多肉植物の種類で花が咲くものとは?育てやすいものをご紹介

ぷっくりとした葉や茎を楽しむ多肉植物ですが、その種類の中には花を咲かせるものもあります。

緑に癒やされている人も多いと思いますが、花が咲いた多肉植物を見るのも特別な感じがしていいですよね。では、多肉植物のどんな種類が花を咲かせるものなのでしょうか?
花が咲く時期は多肉植物によっても違ってくるので、季節によって楽しめるのも嬉しいですね。

また、花を咲かせるにはどんな育て方をしたらいいのでしょう。いくつかのポイントがありますが、鉢植えをしてあげることでも花を咲かせやすくすることができるようです。花を咲かせることが難しくとも、元気に育つためにもこのようにして多肉植物をお世話してあげられたらいいですね。多肉植物の花が咲く種類を紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

アデニウム・アラビカムの基本の育て方と冬越・トラブル解消法

アデニウム・アラビカムは、根の部分が膨らんで大きく育つ観葉植物です。これからアデニウム・アラビカムを...

多肉植物のセダムで花が咲く種類の紹介。丈夫なので屋外でも元気

多肉植物を色々なところで見かける機会が増えていますね。 多肉植物の種類は大変多いことに驚きます...

多肉植物を葉挿しで増やそう!植え替え方法やコツ・ポイント解説

多肉植物を増やしたいと考えている人は、葉挿しという方法で多肉植物を増やす方法を試してみてください。葉...

多肉植物の植え替えの土に観葉植物用の土を使う時のポイント

多肉植物は成長に合わせて植え替えをする必要があります。植え替えをするときは、どんな土を使えばいいか、...

多肉植物の種類、ハオルチアには2つの分類がある。詳しく解説

多肉植物の「ハオルチア」はとても多くの種類が存在しています。 ハオルチアの種類によって見た目が...

多肉植物の植え替え後の水やりの大事なタイミングを紹介

多肉植物にも植え替えが必要ですが、植え替え後に枯れてしまったというケースもあります。 数年過ご...

多肉植物を花壇に地植えは出来ます。霜や雪に強い種類を紹介

多肉植物は室内で育てるものだと思っていませんか? 日光が好きな多肉植物は、外の方が元気に育つとされ...

アデニウムの植え替えの方法を紹介。手順やポイントを確認しよう

アデニウムは多肉植物に分類され、砂漠のバラとも呼ばれています。 アデニウムが大きく育ち、鉢が小...

多肉植物の育て方。冬の時期に毎日する事と注意点や対策方法

植物にとって気温が下がる冬の季節は苦手です。 多肉植物も同じで冬の時期は、管理の仕方によっては...

多肉植物の育て方。室内で育てる時の注意点と日光浴のコツ

ぷにぷにとした葉が魅力の多肉植物。多肉植物の生息地といえば砂漠。 なので日光は多肉植物にとって絶対...

多肉植物の種類・セダムの特徴は強さにある。品種や育て方とは

多肉植物にはたくさんの種類がありますが、その中のセダムという種類にスポットを当ててみましょう。 ...

多肉植物の植え替えの時に根っこはカットしますが注意点を紹介

お宅の多肉植物は元気に育っていますか?鉢の底を見たら根っこが出てきていませんか? その場合は植え替...

多肉植物の育て方。屋外のほうが屋内よりも元気に育つ訳と育て方

多肉植物を室内に飾る人もいれば、屋外で育ている人もいます。 実は多肉植物は室内で育てるものだと...

多肉植物の水やりの頻度は決まっていない。葉が教えてくれる事

最近は雑貨屋さんや、ホームセンターでもみかけるかわいい鉢に入った色々な多肉植物。 色とりどりなので...

多肉植物の寄せ植え後にすぐに水やりがNGな理由

最近人気の多肉植物ですが、お部屋のインテリアに飾っている方も多いと思います。 見た目も可愛らしく、...

スポンサーリンク

多肉植物の種類で花が咲くものと言えばサボテン

多肉植物を購入したいと思っている人でも、様々な種類があるので、花が咲くものが欲しい、綺麗な花がみたい。そんな願望を持っている方もいらっしゃいますよね。一つ花がさく多肉植物があれば、部屋の雰囲気も変わってきますものね。

多肉植物の中でも、花が咲くものともなると、「サボテン」がオススメになってきます。多肉植物って実は色んな種類があるのですが、その中でも、サボテンが占める割合が多いのです。

あなたが小さな花ではなく大きな花をみたいと思っているのなら、尚更サボテンがオススメになってきます。サボテンはコリファンタ属であり、大きな花を咲かせます。女性だけではなく、男性のお部屋にもオススメな多肉植物になってきます。初心者にも育てごたえがある多肉植物になってくるので、手間がかからず、多肉植物で花が咲くものを購入したいと考えているのであれば、サボテンがオススメになってきます。

また、象牙丸もオススメになってきます。サボテンと同様、コリファンタ属になります。夏の時期に大きな花を咲かせ、存在感のある多肉植物になってきます。サボテン同様、育て安い多肉植物の一種になります。

花が咲く多肉植物の種類「エケベリア」

多肉植物で大きな花をさかせるものと言えば、サボテンと象牙丸がオススメなことが上記では紹介してきました。

他にも多肉植物で花を咲かせるものがあります。それが、エケベリアというものになります。

エケベリア:ヘラの形をしたバラのような花を咲かせるのが特徴の多肉植物になります。色は、赤、ピンク、黄色のような明るい色の花を咲かせるのが特徴の多肉植物になります。

とてもかわいらしい花を咲かせますが、水をあがえるタイミングや肥料を与えるのも、それほど難しくないので、初心者にもオススメな多肉植物になってきます。葉挿し、挿し木、株分けなどで増えていく多肉植物になってきます。育て方としては、日向を好み、風通しの良い所を好みます。

寒さにはある程度強い多肉植物になりますが、冬で室外で育てるにしても、5度以下になる時は、室内に移動させてあげましょう。水やりにしても、夏と冬は控える必要があります。その時期は成長することはせず、休む必要があるからです。

折角育てている多肉植物、花を咲かせるだけではなく、増やしていきたいと思っている方ですが、エケベリアがオススメになってきます。あなたの部屋がエケベリアで沢山になったら、部屋の雰囲気も変わってきますよね。ただ、エケベリアは害虫がつく恐れがありますので、見つけ次第、すぐ除去しましょう。

多肉植物で花が咲く種類が多いのはセダム

多肉植物の中でも、繁殖率が高く、花も咲かせることができ、割と育てやすいエケベリアについて先程は紹介してきました。

今度は、セダムについて紹介していきたいと思います。セダムは、明るい色、黄色、白、紫、オレンジなどを咲かせます。小さな葉っぱのような花を沢山咲かせます。花の咲き方に関していえば、冬、夏、春秋型に別れます。

セダムの育て方ですが、セダムの良いところは丈夫で環境に適応できるところです。細かに世話をするというよりは、放っておいた方が育つ多肉植物といいましょうか。あまり手をかけないほうが育つ多肉植物になります。その為、あなたが「あまり手間をかける暇はないけれど、色んな種類の花を咲かせる多肉植物を育ててみたいと思うのなら、セダムがオススメになってきます。

環境としては、日向がオススメになります。乾燥した所も好むので、少し湿った所で育てていくと、上手に成長するようです。初心者にはオススメな多肉植物になると思います。

多肉植物の種類で花を楽しみたいならグリーンネックレスもおすすめ

多肉植物の中でも、セダムは様々な種類の花を咲かせ、あまり手間がかからないことから、初心者には向いている多肉植物であることを、先程は説明してきました。

グリーンネックレスという多肉植物がありますが、その多肉植物でも日々の生活の中で花を味わうことができます。

花が咲く多肉植物グリーンネックレス

小さなビーズが沢山ついているような可愛らしい葉っぱを沢山つける多肉植物になります。しかし、この多肉植物ですが、実は日本で育てるには、少し配慮が必要とされています。理由は、元々がアフリカから来ているため、日本とは気候が違うからです。乾燥に強いため、あまり水やりをしないこと、水が多い季節だとすぐ枯れてしまう恐れがある多肉植物です。その為、季節としては、春と夏は土が乾いてたら水を与え、冬はあまり与えないなど、配慮が必要な多肉植物となってきます。日当たりの良い場所で育てることもグリーンネックレスを生き生きと成長させるのに必要な環境づくりになってきます。

ほのかな香りもしますし、冬から春にかけて沢山花をつける多肉植物になります。小さな花を沢山みたい、そんな多肉植物を飼いたいと思っている方にはグリーンネックレスがオススメになります。

多肉植物の花を咲かせる育て方

多肉植物の中でも、日本で成長させるには少し手間のかかる、グリーンネックレスについて上記では紹介してきました。

様々な種類の多肉植物について紹介してきましたが、基本となるのは、「多肉植物の上手な育て方、上手に花を育てる方法」になってくると思います。それには、環境づくりが重要な鍵になってきます。あなたが飼っている多肉植物が花を咲かせやすい環境づくりについてここでは触れていきたいと思います。

日光と水

多肉植物はおひさまが大好きなので、日光には当てる必要があります。あまり強すぎると逆効果になる恐れもありますので、カーテン越し位が目安になります。

また、水はやりすぎると根が腐ってしまいますので、土が乾くタイミングを見計らってからにしましょう。

多肉植物にも休眠期という時期がありますから、その時期は水やりは控えてあげましょう。また、大きくなったら、植え替えをすることで、大きくなったあなたの観葉植物の元気さを保つことができます。