プランター栽培のきゅうりが枯れる原因と対策・ポイントを解説

プランターで育てているきゅうりが枯れることに頭を悩ませてる人もいるのではないでしょうか。きゅうりを育てたことがないキュウリ栽培初心者の人は、一体なぜきゅうりが枯れてしまうのかわからないことも多いと思います。

きゅうりが枯れてしまう原因は一つではありません。どんな原因で枯れてしまうのかを確認し、上手にきゅうりを栽培しましょう。

ここでは、きゅうりが枯れてしまういくつかの原因とそれに対する対策、上手に育てるポイントについてお伝えします。

原因がわかれば、しっかりと対策をすることで初心者でもうまくきゅうりを栽培することができますので、これからご紹介する内容を参考に、うまく育ててみましょう。

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プランターの中で根詰まりを起こしていたらきゅうりが枯れることがある

プランターとして家で趣味で野菜を栽培している方も世の中には数多くいらっしゃいます。でも、野菜を育てるのも中々難しく、きゅうりを育てていても枯れてしまってがっかりすることもありますよね。

きゅうりが枯れてしまう原因

一般的に考えられるのは根腐れ」です。

きゅうりが元気に育つということは、それだけ根も健康に元気に育っている証でもあります。

きゅうりが枯れているのでしたら、その原因として考えられるのは、根の部分が枯れていることが原因である可能性があります。水やりのやりすぎ、もしくは元気に成長しすぎて植え替えが必要な場合など、根がどういう状態であるのかを一度確認してみるのも、きゅうりが枯れないための方法でもあります。

プランターのきゅうりが枯れるのは水切れが原因のことも

きゅうりをプランターで育てていて枯れてしまう時、水が足りてない場合も考えられます。

上記では水のやりすぎで根腐れになり、それが原因で枯れることもあるという事でしたが、逆に水が無い状態でもきゅうりは枯れやすくなってしまいます。

ただ、「あぁ、枯れてしまった」と思っても、その期間が短期間であるのなら、復活も可能なのでまだ望みはあります。
すぐに水をたっぷり与えましょう。

水不足が短期間であれば、葉っぱが萎れた状態にあると思います。その状態であれば、すぐ水をやればまだ生育は可能です。
葉っぱに元気がない状態であっても、まだ挽回は可能ですので、諦めず水を与えましょう。

肥料不足でプランターのきゅうりが枯れることも

きゅうりが枯れるという状態になる原因には様々な理由が考えられます。肥料不足もきゅうりが枯れてしまう原因になってしまうので、きゅうりの状態をしっかりとみて、肥料が必要であるのであれば、肥料を与えていって下さい。

きゅうりの葉の色をチェックする

葉の色が思ったより薄い、きゅうりを見てそう思うのであれば、肥料が足りない可能性があります。きゅうり独特の緑の色があまりしていない、少し色がおかしいな?と感じたら、それはきゅうりからの何かしらのサインだと考えられます。また、成長が遅い時にも肥料の量が足りずに育つ頃が出来ないでいることもあります。

そういった場合は液体の肥料を与え、少し様子をみて下さい。液体の肥料は即効性が高く早く効きます。葉の色がおかしいなと思ったら、まずは液体の肥料を与えてみましょう。

きゅうりに多い病気や害虫被害

きゅうりを育てていると、元気がない、枯れているのかな?と不安に思うこともあると思います。きゅうりが枯れるには、病気や外からの攻撃、害虫もその要素として考えられます。

きゅうりが病気にかかりやすい時期

6-7月、7-8月になります。その時期に病気にかかりやすい事はわかっているので、適切な処置をとっていきましょう。

薬を利用する

きゅうりが病気にかかる時ですが、薬を利用してきゅうりの回復を待ちましょう。また、病気になりやすい原因には肥料不足が考えられます。きゅうりにも肥料をやるのに適切な時期がありますので、その時期に肥料を与えていって病気になりにくくするのも、きゅうりを病気から守ることに繋がってきます。

水分不足も病気になりやすい原因になります。肥料と水やり、きゅうりの状態をよく見て、与えていきましょう。

きゅうりを上手に育てるポイント

きゅうりを枯らせない要素は上記からの内容で大分わかってきたと思います。次のステップとしては、どうやって上手にきゅうりを育てていくことができるかだと思います。

きゅうりには水と追肥が必要

きゅうりが成長する為には、必要な栄養素があります。水と追肥がその必要な栄養素になってくるので、きゅうりに必要な食べ物を成長を促進させる為にちゃんと与えていきましょう。

過湿には気をつける

きゅうりにはお水は確かに必要ですが、雨が降りやすい時期は過湿になってしまいます。その時期に枯らさない為には、排水対策が必要になってきます。排水対策を考えて、きゅうりを枯らさないようにしていって下さい。

きゅうりには支柱が必要

きゅうりは思った以上に風には弱い植物になります。支柱を上手に使って、風で倒されないようにしていきましょう。

プランターとしてきゅうりを育てていると、水不足であったり、逆に水のやりすぎで根腐れを起こしてきゅうりが枯れたりします。また、肥料が足りなくて、葉っぱに元気がなくて枯れてしまうこともあります。症状をみて、原因をつきとめ、適切な対応をしていきましょう。水不足であれば、短期間であれば挽回は可能です。まだ希望はありますので、あなたのきゅうりを諦めずに育てていって下さい。また、病気になりやすい時期がわかっていますので、薬をつかったり、またきゅうりが病気になりにくい環境を作ってあげて、なるべくきゅうりが枯れない状況を作ってあげましょう。