムは、飾り方にも特徴がある多肉植物と言われています。

多肉植物を飾るのに、「ハンギング」という飾り方がありますが、セダムもそのハンギングという飾り方に適している多肉植物です。

その中でも2種類あります。紹介しますので、是非参考にして下さい。

  • ミセバヤ
    春に成長する多肉植物なので、ハンギングという飾り方にしても、お部屋の雰囲気を上手に変えてくれる多肉植物です。
    赤が象徴的な多肉植物なので、お部屋のインテリアに合わせて飾ってみてはいかがでしょうか。
  • ステフコ
    小さな葉が沢山咲く多肉植物で、秋になると色も変わり、赤っぽくなってきます。
    寒さには弱い多肉植物で、ハンギングという飾りに向いている多肉植物と言われています。

育てやすいセダムの種類3つ

水やりもあまりする必要がなく、日光にも強いセダムですが、その中でも育てやすいセダムが存在します。
ここでは、3つ紹介していくので、是非参考にして下さい。

  • ハオルチア
    背丈があまり高くないので、あまり縦に大きく成長することを望まない人にはオススメな多肉植物です。
    繁殖することができますので、小さな多肉植物を沢山欲しい人にはもってこいの多肉植物です。
  • 春萌
    ハオルチア同様、小さく育てたい人にはおすすめです。
    可愛らしいですし、室内でも育てやすい多肉植物です日光を好むため、日陰は避けましょう。
  • スプリングワンダー
    春萌とは違って、日陰でも成長してくれる多肉植物です。
    簡単な方法で繁殖する多肉植物なので、多肉植物を増やしたい人にはオススメの観葉植物です。
    日陰や乾燥にも強いセダムですが、その中でもハンギングという方法で飾ることができるもの、また、室内でも育てやすいものを紹介してきました。
    セダムってどんな多肉植物なの?って感じている方の答えになると幸いです。あなたが好むものを購入することができますように。