花言葉を教えて!恋愛で怖い花言葉を持つ花と花言葉を紹介

美しく咲く花には、色々な花言葉があります。感謝や友情・愛情の花言葉を持つ花もあれば、恋愛の怖い花言葉を持つ花もあります。

好きな人に花を贈るときは、恋愛で怖い意味を持つ花を贈らないように注意したいものですね。

ここでは、恋愛の怖い花言葉を持つ花についてお伝えします。自分の気持ちを花に込めたいときは、花言葉を調べてから贈ると失敗せずに済みますよ。

花の持つ花言葉を知って、大切な人に素敵な花を贈りましょう。

今回は、恋愛の怖い花言葉を持つ花についてお伝えします。

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マリーゴールドの花言葉は恋愛で怖い意味を持つ

彼氏彼女や上司、親など様々な場面でプレゼントとして活用される花の存在ですが、そもそも花言葉を考慮しながら贈っていますか?

花言葉の意味を知ってる、調べる相手側にとって、何も考えず贈ってしまうと傷つけてしまったり勘違いされてしまうこともあるので、花をプレゼントのアイテムとして使用する時は十分にその花の意味を調べた上でプレゼントすることをオススメします。

ここからは、愛する人にプレゼントするときに気をつけなければいけない花を紹介していきたいと思いますので参考にしてみて下さい。

●マリーゴールド
有名な花のマリーゴルドですが、花の印象としたら色が多彩でとっても可愛らしいというイメージさえありますよね。
ただ、このマリーゴールドは気をつけなくてはいけません。
代表的な花言葉としては、「嫉妬」「絶望」「悲しみ」など、恋愛においての悲恋の花言葉になるのです。
花言葉の由来としては、ギリシャ神話とも言われていますが、色の違いによっては良い意味もあるのでお伝えしたいと思います。

  • 黄色は、「可憐な愛情」「健康」など極端な花言葉があります。
    この場合人にあげるのは、健康という意味で捉え祖父母にプレゼントするなど恋愛目的では使用しないよう気をつける必要があります。
  • オレンジ色は、「真心」「予言」などの花言葉が存在しています。
    この明るいマリーゴルドのオレンジ色は、別名「太陽の花嫁」とも言われているのですが、確かにみているだけで明るい気持ちになれますよね。
    わたし個人的な視点からお伝えしますと、オレンジ色は人にプレゼントする時には使用しないほうが懸命かと思います。
    微妙な花言葉なので、色だけ見ると美しさも感じますが、意味合いをわかってしまうと不快に思う人もいるでしょう。

住宅地の歩道脇によく植えられているこのマリーゴールドですが、一般的に日本では「菊」と同じような存在として取り扱われていることが多い場合があります。

ロベリアの花言葉は怖い!ロベリアの花言葉について

次に紹介したい品種は「ロベリア」と「ゆり」です。

ロベリア
名前だけだとあまり聞き慣れないこのロベリアですが、この品種も一軒家の鉢植えなどでもよく見かける身近な品種です。
紫や濃い青色の花が多く、花言葉は「悪意」です。
なぜ、このような花言葉がついたかというと、毒を持っている花ならではの由来です。
見た目は美しいロベリアなので、一見毒などなさそうな美しさですが裏には秘めたる悪意を感じさせるという意味合いなのかもしれません。

●百合(ゆり)
とってもポピュラーで、花屋さんで見かけない日は無いくらい有名なのが百合の存在です。
この百合は色によって花言葉が変わります。

  • オレンジ色・・・憎悪
  • 黄色・・・偽り
  • 黒色(クロユリ)・・・呪いや復讐

なんだか、恐ろしさを感じますね。
ただ、全体的な花言葉としたら「純粋」「威厳」などさほど恋愛で怖いイメージは無い花のようです。
ですが、プレゼントにはあまり向かないような気もします。
しかも、クロユリに関しては見た目からして黒々しい濃い赤色をしているので、花言葉がぴったりなイメージです。
まさにホラー映画などに出てきそうですね。

オキナグサの花言葉が恋愛で怖い意味がある

次に、恋愛上でプレゼントとして向かない花の紹介は「オキナグサ」と「シロツメクサ」です。

●オキナグサ
私個人的にはあまり花屋さんでも見かけない品種のようにも思いますが、特徴としては、赤や紫の花が斜め下を向いてるように咲きます。
花言葉としては「裏切りの恋」です。
こんな花言葉じゃ絶対プレゼントとしてあげられないですね。

由来としては、斜め下を向いてふせて咲いている姿から恥ずかしがりな乙女を連想して「告げられぬ恋」「清純な乙女」などの花言葉が生まれました。
プレゼントに向かないのはここからです。
最初はふせながら咲いているオキナグサは盛りを終えると上向きに変化させるため、その姿から「裏切りの恋」という名称がついたと言われているのです。
極端なこの花言葉ですが、個人的な見解としては最初は恥ずかしがっていた乙女がやがて自信に満ち溢れた姿を連想されたのかなとも思います。

●シロツメクサ(クローバー)
野に自生してる姿をよくみかけるシロツメクサですが、実はとても怖い花言葉がついていました。それは「復讐」です。
白い可愛らしい花からはなかなか連想できませんよね。
いろいろ調べてみると、基本的には良い花言葉が多いシロツメクサのようです。
良い意味合いで代表的なのが「幸運」「約束」「私を思って」などです。
良いイメージの花言葉を考えると、好きな人に「私を思って」の意味でプレゼントすることも良いかとも思いますが、万が一「復讐」の意味合いで捉えられたらアウトですね。
ですので、基本的にはプレゼントにはあまり向かないのかもしれません。

恋愛の怖い花言葉も持つ紫陽花の花

次に紹介したいのは、「紫陽花」と「朝顔」です。

●紫陽花(あじさい)
梅雨の季節に薄い青や紫の花がきれいに咲き誇る紫陽花ですが、あまり良い花言葉を持っていません。
花言葉は「冷酷」「嘘つき」「浮気」「移り気」など良くないものばかりです。
由来として言われているのが、「移り気」は花の色は咲き始めてから徐々に変化するというところが由来のようです。
「冷酷」というのは、見た目の印象からが由来です。
見た目はきれいに大きな丸を描くように咲いているようにも見えますが、なんだか寂しい花言葉がついてしまったんですね。

●朝顔(あさがお)
育てる課題として小学生が家に持ち帰ってくる身近な存在の朝顔ですが、この花言葉はとっても怖いです。
「あなたにわたしは絡みつく」です。
なんだか、朝顔をプレゼントされた日には悪い事件が起こりそうな予感さえ感じられる花言葉ですね。ゾッとします。
花言葉を一切考えなければ、子供でも育てやすいという特徴から学習の一つとして育てられている朝顔ですので、魅力的な花ともいえますよね。
由来としては、永久的に伸び続けるツルがまさに絡み合っているという姿がこの花言葉を生んだと言われています。
こちらもクロユリ同様、ホラー映画にでてもおかしくない感じがします。

ダリアの持つ花言葉には悪い意味もある

最後になりましたが、締めをかざるのは、「ダリア」です。

●ダリア
百合同様、花屋さんでよく見かけるダリアですので、プレゼントとしても利用したくなりますよね。しかも、色が多彩に存在するので、花束として選んだ場合ではとっても豪華にもなります。
そんなダリアには、悪い花言葉も存在していますが、良い花言葉も存在してますので安心して下さい。
せっかく花屋さんで人気な種類なだけに悪い花言葉のイメージだけで購入を断念するのは些か心が引けます。
では両方の花言葉を紹介します。

  • 良い意味・・・華麗、感謝、乙女の真心
  • 悪い意味・・・裏切り、移り気、不安定

などが代表的な花言葉です。
わたし個人としては、まさに「乙女の真心」が一番合っているようなイメージの花ですが、由来を知ると面白い歴史の影が垣間見れるのです。
ダリアの歴史はフランスにあります。

  • 不安定・・・フランス革命の正常が不安定なときにたくさん栽培されていたというところからの由来。
  • 移り気、裏切り・・・皇帝ナポレオンの妻がダリアの花に飽きてしまったことが由来。

なんだかどちらもパッとしない由来ですよね。
移り気や裏切りの由来なんて、ナポレオンの妻次第で意味合いが変わったのですから、よく言えばそれだけフランスでは浸透されていた花とも言えますが、悪く言えば適当さも少し感じてしまいます。

このようにさまざまな花言葉を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
見た目に反してマイナスなイメージの花の花言葉はまだたくさん存在していますので、ぜひ愛する人にプレゼントする時は調べた上でプレゼントすることでよりあなたの愛情を伝えられるかもしれませんね。