家庭菜園で野菜を育てていると付き物なのが害虫です。
特にレタスなどの葉物野菜にはびっしりと虫がついてしまうことがあります。
家庭菜園の野菜の良いところは、無農薬で安心して食べることが出来るという点も魅力なので薬剤は使いたくないところではないでしょうか。
レタスにつきやすい虫は、アブラムシやなめくじなどですが放っておくと葉っぱをほとんど食べられてしまいます。
そこで今回はレタスについてしまう虫の対処法や、予防方法についてご紹介します。
冷蔵庫に入っている意外な物で退治する方法がありました。これなら安心して使えそうです。
また虫は最初から寄せ付けないのが一番の予防法。その方法もご覧ください。
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家庭菜園のレタスにつくアブラ虫の被害と対処法
家庭菜園でレタスを育てている方ですが、悩みの種は、「虫」ではありませんか?他の観葉植物であったり、野菜を育てていても同じような悩みを持つと思いますが、この虫、できれば早めに効果的な虫対策をしていきたいと思います。
レタスにつくのは、「アブラ虫」という虫なのですが、3-10月頃に発生する虫になります。アブラムの悪さですが、レタスを攻撃するだけではなく、おしっこをするので、その部分がベタベタし、しかもその部分からカビも生えて、最悪レタスも再生不可能な状態になってしまいます。レタスにとっては、結構な被害になってしまいます。
家庭菜園のレタスをアブラ虫から守る方法
- 防虫ネットなどをつける
物質的にアブラ虫をつけないようにすることです。時期としては、植え付け後にすぐ取り付けましょう。穴が開いていないか確認し、かぶせる際にも、虫が入らいないようにしましょう。 - 殺虫剤で退治する
殺虫剤を使って対処するのも一つの方法になります。
家庭菜園のレタスにつきやすいアブラ虫には牛乳スプレー
家庭菜園でレタスを栽培している方ですが、アブラ虫の被害に既にあっていて、「困ったものだ」と解決方法を探してる人もいると思います。
ご家庭であるもので簡単に作れるもので紹介できるのは、牛乳スプレーがあります。
家庭菜園のレタスをアブラ虫から守る牛乳スプレー
スプレーに牛乳を入れれば良いだけ!
なんだか、「え?」と思われるようなスプレーにはなりますが、100均に売っているスプレーの容器に牛乳を入れてレタスに吹きかければ良いだけになります。その際ですが、レタスの葉っぱの裏にもアブラ虫はついています。中々注意がいかない場所ではありますが、葉っぱの裏もちゃんとスプレーしてアブラ虫対策をしっかりとしていきましょう。
効果ですが、アブラ虫が窒息するのを待ちます。大体一晩置いて、水で流していきます。そうすることでレタスの葉っぱについているアブラ虫が流されていきます。
なんだか面白い解決法になりますが、是非ご家庭にある牛乳で試してみて下さい。これでアブラ虫を撃退することができると良いですね。
家庭菜園のレタスにつく虫がなめくじの場合の対処法
家庭菜園のレタスを見る度に、虫がついていて、レタスに必要な栄養を持っていかれるようでは、レタスの味も落ちてしまいますし、見た目も悪くなってしまいます。
虫がなめくじの場合ですが、数がそれほど増える訳ではありません。その辺については精神的に楽だとは思いますが、それでも、効果的な対処法が必要になってきます。
見つけたら退治する
見たらすぐに退治する。簡単とはいえば簡単ですが、これが適切な対処法になります。
殺虫剤を使うこと
他の観葉植物にも言えることですが、殺虫剤に頼るのもなめくじを退治するのに効果的な方法になります。具体的には住友化学園芸のナメトックスを使用すると良いと思います。
どうしても家庭菜園で野菜を育てようとすると虫は発生してしまうので、見たらすぐ退治する、また薬に頼るなどの作業が必要になります。地道に努力して、虫退治をしていきましょう。
レタスなどの葉物野菜に虫を付けない方法
レタスなどの野菜を家庭菜園で育てていると、どうしても虫の発生は防ぐことができないものになってきます。そうなると、どう効果的に虫退治をしていくのか、知恵が必要になってきます。
けれど、100均で虫退治に該当するアイテム、実は販売されているんです。え?どれが?と思われるかもしれませんよね。
家庭菜園のレタスを虫から守る100均のアイテム
- 洗濯ネット
意外に利用できるのが、洗濯ネットになってきます。洗濯ネットの中にレタスを入れて栽培していく、そうすることで物質的に外からやってくる虫を退治することができます。 - 水切り網
カバーをかける必要はあると思いますが、水切りあみを使用しても外からの虫退治をすることができます。洗濯ネットの方がカバーになってくるので便利かもしれませんが、水切り網も100均で購入できるアイテムですので、上手に利用して見て下さい。
家庭菜園のレタスにつく虫、オオタバコガとハスモンヨトウについて
家庭菜園でレタスを栽培していると、残念が様々な害虫が発生してしまい、対応に困ってしまいます。オオタバコガとハスモンヨトウもその害虫に含まれますが、どう対策をとって、あなたのレタスを守れるのか、予防法について一緒に学んでいきましょう。
オオタバコガは緑の虫になってきます。対処法ですが、他の虫にも同じことが言えますが、見つけ次第、退治、これが鉄則になります。
殺虫剤も使えますが、野菜には手で退治した方が無難だと思います。また、防虫ネットをつけることでも予防はできます。
ハスモンヨトウですが、場所としては、株の近くに潜んでいます。隠れている場合が多いので、よくみて手でとっていって下さい。
殺虫剤STゼンターリ顆粒水和剤も使えます。また、予防法は他の害虫も同様に、防虫ネットを利用していきます。
家庭菜園でレタスを育てるとなると、どうしてもその過程で虫が湧いてくるので、育てている側としては悩みになってしまいます。そうした際ですが、防虫ネットで外からの害虫の発生を防いで行ったり、また、肥料に虫の栄養にあるものがある可能性もあるので、肥料の見直しをする必要がでてきます。
基本的には虫は発生したら、すぐに取ること、また、薬に頼るのも効果的な虫対策になります。どうしても虫からの被害でレタスが作物には被害が出てしまうので、なるべく早めに虫対策をして、レタスが作物を元気な状態で育てていき、収穫していきましょう。日頃からのこまめな手入れが大切になりますね。