観葉植物を室内に置きたい!虫がつかない観葉植物をご紹介

室内で観葉植物を育てている場合に、気になるのが観葉植物につく小さな虫ですね。

気を付けていても、いつの間にか発生しているのでとてもやっかいです。

できれば虫がつかない観葉植物を置きたいとお考えではないでしょうか。

虫がつきにくい観葉植物があれが知りたいですね。

今回は室内に置く観葉植物で虫がつかない、つきづらい種類を紹介します。

小さな虫が嫌がる香りを放つ観葉植物、空気清浄効果もあり丈夫で育てやすいタイプなどあります。

虫がつかないように土にも一工夫してみませんか?
虫がつかない土もご紹介します。

この方法でコバエを気にせずに、室内でのグリーンが楽しめます。

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室内置きで虫がつかない観葉植物。ペパーミントがおすすめ

観葉植物を育てたいけれど虫が気になるという方は虫を寄せ付けないハーブ系の観葉植物を育てるのがおすすめです。

その中でもペパーミントはコバエや蚊が苦手とする香りを発しており、虫を寄せ付けないで育てることが出来る種類です。

ペパーミントは虫を寄せ付けないだけでなく虫の苦手とするその香りで、疲れていたり気分が乗らない人間に癒やしを与えてくれるのです。

リフレッシュ効果が得られるうえ、虫を寄せ付けないとなると育てるといい事だらけのような気がしますね。

ペパーミントは暑さや寒さなど温度変化に強く、よく増えます。
増やしたい場合は地植えでもいいですが、鉢植えほどの区切った範囲でちょうどよく育成していくのが向いています。

観葉植物の育成を考えているなら、まずはペパーミントを育ててみるのはいかがでしょうか。

観葉植物のサンスベリアは室内でも虫がつかない

観葉植物のひとつにサンセベリアという種類があります。
観葉植物の中には室内で育てていると虫がついてしまう、という心配がある種類もありますが、このサンセベリアは虫を寄せ付けません。

室内で育てるならばサンセベリアが一番虫を寄せ付けないと思います。

このサンセベリアは空気清浄効果にとても秀でており、NASAもその効果をNo.1だと認めているほどです。

丈夫なため初心者でも育てやすく、乾燥に強いという特徴もあります。

インテリアにするにもいろいろなテイストのお部屋に合うため、鉢の形やレイアウトの仕方でさまざまな形のインテリアになってくれそうです。

マイナスイオン効果も持っているので、水を控えめにしてうまく付き合えば初心者でも簡単に育てていけます。

室内で虫がつかない観葉植物といえばサボテン

他にも室内で育てられる虫のつかない観葉植物というと、サボテンが挙げられます。
サボテンは表面がトゲで覆われていますから、虫が寄り付かないのもうなずけます。

サボテンは水の管理が難しく、少々気を使う部分がありますが、特徴を捉えてうまく付き合っていけば最初はなかなか難しくても育てていくことは可能です。

サボテンは春から秋は土が奥まで乾いていたら乾いた状態から数日おいて、水を与えます。
冬は乾燥気味な状態を作り、日当たりも気にしてあげます。

屋内なら日当たりがよい場所を、屋外なら日当たりがよく雨の当たらない場所を選んで設置します。

少々デリケートな部分もありますが、愛らしい見た目をしているユニークな植物でもあるため、育成に挑戦してもいいかもしれません。

観葉植物に虫がつかない工夫は「土」

観葉植物に虫がつかないようにするためには、そうした環境づくりも重要となってきます。
その大部分を占めているのは『土』です。

栄養豊富でよくこうした園芸の場で名前の上がる腐葉土は、その栄養の豊富さ故に虫が湧きやすいところもあります。
ニオイなども放つため、虫が寄り付かないような環境を作るにはまず『腐葉土をそのまま使わない』ことが基本です。

腐葉土を使用して観葉植物を育てる場合には『腐葉土の上に栄養素のない土を敷く』ことで虫の発生を防ぐことができます。
栄養素のない土とは赤玉土や鹿沼土、火山れきなどの土です。

それらを腐葉土の上に2~3cmほど敷き詰めて育成すると虫が湧きづらい環境にすることが出来きます。

ほかにもハイドロボールという種類の土を使って育てるという方法もあります。
そのハイドロボールについて次の項目で詳しく解説していきます。

室内に置きたい観葉植物。虫が嫌ならハイドロボール

ハイドロボールとは丸い粒子状に焼かれた土を指します。

この土は一般的に観葉植物の育成に使われる土壌とは違い、焼かれることで滅菌処理をされ完全に殺菌されている土で観葉植物を育てることが出来るのです。

ハイドロボールで観葉植物を育てると色々なメリットがあります。

ハイドロボールで観葉植物育成、そのメリット

  • 鉢皿が不要
    ハイドロボールで育成をするときは鉢皿が必要ありません。
    しっかりと水分を吸着するので水で汚れる心配が軽減されます。
  • 水の管理が楽になる
    水位計などを使えば適切な水分状態などをしっかり調べつつ育てられる他、ハイドロボールはもともと殺菌され栄養素なども発生しないぶん、適切な肥料管理と水管理が行なえます。
  • 育ちすぎない
    しっかり肥料管理と水管理が出来るので育ちすぎるという状態を防ぐことも出来ます。
  • 殺菌されているので虫がわく環境を作らない
    一番の利点ではないでしょうか。

ハイドロボールでの観葉植物育成にはそれらのメリットがあります。
見た目もスッキリしているのでインテイリアなどにも合わせやすいこともあり、こうした土での工夫で虫がわかない環境で観葉植物育成を楽しむことが可能となっています。

もし観葉植物を育てたいけれど、虫が気になって育て始められていないという方がいらっしゃいましたら、こうした工夫を施してチャレンジしてみてはいかがでしょうか。