家庭菜園のいちごを甘くする方法。甘いいちごを育てるコツ

家庭菜園でいちごを栽培。いちごが赤く色付き、待ちに待った収穫で食べてみると思ったよりも甘くないという経験はありませんか?

甘くないいちごは少し残念な感じがします。家庭菜園でもいちごを甘くする方法はないのでしょうか。
そこで今回は家庭菜園のいちごを甘くする方法をお届けします。

いくつかの方法はありますが、一番わかりやすいのは甘い品種を選ぶこと。おすすめな品種もあります。

甘い品種がわかったら、栽培の仕方で甘くする方法を紹介します。
いちごの肥料を使うなど、育てていく中で大事なポイントを確認してください。

この方法で、甘いいちごの収穫が楽しみですね。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

家庭菜園のオクラにつく虫の種類と駆除方法と対策について

家庭菜園の収穫が楽しみなオクラ。気がつくとオクラに虫がついていたということはありませんか? 家...

家庭菜園でミニトマト栽培。初心者なら苗から育てるのがオススメ

家庭菜園が初心者という方におすすめな野菜の一つにミニトマトがあります。 ミニトマトは種から育て...

エアプランツの元気な育て方。大きく育ったら株分けしよう

エアプランツは葉の部分から空気中の水分を吸収して育ちます。 土がいらないので、育てやすく人気があり...

家庭菜園で育ったネギの収穫。大きさやタイミングや収穫方法

家庭菜園でネギは育てやすい野菜の一つです。 我が家の家庭菜園のネギも毎年気がつくと何もしていないの...

家庭菜園のレタスが苦いワケ。対策と収穫のタイミングを紹介

楽しみにしていた家庭菜園のレタスの収穫。いざ食べてみるとレタスが苦いということはあります。 な...

家庭菜園の水やり方法。旅行中でも安心な工夫とやり方

楽しみな旅行でも、心配なことの一つに家庭菜園の水やりがあげられます。 せっかく育っている家庭菜...

プランターの花が枯れる原因と対処法と元気に花を育てるコツ

花を育ててみたいと思ったら、プランターで育てることで手軽にガーデニングが楽しめます。ですがプランター...

プランターにサツマイモの苗を植え付ける方法3つとやり方

料理やお菓子にも大活躍のサツマイモ。是非自分で育ててみたい野菜です。 プランターでも栽培が出来ます...

プランターできゅうりの栽培。育て方を最初から収穫まで紹介

プランターで育てやすい夏野菜の代表、きゅうりの育て方について紹介します。 まずは家庭菜園初心者...

家庭菜園のナスにつく虫の種類と駆除の方法と予防策を紹介

収穫が楽しみな家庭菜園のナス。よく見ると葉や茎に虫がついている事があります。 屋外で栽培するので虫...

プランター栽培のトマトに追肥をする目安と追肥の手順・注意点

マンションなど、畑のないご家庭ではプランターでトマトを栽培している人もいます。初めてトマトを栽培する...

家庭菜園のきゅうりが黄色くなる理由と収穫の時期と食べる方法

家庭菜園ではどんな野菜を育てていますか? 夏にぐんぐん生育するのが楽しみな野菜といえば、きゅうりが...

家庭菜園のスイカの食べごろの見極め方。音や見た目での判断方法

順調に育った家庭菜園のスイカの収穫がとても楽しみではないでしょうか。 ですが、よくわからないのが収...

家庭菜園の大根の保存方法の種類とやり方を紹介。長持ちの方法

家庭菜園で大根がたくさん収穫出来た場合の保存の仕方を紹介します。 冬は大根が美味しい時期ですが...

家庭菜園でトウモロコシ栽培。種まきのやり方と美味しく作るコツ

家庭菜園の夏の時期の楽しみな野菜にトウモロコシがあります。 トウモロコシはもぎたて、茹でたてが一番...

スポンサーリンク

家庭菜園のいちごを甘くする方法は甘い品種を育てる

家庭菜園でいちごを育てて、収穫してみても、「味があまり甘くない」と困っていませんか?

いちごは甘くなる品種を選べば、家庭菜園でも甘いいちごを収穫することができます。

例えばですが、

  • 紅ほっぺ
  • あまおう
  • 女峰
  • とよのか

上記の品種が甘くなる代表的な品種として取り上げられています。違った種類のいちごを育てているのなら、上記に変えてみてはいかがでしょうか。

また、章姫、アイベリーもお勧めです。

今あなたが育てているいちごがあまり甘い実をつけない品種かもしれないので、品種を変えてみるのも、良い解決法だと思います。

家庭菜園のいちごを甘くしたい。甘くする方法はいちごの肥料

今自宅で育てているいちごをどうにかして甘くする方法があります。そこで利用できるのが、肥料になります。

いちごを家庭菜園で育てている方は、いちごに適したものを選んで育てているでしょうか。そうでなければ、実さえもならない事があるので、どんなに一生懸命育てていたとしても、甘いいちごを食べることはできないと思います。

いちごを家庭菜園で楽しむ際は、「どの肥料でもいいや」となるのではなく、いちご専用の肥料を用法を守って栽培することが必要になってきます。

また、甘さにこだわるのであれば、リン酸成分の多い肥料を使用するのも手です。今使用しているものから、いちご専用のもの、また、リン酸成分の多い肥料を使用していちごの甘さを比べてみてはいかがでしょうか。

肥料を変えるだけで、あなたの問題が解決されると思います。

いちごを甘くする方法。家庭菜園の場合の水やり方法

家庭菜園でいちごを栽培していて、「甘さ」に問題があるのなら、もしかしたら、水やりの方法が間違っているのかもしれません。

いちごの花が咲く時期と、実が大きくなる時期の肥料や水やりを怠ると、甘さが不十分なものが出来上がる可能性が出てきます。

普段はそれほどいちごの水やりに気をつけなくても、花が咲いてきた、実がなりだした、そんなサインをいちごからもらったら、その時期はいつも以上に栄養が必要になってきます。

その時期は、肥料や水やりを怠らずに、いつも以上に念入りにするといちごの甘さも変わってくると思います。「もしかしたら、私の水やりの量、少し足りなかったかも」と思われている方は、水やりの量を一度振り返って、適切な量を与えてみて下さい。水やりの量であなたのいちごの甘さが変わる可能性があります。

家庭菜園のいちごを甘くする方法。日当たりも重要

家庭菜園でいちごを育てている方には、日光の量もいちごの甘さに関係する要素になってきます。

日光の量についても気にしなくてはいけないの?そんな風に思われるかもしれませんね。
いちごも日光から栄養を吸収していきます。ですので、日陰で育つと、どうしてもいちごならではの甘さが控えめになってしまいます。元気で甘いいちごを家庭菜園で楽しみたいと思うのであれば、十分に日光に当ててあげましょう。

向きとしては、南向きが良い方角になります。その方角に育てて、日光を十分にあてて、甘いいちごを育てましょう。

いちごを甘くしたいならハウス栽培がおすすめ

手作りで作った甘いいちごを楽しみたいのであれば、家庭菜園の中でも、ハウス栽培をお勧めします。

実はいちごはハウス栽培の方がよく育ちます。でも、ハウス栽培となると、なんだか本格的すぎて、あまりやる気は出ない方もいると思います。

そんな方はビニールで簡単に家を作って、その中でいちごを育てるというのも簡単にハウス栽培をすることができる方法になります。

ハウス栽培になると、温度調節が可能なので、いちごも温かい中で成長することができます。温かい中で育つと、あなたが気にしている「甘さ」の面でも良いものが育つので、ハウス栽培にしただけの効果を期待することができます。

美味しいいちごを食べたいのなら、ある程度の努力は惜しまないと結果は得られないという所でしょうか。ハウス栽培にも挑戦してみてはいかがでしょうか。

家庭菜園のいちごに実がつかないなら人工授粉

家庭菜園でいちごを育てている方、一生懸命育てているにもかかわらず、中々実がならなくて、もがいていませんか?

大丈夫です。いちごを栽培するにあたって、人工授粉を利用すれば、あなたの問題は解決していきますよ。

毎日毎日ちゃんと育てているのに、いちごの実がならないと、悲しい気持ちになりますよね。自然受粉は中々難しく、成果を見るのが難しいかもしれません。

でも、人工授粉ならより実をつけることができると思います。花粉をおしべにつけてあげれば良いだけです。

その際は柔らかい綿棒などで雄しべにつけてあげれば問題ありません。

中々実をみることができないのは、そういったプロセスが欠けているからなのかもしれません。人工授粉もそんなに難しいプロセスではないので、その方法を用いてみましょう。

家庭菜園でいちごを育てていて、甘さが気になる方に、いくつかの解決法を掲げてみましたが、参考になるものはありましたか?品種、肥料、水やりなど改善できる点もいくつかあると思います。日光の量も甘さに関係してくるので、少し気をつけて栽培してみたらいかがでしょうか。

改善できる点をしっかり改善して、是非甘いいちごを育てて下さいね。