観葉植物の水やり方法・旅行で1週間家を空ける時の水やり方法

1週間程度の旅行を計画したとき、自宅で観葉植物を育てている人は、その間の水やりをどうしたらいいのか悩みますよね。

1週間も水を与えないまま放置してしまうと、その間に観葉植物が枯れてしまう可能性もあります。

ここでは、1週間程度旅行などで家を留守にする時の、観葉植物の水やり方法についてご紹介します。

簡単にできる方法や便利なグッズを使って、旅行中も観葉植物の水を枯らさないように工夫しましょう。

また、旅行に行く前にできる、水分が蒸発しないアイデアについてもご紹介しますので、そちらも併せて確認してみてくださいね。

観葉植物を気にしながら旅行に行っても、心から楽しめないこともあります。旅行に行く前にできる限りの対策をして、楽しい旅の思い出を作りましょう。

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旅行で1週間家を開けるときの観葉植物の水やり方法

観葉植物を育てるとなると、旅行に行く時、長期だと特に水やりを「どうしたら良いのかな?」と不安になると思います。他の人に頼むのも面倒だし、どうにかして自分ができる範囲で育てている観葉植物を枯らせないようにしていきたい、そう思いますよね。

そんな時、旅行が1週間位であれば対応できる水やりの方法があります。百均で対応できるものもあるので、紹介していきます。

旅行中の水やり方法

百均にもありますが、ペットボトルにつけることができる、給水キャップが購入できます。それを、土に刺して使用するのですが、簡単に百均で購入することができるので、オススメになります。

旅行中は受け皿にお水を入れておくのも一つの手

ただ、日が当たる所に置いておくと、その水がお湯になってしまって、根を痛めることになるので、置き場所には注意が必要になります。

旅行中の観葉植物の水やりは毛細管現象を活用

旅行に長期的に行くともなると、観葉植物の水やりの事が心配になってきます。何か良い道具は無いかな?誰か良いアイディアをくれないかな?そう思いますよね。

あります。毛細管現象というものがあり、それを利用すると、あなたの観葉植物も7-10日位は、持たせることができるものになります。

ペットボトル、綿の太い紐、紐につける重りがあれば旅行中も水やりが可能

対応するものがあれば、あなたでも十分に作れますよ。

重りをつけた紐ですが、水を入れたペットボトルに入れて、反対側をあなたの観葉植物に埋めます。

ポイントは、紐を濡らすことです。「紐がない」という方ですが、湿っているタオルを切ったものでも対応は可能になります。

目安ですが、10日持たすには、2リットルのペットボトルを満タンにする必要があります。もし、興味があるのなら、是非やってみて下さい。

旅行中は観葉植物の受け皿に水を張って水やりを

一日や2日ではなく、長期的な旅行を予定している。
前もってわかっているからこそ、日頃から大切に育てている観葉植物を枯らせたくないと思います。

どうやったら、大切に育ててきた観葉植物を長期旅行の最中にも枯らせずに済むのか、「水やり」の対処法についてみていきたいと思います。

旅行中は受け皿に水をはっておく

普段は、虫の発生を防ぐ為、また根腐れを防ぐために受け皿の水は捨てますが、1週間位の旅行の最中は、受け皿に水を溜めておきましょう。ただ、夏は生育期で水が必要な時期なので、ある程度の水は必要になりますが、冬場ともなると、お休みする期間であって、お水はあまり必要とはしません。その為、夏は必要ですが、冬はあまり必要ではないことも、頭に入れておきましょう。

特に冬場の場合ですが、あまり水のことを気にせず、逆に少し乾きすぎぐらいが丁度よいと思います。冬場の旅行の際はあまり気にしない方が良いと思います。

旅行中の観葉植物の水やりは水分が蒸発しない工夫をすることもポイント

少し長期的な旅行に行くことが決まっているのなら、飼っている観葉植物ですが、水やりに関してはどんな風にしていけばよいのか、迷いますよね。

でも大丈夫です。観葉植物の水やりについてですが、解決方法は色々あります。

旅行の最中に観葉植物の水やりについて心配しなくても良い方法

2-3日の場合

少したっぷりと水やりをすれば対応可能になります。その際ですが、日向において置くと、水分が蒸発してしまうので、日の当たらない場所に移動させましょう。

1週間位の場合

上記でも説明した、毛細管現象という方法を用いて水やりをしていきましょう。

お風呂場に置いておく

湿度が高いですし、また、水分が飛ばないという利点もあります。

旅行から帰宅した後の観葉植物のケアについて

これまで、長期的な旅行に行く際ですが、どんな水やりの方法があるのか、いくつかの種類をみてきました。

さて、旅行から帰ってきた後ですが、観葉植物にはいつも以上に何かテイクケアが必要になってくるのでしょうか。ここで、一緒に学んでいきましょう。

観葉植物の状態をチェックする

水切れしている状態であれば、外でお水をあげます。その際ですが、根本だけではなく、葉にもお水が行き渡る用、シャワーなどをしてあげましょう。同時に葉についてある汚れもとることができます。

ただ、寒い日は根本だけで、葉っぱにシャワーするのは控えましょう。その方が賢明になります。

旅行など、家を長期的に開ける時ですが、観葉植物の水やりについて「どうしようかな?」と悩んでしまいますよね。あなたの悩みですが、上記の記事で解決されたでしょうか。

水やりにも色々な方法があるので、あなたにピッタリ合うものを一つ選んで、あなたの観葉植物を枯らさないようにしてみて下さいね。基本的に観葉植物は冬は育たない時期なので、その時期に旅行をされるのでしたら、あまり水やりについては気にされなくても大丈夫だと思います。夏場、また暑い時期は水がお湯になってしまわないように、置き場所にも気をつけて観葉植物に水やりをしていって下さいね。あなたの観葉植物が枯れませんように。