サボテンの花言葉は?種類別のサボテンの花言葉を紹介

友人や家族、恋人などにサボテンをプレゼントしたいと考えている人もいますよね。サボテンはお世話もそれほど大変ではないため、インテイリアとしてお部屋に置いている人もいるでしょう。

サボテンを誰かにプレゼントするときは、花言葉を調べてからプレゼントをするのはいかがでしょうか。サボテンには色々な種類がありますので、種類別に花言葉を見てみましょう。

ここでは、サボテンの花言葉と、サボテンの種類別の花言葉についてご紹介します。どんなサボテンをプレゼントしようか迷っている人は、花言葉を参考にして選んでみるのがおすすめですよ。

サボテンの花言葉を知って、大好きな人に可愛いサボテンをプレゼントしましょう。

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サボテンの花言葉について

最近雑貨店やホームセンターでもよく見かける程人気の高い多肉植物のサボテンですが、はたしてどのような意味があるのでしょうか?

そもそも植物全体に「花言葉」というものが存在しているのはみなさん知っていますか?
その花言葉の意味を考え、プレゼントに使用したりと、贈り物としても人気の高いのが「サボテン」の存在でもあります。
では基本的なサボテン全体の花言葉というのはどんなものなのでしょうか?

サボテンの花言葉は「秘めたる情熱」「枯れない愛」

言葉だけをみるととても愛情深い花言葉ですよね。

花言葉はヨーロッパ発祥と言われている

愛の告白の時に花を一緒にプレゼントするという行為は、花言葉を用いているものが多いとも言われており、その風習は1600年代のトルコから始まりました。
愛情深いトルコ人はプロポーズの時に花と一緒にロマンチックな意味を添えることで、よりプロポーズを特別なものへと印象づけたのです。
最近日本でも花言葉を用いてプレゼントするという事を取り入れている人も増えてきましたが、実際に根付いたのは昭和20年より後と言われています。
日本での花のイメージとしたら、基本的には「美しい」「優雅な」「情熱的な」という女性をイメージしたかのような意味合いが多いのも特徴的です。

サボテンの花言葉1つに絞ってみると、砂漠や乾燥地帯の過酷な環境でも育つ可憐な花という姿の一方でトゲトゲの何とも言えない見た目のギャップからついた花言葉とも言われているのです。

サボテンの種類別、ウチワサボテンの花言葉

ここからは、サボテンの種類別に花言葉をおってみたいと思います。

花言葉は「あたたかい心」「偉大」「枯れない愛」

ウチワサボテンの特徴としては、葉がウチワのような形状をしていることからも付けられた名前とも言われています。
原産地のメキシコでは食用としても取り扱われる程身近な存在のウチワサボテンですが、熱帯地域の過酷な環境を乗り越えながら育っている姿からか、花言葉は「あたたかい心」「偉大」「枯れない愛」が代表的です。
100円ショップでもミニサイズが販売されているほど人気の高いこの種類はいたって手入れも簡単です。
生長期は春から秋にかけて、冬場は休眠しますので水やりは1ヶ月に1度ほどしかあげなくても良いとされるくらい、手間のかからない品種の1つです。

サボテン購入時の注意点

それは、雑貨店等で置いてる小さいインテリア向きのサボテンです。
雑貨店等でカラフルな砂でおしゃれに販売されていることもありますが、購入したら植え替え作業を早めにしてあげることをオススメします。
カラフルな砂は土の上にのりをつけて張られていることが多く、実際の生育には向かないため枯らしてしまうということが考えられるためです。
購入する時の状況を確認することも購入するにあたって大切な心がけの1つです。

生育環境は、基本的には陽を好みますので直射日光のあたらないレースカーテンの裏などが好ましいとも言われていますが、玄関等の暗い場所でも育ってくれるのが人気の1つとも言われています。

サボテンの花言葉、柱サボテンという種類の花言葉

次に紹介するのは「柱サボテン」です。

柱サボテンとは

こちらもウチワサボテン同様、サボテンと言えば想像できるほどの代表的な品種です。
柱サボテンという名称は名前ではなく見た目が柱状の形をしているところから呼ばれている呼び名でもあります。
原産はアメリカとメキシコにまたがる砂漠地帯の多く自生しています。
なぜ、雨の降らない砂漠地帯で生息しているかというと、(諸説ありますが)海からの霧が発生することによってなんとか水分を補っているとも言われています。
この柱サボテンは、長期にわたり育てていると実はとても美しい花を咲かせ人々を魅了するのです。

過酷な環境を乗り越えながら生育している柱サボテンの花言葉は「情熱」

こちらも100円ショップやホームセンターで安価に購入することができます。
まっすぐ高く伸びていく柱サボテンはまさに勇ましくさえ見える堂々とした姿です。
ウチワサボテン同様陽を好みますが直射日光は苦手なのでレースカーテン越しの窓際などに置いておくと元気に育ってくれることでしょう。

シャコバサボテンという種類の花言葉と特徴

次に紹介したいのは「シャコバサボテン」です。

ウチワサボテンや柱サボテンとは違い、「これもサボテンなの?」と思えるほどの可愛らしい見た目が特徴的なサボテンです。
また原産地も砂漠地帯ではなく、南米アメリカの高山に自生しており、冬場に花を咲かせるという特徴もあります。
その開花時期は、北半球ではちょうどクリスマス時期に重なることから「クリスマス・カクタス」とも呼ばれているのです。
肉厚な緑色のギザギザした葉と茎部分が一緒に連なっており、生長するにつれどんどん先端部分の重みにつれ、垂れ下がってくるというのが特徴的です。
その先端部分に連れ赤や白等品種によって様々な花を咲かせることから考えても優雅なイメージさえ感じてしまうほどのサボテンとも言えるでしょう。
また、品種によってはとても貴重なサボテンに分類され取引が制限されているものもあるほどのサボテンなのです。

シャコバサボテンの花言葉「美しい眺め」

まさに見た目どおりの名称です。
シャコバサボテンの育て方も比較的簡単です。
水やりは土が乾いた状態を確認したらたっぷりとあげるのがコツです。
土がしっかり乾いてから水やりをするのがコツなので、割り箸などで一度土に差し込み、土が割り箸に付着しなければ水やりのオッケーサインとなります。
土の中を確認せず、表面だけみて乾いているからと水やりをおこなってしまうと、土の内部では水がたくさんあった状態での根腐れが発生してしまい枯らしてしまうという現象も考えられますので、その点は注意して下さい。
他のサボテン同様、陽を好みますのでレースカーテン越しの窓際での管理をオススメします。

玉サボテンの花言葉と特徴

最後になりましたが次は「玉サボテン」を紹介したいと思います。

名称どおり、球状になっている見た目の玉サボテンです。
原産はアメリカ南部からメキシコの乾燥地帯に生息しています。
茎は球状に大きく、鋭い棘もあります。
こちらも見た目の愛らしさからか、雑貨店やホームセンターでもよく見かける品種の1つです。
ただ、上記でもお伝えしたように、鋭いドゲがありますので取扱には十分注意しなくてはいけません。
小さい子どもさんが居る家庭なら高いところに飾るなどの配慮が必要になってくることでしょう。
こちらも他のサボテン同様、水をやりすぎないということが大きな特徴です。
乾燥地帯に自生している玉サボテンにとって、過度の水やりは根腐れの原因にもなるからです。
シャコバサボテン同様、土がしっかり乾ききってから水をやるという事を心がけるようにしましょう。

花言葉は「はかない夢」

少し切ないような気もしますが、美しいカラフルな花が1日で先終わってしまうというところからついた花言葉とも言われているためです。

サボテンの花言葉を中心に紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
まだまだ他にも無数のサボテンが存在していますので、是非興味があったらホームセンターなどでも探してみて下さいね。