ドライフラワーのかすみ草の着色の色々な方法を紹介します

生花やドライフラワーとしても人気が高いかすみ草ですが、ピンクや黄色や水色などのかすみ草のドライフラワーを見かけることはありませんか?

カラフルなかすみ草のドライフラワーは後から着色されたものなのですが、手軽に着色が楽しめるのです。
この方法で自分の好きな色に染めてみませんか?

着色の方法は色々あります。コスパが良い方法、自宅にある物で着色する方法、意外な物で着色する方法などそれぞれのやり方を紹介します。

好きな色を混ぜたり、濃淡を付けたり、あなたのセンスが光るかすみ草のドライフラワーを作ってみてください。

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かすみ草のドライフラワーの着色をご存知ですか

お花屋さんにいくと必ずと言ってよいほど見かけるのが、かすみ草ですよね?
花束では大きな花を引き立たせる名脇役ですが、単体でも小さなたくさんの花が愛らしい植物です。

かすみ草は、ドライフラワーにするのも人気がありますよね。

華やかなかすみ草のドライフラワーは染色液によって着色されています。

そのまま飾ったり、最近ではレジンで封じ込める素材としても人気があります。

生花のかすみ草は白いイメージですが、ドライフラワーの場合にはピンクや青、黄色などのカラフルなイメージではありませんか?
着色されたことで、生花とは違う華やかな表情を楽しむことができますね。

染められるまでの一連の流れを「かすみ草の着色」とよびます。
その方法について、次でご紹介しましょう。

かすみ草のドライフラワーの手軽な着色方法

元々は白く可憐なイメージのかすみ草ですが、着色することでガラリとメージが変わり、より華やかになりますよね。
簡単に着色できるので、ぜひ試してみてください。

かすみ草を着色する染色液

かすみ草を着色するためには、染色液が必要になります。

専用の染色液が「プリザーブドフラワーリーフ液」という名前で販売されています。
この液を使うと、着色だけではなく、自然とプリザーブドフラワーに変化させることができる優れものです。
ただし、その分お値段もそれなりです。
安価に試す方法も後ほどご紹介します。

かすみ草の着色方法

用意した染色液に白いかすみ草を入れて、染色液を吸わせます。
しばらくすると、染色液の色にかすみ草が染まります。

試験管ようなガラス容器など、少しオシャレな容器に染色液をいれると、着色中もインテリアとして楽しむことができますね。

かすみ草のドライフラワーの着色は染料でも出来ます

かすみ草の着色用の専用染色液は、価格が高いのでなかなか手を出しにくいという方もいらっしゃいますよね。

そんなときには、100円ショップなどで手にいられる染料のプリンター用インクで代用してみてください。
代用品を使うと気軽にチャレンジ出来るのがメリットですね。

ただし、リーフ液のようにプリザーブドフラワーにはなりません。
あくまでも着色するだけです。

ですから、綺麗に着色した後には、お花が綺麗なうちにドライフラワーにしましょう。

着色したかすみ草をドライフラワーにする方法

好みの色合いまで染まったらかすみ草を取り出して、根元をティッシュなどで包みましょう。
紐などを使って、逆さまに吊るして花がしっかりと乾燥するまで放置します。

染色液に使っていた部分は色がついてしまうので、吊るすときには注意してくださいね。
季節や湿度にもよりますが、1~3日程度でドライフラワーがになります。

かすみ草のドライフラワーの着色は食紅なら安心

かすみ草の着色は他のものでも行うことができますよ。

特に小さなお子様などと一緒に楽しみたい方におすすめなのが、食紅です。
食品ですから安心して使うことができますよね。

「食紅」というと赤しか無いように思わるかたもいますが、青や黄色もあります。
一般的なスーパーでは赤しか置いていないことも多いのですが、ネットショップなどで検索するとピンクや紫、緑、茶色、黒なども見つけることができますよ。

水に食紅を溶かして、そこに生花のかすみ草をいれて色を吸わせます。

食紅を加える量で色の濃淡を調節することもできますし、色を混ぜることでオリジナルカラーも作ることができますから、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

この方法で着色した場合も、ドライフラワーにするにはしっかりと乾燥させる必要があります。
手順は先程と同じですから参照ください。

夏休みや冬休みの工作などにもおすすめですよ。

万年筆用インクでもかすみ草のドライフラワーを着色出来ます

最後にもう一つ、リーフ液の代用品としてかすみ草を着色出来るものをご紹介しましょう。
日本のご家庭ではあまり自宅に無いかもしれませんが、万年筆のインクでも着色することができます。

万年筆のインクを容器に移して、生花の白いかすみ草を挿します。
着色前にきれいな水を1時間ほど吸わせたり、茎の切り口を斜めにすると着色しやすいですよ。

万年筆のインクを使った染色も手順は今までと同じです。

染色後にはしっかりと乾燥させてドライフラワーにしましょう。
ドライフラワーにするには、吊るす方法をご紹介しましたが、実は他にも方法があります。

それはシリカゲルを使う方法です。
シリカゲルとは乾燥剤のことで、食品などにも用いられていますね。
園芸用品店などではドライフラワー用のものを購入することができます。

密閉容器にシリカゲルを敷き、そこに着色したかすみ草を入れて上からもシリカゲルをかけます。
蓋をして数日置くとドライフラワーになります。

シリカゲルを使うと、生花のように色鮮やかにドライフラワーにすることができますよ。

着色されたかすみ草は、白いものに比べると高価ですよね。
自宅でも簡単に着色できますから、ぜひ試してみてくださいね。