花言葉でありがとう・さようならの意味を持つ花や選び方の紹介

記念日やイベントにあわせて花を贈る習慣がありますが、ほとんどの花には花言葉があります。

贈る花の持つ花言葉を調べて、気持ちをお花にのせて伝えるのもいいですね。

花を贈るのはどんな場面ですか?

「ありがとう」という感謝の気持ちを伝える場面、「さようなら」という別れのタイミングどちらもある場合もあるでしょう。

ありがとう・さようならの花言葉を持つ花を紹介します。

感謝や別れのシーンに合った花言葉や、花の選び方も参考にしてみてください。

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ありがとうという「感謝」が花言葉になっている花はこちら

花は誰しもが好きなものです。

どんな花がいいかは人によって好みがあるでしょう。

自分の好きな色をチョイスして花束を作る人もいますが、他にも花のチョイスで選ばれるものがあります。

それは花言葉です。

花言葉を知らない人も多いですが、調べてみるとロマンチックな言葉や普段伝えられなかった言葉を伝えることも出来るのです。

普段なかなか言えないありがとうを伝えるためにも、花言葉は活躍してくれることでしょう。

ありがとうと意味がある花にはどんなものがあるのかご紹介します

  1. バラバラには様ざまな色があります。色とりどりのバラを見ていると、心が躍るという人もいるでしょう。

    バラの中でもピンクのバラには「感謝」という意味があります。

    他にもピンクの花には「しとやか」や「上品」という意味もあるので、調べてみると渡す人にピッタリだと納得して花を渡すことができるかもしれません。

    バラの花の花言葉の面白い部分は、バラを渡す本数にも意味があることです。

    例えば1本であれば「一目惚れ」と言う意味があり、10本だと「あなたはすべてが完璧」という意味があります。

  2. ダリアダリアの花は夏から飽きにかけて大きな花を咲かせます。ダリアの花は1本だけでもボリュームがありゴージャスなイメージがあります。

    そのためブーケの中で主役として扱われることも多いのです。

    ダリアもバラと同様に色に種類があります。その中でも白色のダリアに「感謝」という意味があるのです。

  3. ガーベラ

    ガーベラはキク科の花で熱帯アジアやアフリカなどの広い範囲で生息しています。ガーベラは小さく細長い花びらを水平に咲かせる姿が特徴的で、色は数種類あります。その中でもピンクのガーベラには「感謝」の意味があります。

    ちなみに「熱愛」などの意味合いもあり、好きな人からプレゼントされたことがある人もいるかもしれません。

さようならという別れを連想させる花言葉を持つ花の紹介

人には出会いもありますが、同じように別れも存在します。

どうしても別れと言うと、マイナスなイメージを持ってしまいます。

恋愛で大好きな人との別れや、親しい友人が引っ越してしまう別れなどを想像する人も多いでしょう。

しかし別れにはマイナスなことだけではありません。

家族が自立する門出と言う意味での別れもありますし、決してすべてが悪いことではなく別れには様ざまな形があるのです。

別れを花言葉にする花はあるのでしょうか。

  1. アネモネアネモネは早春の風が吹き始める頃に花を咲かせると言われています。ヨーロッパでは古くから美しさと儚さの象徴とされています。

    アネモネには見捨てられたと言う花言葉があり、少しマイナスなイメージの別れに使われます。

    しかしアネモネには色ごとに意味合いが違うので、プラスの意味になるものもあります。

  2. ミヤコワスレミヤコワスレの花言葉は「しばしの慰め」や「別れ」という意味合いがあります。ミヤコワスレは気品がり非常に美しい花です。

    名前が少し特徴的ですが、この名前の由来は佐渡に流されてしまった順徳天皇が、この花をみるたびに帰りたいと思ったことから名付けられています。

門出を祝うなら「ありがとう」「さようなら」の意味をこめてスイートピーがおすすめ

お子さんがお嫁に行くために、家を出て行くということもあるかもしれません。

そのような時には少し寂しさもありますが、元気に送り出してあげたいと思うことは親心として当然のことではないでしょうか。

娘さんのためにお花をプレゼントしたいと思っている方も、いるかもしれません。

門出をお祝いする際のお花にはスイートピーがオススメ

スイートピーはつる性の植物で「巻きひげ」と呼ばれています。

その名前の通りつるが伸びていき上へ上へと成長し、長いものであれば3mになるものもあるのです。

スイートピーには「門出」と「別離」と言う花言葉があります。

「別離」と言う花言葉を聞くとどうしてもマイナスな感じがする人も多いでしょう。

しかし別離だけではなく門出と言う意味があるので、花言葉自体に決してマイナスな意味ではなく、3月から4月の卒業シーズンにはよく送られる花なのです。

また優しい思い出と言う意味もあるので、大事に育ててきた子どもさんがお嫁に行くときにはピッタリの花ではないでしょうか。

花を渡す時には花言葉の意味を添えることでさらに喜んでもらえるはずです。

「ありがとう」と「さようなら」の他に、別れのシーンにあう花の花言葉と種類

別れと聞くと別離や恋人との別れなどがあります。

そのような別れのシーンにも、花を渡すことがあるかもしれません。

花を相手に渡すことによって慰める意味合いになることも多いのです。

別れのシーンにはどのような花が合うのか

花を渡す時にはどのような花を渡すイメージがありますか?

花には鉢花で渡す場合と花束のように切り花を渡す場合もあり、実は渡し方によっても花言葉が異なる場合があるのです。

例えば切り花で紫陽花を渡す場合には、遠方にいる人を思うと言う意味があります。

鉢花の場合であればチューリップは失恋と言う意味があるのです。

花言葉の中でも別れを象徴とするものは多くあります。

別れと言っても1つ1つの意味合いが違ってくるのです。

トルコギキョウを切り花で渡す花言葉には「また合う日を楽しみに」や「幸せな思い出」と言う意味があります。

これは悲しい別れの時だけではなく門出にもピッタリな花言葉ではないでしょうか。

他にもマーガレットには「優しい思い出」や「私を覚えていて」と言う意味があります

それぞれの別れには理由があります。

悲しい別れも次に向かうためのステップとしての別れもあるでしょう。

それと同じように花言葉にもピッタリなものがあるはずです。

ぜひ自分の別れにピッタリな花言葉を探してみてはいかがでしょうか。

花を贈る時に迷ったら店員さんにに相談してみよう

お花屋さんに行く機会がない方は、お花屋さんに行くことに緊張してしまうようです。

緊張した状態だと渡したいお花も、分からなくなってしまうものです。

しかしせっかく花を贈るのだから素敵な花を贈りたいと思いませんか。

困った時にはインターネットで調べることもいいかもしれません。

しかしお花のエキスパートである店員さんに、相談してみてはいかがでしょうか。

お花について知っているだけではなく花言葉にも詳しい店員さんはいるので、渡す人にぴったりな花を渡すことができるでしょう。

花と言っても渡し方には種類があります。

切り花を束ねてラッピングする花束や籠に花を飾りつけていく、アレンジメントフラワーもあります。

花束だとアレンジメントフラワーよりも金額的にはお得で、もらった後には花瓶に入れて飾ることができます。

気に入ったお花はドライフラワーにすると言う人も多いのです。

アレンジメントフラワーはそのまま飾ることができるので、お見舞いなどには便利でしょう。

店員さんは相談をする時にはどんなお花を使いたいか、そして贈る相手はどんな人か、どんな色を使いたいなど詳しく伝えてあげることで店員さんもイメージをつかみやすいです。

中でもどんな人に贈るのかを言うのは非常に重要です。

男性か女性かでも贈る花のイメージは変わってくるので、しっかり伝えましょう。