多肉植物の増やし方や土について。初心者でも安心なやり方や時期

多肉植物を育てていると鉢を増やしたくなってきませんか?

「葉挿し」「茎挿し」の方法で増やすことが出来ます。多肉植物の増やし方の方法は意外と簡単でした。
早速チャレンジしてみましょう。

まずは「葉挿し」のやり方や土や手順についてですが、落ちた葉を土に並べるだけ。
初心者さんにおすすめの土や葉挿しに向いている種類も紹介します。

また「茎挿し」の方法や用意したいグッズなども参考にしてみてください。

多肉植物には夏型・冬型・春秋型があり、それぞれに増やすのに適した時期というのがあります。

多肉植物の増やし方を知って、たくさんの多肉植物に囲まれて癒やされる生活は素敵ですね。

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多肉植物を増やす時に大事な土のこと

始めは、「多肉植物があると、部屋の雰囲気が変わるので、育ててみよう」とあまり深く考えずに多肉植物を育ててきても、育てていくと、楽しくなってきて、「もっと色んな多肉植物を育てていきたい!」と意気込んでくることってありますよね。

多肉植物を増やしたい、これまで育ててきた多肉植物をより増やしたい、そう意気込んでいる時ポイントになってくるのは、「土」です。
どうしてかというと、多肉植物を繁殖させていくには、土が影響してくるからです。

多肉植物を繁殖させるには、水はけの良い土を選ぶ必要が出てくるのですが、それには、市販の土を使用するのが、オススメになってきます。

具体的にいうと、多肉植物専用土であったり、サボテン多肉植物の土など、多肉植物に合っている土を選ぶと多肉植物を増やす環境を土から作り出していけます。

多肉植物の葉挿しでの増やし方は、土に並べるやり方

多肉植物を増やしていく環境には、土選びが大切な要素になってくることがわかりました。

あなたは多肉植物を増やしていきたいと強く思っていると思いますが、その方法として、「葉挿し」というものがあります。「葉挿し」で多肉植物を増やして行けることをご存知でしたか?

「よくわからない」という方の為に、ここで簡単に説明していきたいと思います。

  • 葉挿しの手順
    多肉植物の葉っぱを用意します。この際注意したいのは、つけ根が綺麗でないと、繁殖しない可能性があります。また、少し乾燥気味の苗の方が葉が綺麗にとれます。
    次に、土を用意します。土をならしていきます。ならした土の上に葉っぱを置いていきます。この時、葉っぱは仰向けの状態にします。また、ただ単純に土を置くだけで大丈夫です。最後に寝かせて完成です。
    それぞれの葉っぱにも個人差があるので、ある葉はすぐ根がでたり、ある葉はまだ根が出ないこともあります。長い目で葉の成長をみてあげましょう。

多肉植物を葉挿しで増やす増やし方。向いている種類について

趣味であったり、お部屋のインテリアの為に家に置いてある多肉植物を、繁殖させたいときは葉挿しという方法で増やすことができます。

その葉挿しという方法ですが、多肉植物によっては向いているものもあれば、向いてないものもあることがわかっています。「それじゃ、私が育てている観葉植物は葉挿しで増えるのか、葉挿しという方法が向いているのか?」と悩んでしまいますよね。

ここで、葉挿しが向いている多肉植物の名前を紹介しておきます。あなたが育てている観葉植物が葉挿しで成長できるのかできないのか、チェックしてみて下さい。

  • エケベリア
    葉挿しや株分けで増やすことができます。夏以外は風通しが良く、日当りの良い場所を好みます。
  • アドロミスクス
    成長はゆっくりしていますが、葉が取れやすいため、葉挿しで増やせる多肉植物になってきます。

後は、セダムが葉挿しでも繁殖する多肉植物になってきます。

多肉植物を茎挿しでの増やし方。土や準備するもの

多肉植物をこれからも増やしていきたい。その為に、茎挿しという方法を用いても多肉植物は繁殖していきます。

先程は、葉挿しで多肉植物を簡単に増やしていけることをみてきましたが、茎挿しも簡単に多肉植物を増やしていけます。

準備するもの

  • 多肉植物の茎
  • 新聞紙
  • 割り箸などの細い棒
  • 茎を切るための道具(清潔なハサミなど)
  • 軍手
  • 茎を入れる鉢

茎挿しの方法

まず始めに新聞紙を引いておく。そして、容器に土を入れる。土に挿す分の茎を植物から切り取る。ここでのポイントですが、挿し木にしたい部分より少し下を切ると、無理なく挿し木ができるようになります。切り取った茎の部分に、葉っぱがある場合ですが、その葉っぱは取り除きましょう。

きりとった茎は、日陰で乾燥させてあげましょう。根が出るまで待ちます。根が出たら、鉢に移して完了になります。その際、土に割り箸などで穴をあけてさして上げると良いです。すぐの水やりはさけて、2-3週間したらお水をあげて下さい。

多肉植物を増やす時期について

多肉植物をこれからも増やしていきたいと思っていたら、時期に関しても配慮する必要があります。間違った時期に多肉植物を増やそうとしても、多肉植物が枯れてしまう恐れがあります。その為、正しい時期に繁殖させて、あなたの多肉植物をより楽しんでしまいましょう。

多肉植物には3つのタイプがあり、それぞれのタイプによって増やす時期というものが変わってきます。ここで一つ一つ紹介していくので、あなたの多肉植物がどの時期に増やすのが適切なのか、確かめて元気に多肉植物を増やしていって下さい。

夏型の多肉植物ですが、種類としては、サボテン、アロエ、アガペなどがあげられ、増やす時期は、3-5月が適切な時期になります。

冬型の多肉植物となると、代表的なものはアエオニウム、メセン、ダドレア、セネキオ、になって来ます。9-11月が増える時期になります。

春秋型の多肉植物は、アドロミスクス、ガステリア、センペルビブム、ハオルチアになります。2-4月か、9-10月が増やすのに適切な時期になります。

多肉植物を増やすにしても、合った時期、適切な土、適切な方法があります。それぞれの多肉植物に合った時期に、合った土で、適切な方法であなたの多肉植物を増やしていって下さいね。