家庭菜園で育ったネギの収穫。大きさやタイミングや収穫方法

家庭菜園でネギは育てやすい野菜の一つです。
我が家の家庭菜園のネギも毎年気がつくと何もしていないのに、すくすくと伸びていて驚くほどの生命力を発揮しています。

そんなネギの収穫の時期はいつなのでしょうか。
ここでは、家庭菜園で育ったネギの収穫について紹介します。

収穫出来る大きさとタイミング、収穫の仕方についてご覧ください。
また収穫したあとにひと手間加えることでネギの甘みが増すという方法もありました。

ネギはプランターでも育てることができます。プランター栽培に向いている葉ネギの栽培の仕方も紹介します。

ネギの根元の部分はどうしていますか?活用の仕方も参考にしてみてください。

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家庭菜園のネギの収穫の目安の大きさ

家庭菜園でネギを育てている方は、収穫の時期が待ち遠しいですね。ネギの一番美味しい時期に収穫するため、次にお話する目安や判断ポイントを参考に収穫して見て下さい。

ネギは30cm以上になったら収穫することができる

ネギは大体30-40cm位まで成長してくれるので、計ってみて30cmを超えてきたら、あなたの好きな時期に収穫しましょう。

初心者の方でもネギの高さを見れば良いだけなので、それほど難しくないと思います。計ってみて「あ、30cmある」と思ったら収穫できる時期でサインになります。
これまで大切に育ててきたネギ。さぁ、収穫して食べてみて下さい。

家庭菜園で育ったネギの収穫の仕方

家庭菜園で育てているネギですが、収穫の時期がわかってもどうやって収穫したら良いのか、方法について詳しく知りたいと思っている方、いらっしゃいますよね。

ネギの収穫の仕方ですが、ネギには2種類ありその種類によって収穫の仕方が変わってきます。関東に栽培されているものは、根深ネギというものになりますが、その根深ネギのネギの収穫の仕方について紹介していきます。また、関西より西に栽培されているものは葉ネギと呼ばれるものになります。葉ネギについてもみていきます。

根深ネギの収穫の仕方

土を掘り上げる必要があるのですが、その掘り上げた方向に向けて抜き取るのが正しい根深ネギの収穫の仕方になります。また、根深ネギですが、霧にあてると更に美味しくなるのも、お勧めの点になります。

葉ネギ

作業としては、抜いて、切る作業になります。その2つの作業のみなので、根深ネギから比べたらより簡単な作業になります。

家庭菜園のネギの収穫の時期は秋から冬。そのタイミング

お店ではよく見るネギですが、家庭菜園で育てているネギともなると、いつ頃が収穫の時期としては最適になるのか、疑問に思うと思います。

答えは秋から冬になります。この時期を逃すと味の質が落ちてしまうので、その時期に刈り取る事を忘れずに行きましょう。

収穫の時期も大切になりますが、上記でも少し触れていますが、霧にあてる方がネギの甘みがまして、良いものが出きてきます。年に1回は霧に当てる方が良い味のネギを育てることができます。

また冬は雪が降る前に収穫して、乾かした後に土蔵などに貯蔵すると良いようです。全部収穫することはせずに、「この位は残しておいてもいいかな」という量を畑に残しておくと良いと思います。目安としては、1ヶ月分位になります。

プランターで育てやすいのは葉ネギ。その育て方

家庭菜園でネギを育てている方ですが、ネギはネギでも葉ネギというものが育てやすいものになってきます。

ネギの中でも初心者向けなのが、「葉ネギ」になります。他のネギ、例えば白ネギと比べると簡単で手軽に育てられるのが葉ネギになるので、これからどの種類のネギを育てるのか迷っている方には、お勧めのネギになります。

葉ネギの育て方

  1. 春に種を1cm間隔を開けて蒔いていく
  2. 日当りの良い場所で育てていく

芽や根が出たら、鉢に移し替えをします。その際ですが、鉢に鉢底石を詰めて下さい。
この時点では、たっぷりと水やりをしていきましょう。芽や根が出るまでは、土を乾燥させることは禁物になります。乾燥させないように、水やりは十分にしていきましょう。

ネギに関していえば、それほど病気にかかることもないので、育てるのに楽な家庭菜園と言えます。成長が早い事もあり、収穫が3-4回期待できるのも、家庭菜園をしている方には魅力的になります。

他の観葉植物とは違い、暑さや寒さにも強いのは育てる側にも心強い要素になりますよね。気軽に育てられる家庭菜園の野菜になりますね。ネギから家庭菜園を始めてみてはいかがですか。

ネギの根元部分は捨てないで育ててみよう

家庭菜園で栽培しているネギですが、実は根元の部分、捨てないでとっておくと、水栽培で育てることができる、繁殖にはお得な役割を果たしてくれます。

必要なもの

  • ペットボトル
  • 鉢底石
  • 新しい土

ペットボトルはネギを入れるので、上の蓋の部分は切ってしまいます。そして、ペットボトルに鉢底石を入れて、ネギの根元の部分を入れていきます。

ネギの根元はできるだけ長く残したものを使用しておきましょう。茎を10cm程残したものを使用すると、丈夫なネギを期待できます。

また、使用する土は市販の培養土を少し利用すると良いと思います。赤玉土もあるとより効果的なので、上記の2点を使用していきましょう。

ネギを上手に栽培するには、肥料が必要になってきます。タイミングとしては、2周間に一度の割合になります。より成長を望むのなら、肥料を与えていきましょう。

家庭菜園でネギを収穫する時期は秋ごろが良いこと、また、高さとしては30cmが適切であることが上記の説明でわかりました。他にも参考になる点はありましたか?葉ネギという種類のネギが初心者にも向いているネギになるので、初めは初心者向けのものに挑戦してみたいと思っている方は、是非葉ネギを選んでみて下さい。あまり手間もかからない家庭菜園の野菜にはなってきます。収穫も何度も期待できるものなので、これからご家庭でネギの収穫をして、是非食卓で美味しいネギを召し上がって下さい。