多肉植物の種類が多いことに驚きます。3つのタイプや属名とは

最近注目の多肉植物。よくみると本当に様々な形や色、花を咲かせるタイプもありますね。
多肉植物にはじつに多くの種類があるのです。

大きく分けると3つのタイプ夏型種・冬型種などがあり、更に属名の種類も本当に多いのです。

まずは3つのタイプのそれぞれの特徴について。またどんな多肉植物があるのかも紹介していきます。
また多くの方に馴染みのあるアロエはどこの種類に入るのでしょうか。

ここでは多肉植物の種類や属名や特徴について紐解いていきたいと思います。

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多肉植物の種類は夏型・冬型・春秋型の3タイプ

周りで多肉植物を育てている人がいたり、お店で多肉植物が売られていたら、「趣味にしてみようかな」と考えることもありますよね。

実際テレビや本で調べてみると、様々な種類がある多肉植物。どれを買ったら良いのか、また少し知識をつけてから買ってみたい、と思う方も多くいると思います。

ここでは、多肉植物の夏型、冬型、春秋型、この3つのタイプについて勉強していきたいと思います。

夏型の多肉植物

成長するのが、春から秋にかけてになります。夏は暑さに強いですが、冬はお休みします。

冬型の多肉植物

成長するのは、秋から春にかけて。夏はお休みするタイプになります。冬に成長が著しくなります。

春秋型の多肉植物

その名の通り、春と秋に成長します。成長期には、風通しを良くし、土が乾いたら水をたっぷりとあげましょう。ただ、やりすぎると根腐れの原因になるので、水の量には注意して下さい。

夏型種類の多肉植物の中には有名なアロエがあります

多肉植物のタイプですが、大きく分けて3つあり、それぞれのタイプの特徴について先程はみてきました。3つのタイプを見てみると、育つ時期が変わってきますよね。

夏型には代表にアロエがあります。ここでは「アロエ」について触れていきたいと思います。

夏型の多肉植物のアロエ

健康食品などで有名なもの。育てやすいことでも有名。種類も豊富にあります。

  • 育て方:春から秋までは日向で育てます。冬は室内で日が当たる場所で育てます。
    育て方の注意としては、冬場は凍らせないこと、また、夏場は熱い日にあたると葉っぱが枯れてしまう可能性があるので、気をつけて下さい。
  • 水やり:土が乾いたら与えますが、やりすぎには注意。冬は乾燥気味がベスト
  • 肥料:春から秋までは、肥料を置き、使用していきます。冬の間は肥料の使用を控えます。
  • 虫:それほど発生はしません。そのため、育てやすい観葉植物となります。

冬型の多肉植物の種類はこちらです

観葉植物も夏型・冬型・春秋型と3種類あり、夏型ともなると、どれがオススメになるのか?っと聞かれたら、育てやすく、種類も豊富である、「アロエ」がなりそうです。

では、同じ初心者にもオススメで冬型ともなると、今度は何がオススメになってくるのでしょうか。

冬型の多肉植物、アエオニウム

とても綺麗でかわいい花のような葉っぱをつける多肉植物になってきます。日当たりが良い場所を好み、成長期である、春と秋にはたっぷりとお水を与える必要がある多肉植物になってきます。

お水の頻度は、1週間に1度位を目処にしていきましょう。夏の時期はお休みする時期なので、水やりは控えます。この時期に水を与えてしまうと、根腐れの原因になるので、気をつけましょう。冬の時期は、水やりは昼前に与えましょう。理由は、夜に水をやると、凍結してしまう可能性があるからです。

秋頃には繁殖することができるアエオニウム。繁殖する多肉植物を望んでいるのであればアエオニウムも一つの選択肢になってきます。

育てやすい種類、セネシオ

つる状のもの、葉や茎に毛が生えているものなど色んな種類があります。春と秋に成長し、水を好むので、この時期はたっぷりと水をあげて下さい。

多肉植物・春秋型の種類についてみてみましょう

冬型の多肉植物ともなると、アエオニウムという多肉植物が秋に繁殖することもあり、オススメであることを先程は紹介してきました。

春秋型の多肉植物、「セダム」

乾燥に強い多肉植物になってきます。山や海岸地のわずかな土に根を張って育つ多肉植物です。

乾燥に強い多肉植物なので、あまり水がなくても育つ多肉植物です。肥料も特に必要がありません。

見た目が可愛い多肉植物、エケベリア

かわいいピンクの葉っぱでバラをイメージさせるような多肉植物になります。日向を好む多肉植物になりますが、直射日光は苦手なので、夏は気をつけてあげて下さい。日向だけではなく、風通しの良い所で育ててあげましょう。冬ですが、5度以下には注意して育てていってあげて下さい。
水やりに関していえば、夏と冬は控えます。肥料に関しては、基本的には必要ありませんが、植え替えの時は肥料を混ぜてあげて下さい。

多肉植物の種類や属性。属性の中にも多くの種類があります

春秋型の多肉植物を2つ、セダムとエケベリアについて紹介してきました。セダムは特に乾燥には強いので、多肉植物を育てたことのない人にはオススメになってくると思います。

そんな多肉植物には種類や属性が存在し、春秋型にはエケベリア属とセダム属があります。それぞれの属にどんな種類の多肉植物があるのか、ここで紹介していきたいと思います。

  • エケベリア属
    アフェニス、アモエナ、アルフレットグラフ、イリア、エメラルドリップ、王妃錦司晃、花月夜、風緑など
  • セダム属
    アラントイデス、薄化粧、黄金丸葉万年草、乙女心、カラスミセバヤ、グリーンペット、ゴールデンカーペット

上記はほんの一部です。多肉植物には本当に多くの種類や属性が存在するんですね。上記は「春秋型」の一部なので、この他に夏型、冬型も同じように種類が豊富なので、より多くの種類が存在することになりますよね。