ドライフラワーの作り方!グリセリン使った方法を詳しくご紹介

ドライフラワーの作り方は4種類あり、グリセリンを使った方法もその1つです。

ドラックストアで手に入りやすいグリセリンですが、どのような方法でドライフラワーができるのでしょうか。失敗しないためには?

しっとり綺麗に仕上がるのが、グレセリンで作ったドライフラワーの魅力です。
失敗してせっかくのお花を無駄にしないためにも、作り方をマスターしましょう。

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グリセリンを使ったドライフラワーの作り方は2種類

最近、新しい趣味としてドライフラワーに凝っている方はいませんか?
ドライフラワーの作り方には色々あり、その中でもグリセリンを使用する方法が2種類あります。
用意するものは、グリセリンとお湯です。

グリセリンを使用したドライフラワーのメリットですが、ドライフラワーにした時も、なんだかまだお花が生きているような感覚なものを作ることができます。

浸透させるやり方

花をグリセリンの溶液につけるやり方です。
作ったグリセリンの溶液を、ガラスなどのコップに入れ、お花に浸していきます。
浸している時ですが、容器にカバーを入れて、ホコリを入れないようにします。2日たったら、花をとり、水気をとって出来上がりになります。

出すタイミングは、あなたの好みの色になった時です。

切れ花のように入れておく

上記よりも時間がかかる方法ですが、この方法の方がより、自然な出来になります。
グリセリン溶液を花瓶などにいれて、あなたがドライフラワーにしたいものを入れておく、これも簡単なやり方になります。

ドライフラワーの作り方!自然なドライフラワーを作りたいならグリセリンがおすすめ

グリセリンを使用したドライフラワーは他の方法と違って、自然なのがメリットになります。

ドライフラワーを自然な感じで楽しみたい方は、グリセリンを使用することをお勧めします。

グリセリンは花が持っている良さを生かすことができる

他のドライフラワーを作る方法は、なかなかお花の自然さを生かすことができません。
その点、グリセリンはその花が持っている良さを生かしてドライフラワーとすることができます。

ピークを過ぎたお花も使用可能

やり方は上記で説明しているので、上記の説明を参考にして下さい。ピークを過ぎたお花を使用しても、可能は可能です。「これはもう駄目かな」と思えるものでも、とりあえず挑戦して、あなたのお部屋を明るくしてみると良いと思います。

グリセリンを使ったドライフラワーの作り方、失敗しないコツ

グリセリンを使ったドライフラワーの作り方はそれほど難しくはありませんが、失敗しないためのコツがあります。

咲き始めた花を使用すること

ピークより少し前のお花を使うのが、グリセリンを使用してドライフラワーを作るのに最も失敗しないコツになります。

完全に開花した花を使用するのも間違いではありません。ただ、グリセリンを使ってドライフラワーを作っている最中に、花が萎んでしまい、失敗する可能性もあります。

グリセリンを使用してドライフラワーを作る方法はどうしても時間がかかります。
その時間をカバーするには、これから開花するお花を選ぶ必要が出てきます。

「絶対グリセリンを使うドライフラワーの方法で、失敗したくない」そう考えている方でしたら、花の状態をよく確認してからグリセリンを使用したドライフラワーを利用すると良いと思います。

絶対失敗したくないのであれば、それが失敗しないコツになります。

ドライフラワーの作り方はグリセリンの他にもあります

ドライフラワーの作り方ですが、自然の出来具合にこだわっているグリセリン以外にも他にも作り方はあります。

ハンギングする方法

ドライフラワーを作る方法としては、一番気楽にできるのは、吊るして作る方法のハンギングになります。

やり方も簡単で、ドライフラワーにしたいものを風通しの良い場所で吊るしておく方法になります。
2週間位で出来上がります。気軽にできる方法になると思います。

ドライインウオーター

花瓶に水を入れたものに刺しておき、風通しの良い場所に置いていく。少しづつ水を乾燥させていって、2週間位でドライフラワーにさせていきます。
この方法も簡単にはなりますが、途中で茎が曲がるかもしれないので、茎が長いものにはあまり向きません。

シルカゲル

花びらが多いものなら、シルカゲルを利用した方法をお勧めします。お花の部分だけにして、容器にシルカゲルを1cmほど詰めていき、その上にお花を置いていきます。それをまたシルカゲルで覆い、蓋を閉めて、1週間で出来上がりになります。

ドライフラワーを長く楽しむためのポイント

ドライフラワーを作ったら、自分が好むものほど、長持ちさせたいと思いませんか?

ドライフラワーをどのように作ることが、長く楽しむためのポイントになるのかをご紹介していきたいと思いますので、参考にしてみてくださいね。

ドライフラワーにも、実は寿命があります。
直射日光は避けた方が良いですが、ある程度は光が当たる場所に置いていきましょう。

湿気があると、ドライフラワーにもカビが生えてしまい、寿命も縮まってしまいます。ドライフラワーの寿命を考えるのなら、湿気の低い所に置いてドライフラワーの寿命をなるべく伸ばしてあげましょう。

ドライフラワーを作るなら、その花を持つ自然を生かして作り方にこだわるのなら、グリセリンがお勧めな方法になります。
上記で、グリセリンを使用したドライフラワーの作り方を紹介してきました。
難しい作り方ではないので、これから作りたいと思っている方は、参考にしてみて下さい。

お花の状態はグリセリンを使用すると、ドライフラワーになるまで、2週間ほど時間を要します。
その時間も見込んで、ピーク時よりも早い時期のお花を使うとグリセリンを使ったドライフラワーで成功していくと思います。
また、グリセリン以外にもドライフラワーを作る方法はあります。花びらが多いものを選ぶのであれば、シルカゲルを利用した方法が良いと思います。
グリセリンとシルカゲルを利用して、素敵なドライフラワーを作ってみてくださいね。