ハーブの室内栽培で虫がついた時の対処法。虫がつかない方法も

パセリやバジルやミントなど香りが特徴的なハーブ。
料理の彩りや香り付けに使うために育てている方もいると思います。
キッチンにあると使う時に便利ですし、おしゃれな小道具としても素敵な存在です。
ハーブは室内でも育てることは出来ますが、心配なのがハーブに虫がついてしまうことです。

今回は室内で栽培しているハーブに虫がついてしまうことの原因や対処法を紹介します。
虫が発生しないためには土選びも重要です。室内ハーブに適した土についても確認してください。

また屋外でハーブを育てている方も多いと思いますが、室内に持ち込む場合には注意が必要です。注意点を紹介しますので参考にしてみてください。

色々なハーブの特徴や育て方のコツを知ってハーブを育ててあげてください。

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ハーブの栽培は室内でも出来る虫がついた場合は

ハーブをの匂いが好きで室内で育てていると、虫が発生することもありますよね。
虫が嫌いな方にとって、とても気分になりますよね

そんなときは、どうしたら良いのでしょうか。

室内でも栽培する時の注意点

室外でも栽培する時の注意点は、日光の量になります。
あまり日陰過ぎずに、日光が当たる場所を選んで栽培していって下さい。

虫が発生した場合

ハーブの種類によっては、虫がつく場合があります。
虫の苦手な人はゴム手などをはくなどをし、取り除きましょう。

ハーブに関していえば、その独特の匂いが本来は虫がつかないメリットです。日光の光を当てて上手に育てていきましょう。

ハーブを室内で育てる場合は虫がわかないような土選び

ハーブは虫がつかないと言われてる植物で、多くの方が室内で育て料理などのアクセントに使用している人も多いかと思います。

しかしそうは思っていても、それでも虫が発生してしまう場合があります。

その原因のひとつに虫が好む餌が土に含まれている事もあるので、土の種類を変えてみることをおすすめします。

市販の土を利用する

基本的には、市販の土を利用することで、問題はありません。
自分でオリジナルを作ってみても良いとは思いますが、市販の土に頼った方が良さそうです。

庭の土は使わない方が良い

「え?」と思われるかもしれませんが、庭の土は使用しない方が賢い選択になってきます。
庭の土を使用するデメリットには、ハーブの根を痛めてしまう恐れがあります。
上記でも述べていますが、市販の土を利用した方が、虫も発生しませんし、根も痛めません。

乾燥させる

どんな土を選んだとしても、ジメジメしているようでは、虫が発生しやすくなってしまいます。
虫の発生が気になるのであれば、水やりの頻度も考えて、ハーブを育てていきましょう。

室内のハーブにつきやすい虫と対処法を紹介

室内でハーブを育てていると、様々な事に気をつけていても、虫が湧いてくることもあるかと思います。
どういった種類の虫が発生しやすいのか、虫の種類と対処法をみていって、あなたの家にいる虫を退治してしまいましょう。

ハダニとコバエ

冬に発生しやすい害虫として知られています。
対策方法は、葉っぱに水をかける(霧吹き)、葉水という方法で、ハダニを退治することができます。

コバエについていえば、水がある所には発生しやすい害虫として知られていますよね。
流し台やゴミにもよくつきにくい害虫なので、見たこともあるのではないでしょうか。

コバエについていえば、生ゴミなどがどうしても餌となってしまうので、そのような餌となるようなものは置かないこと、また、水気があるとどうしてもコバエは発生しやすいので、水やりの際には、量を控えることも大切になってきます。

受け皿がある場合は、その受け皿が汚いとコバエも発生してしまうので、受け皿に水気がないこと、汚くないことも虫を発生させない要素になります。

屋外のハーブを室内に持ち込む場合の注意点

ハーブを室内ではなく、屋外で育てているものを室内に持ち込む事もあります。
屋外で育てていたものを室内に移動する時には、いくつか注意する点があります。

室内の環境に慣らす為に、玄関先に置いておく

これまで屋外で成長していたハーブなので、いきなり環境は変化するとハーブも困ってしまいます。
徐々に室内の環境に慣れさせる必要があるので、完全に室内の状態ではなく、数週間は玄関先など室内と屋外の間のような場所に置いて、環境に慣れていくようにしましょう。

室内でも日当りの良い場所に移す

ハーブも成長するには、日光が必要になります。
室内であっても、全く日当りが当たらない所ではなく、日当りの良い所において様子を見るようにしていきましょう。

温度も注意が必要

20度位が適切になります。
日中でも30度以下にする必要があるので、温度調節も忘れずに行っていきましょう。

色々なハーブの特徴や育て方について

ハーブを育てるとなると、様々な種類があるので、それぞれの特徴を知ってから育てた方が安心できます。

ハーブにもバジル、イタリアンパセリ、パクチーなどの種類がありますが、香りを発することから、別名、香草と呼ばれることもあります。

どのハーブにも言えるのが、あまり直射日光は得意とはしていないことにあります。

もし今ハーブを育てていて、少し弱ってきているのであれば、もしかしたら、日光の量が多すぎるのかもしれません。
ある程度の日陰に移してあげると、復活するかもしれないので、置き場所にも工夫が必要です。

因みに、ミントはとても丈夫で増えていきます。初心者にも人気があるので、最初はミントから育ててみると良いと思います。

それぞれのハーブの特徴を知り、上記の方法で虫を発生させないように上手に育てていきましょう。